明日、あなたと(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想

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●Mnet(2017/10/4-25)集中再放送 月~金曜日早朝5時から 字幕
●Mnet(2017/8/1-22)集中再放送 月~金曜日13時から 字幕
●韓国 tvN (2017/2/3(金)から)

明日、あなたと (明日、君と) 내일 그대와 全16話
2017年放送 tvN
平均視聴率 2.11% 시청률 第1話視聴率 3.9%
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明日、君と 내일 그대와 tvN 公式サイト
あらすじ

このドラマは、どのあきれるカップルの甘い殺伐新婚日記であり、「結婚後も継続されている愛」を描いたロマンチックなコメディであり、あなたの気だるい日常に軽く投げた気分の良いファンタジーだ。

イ・ジェフンが不動産投資会社の代表として、時間移動を行うことができるユソジュンを、シン・ミナがユソジュン妻であり、無名の写真家として働くソングマリンを演じる。

キャスト
シン・ミナ :ソングマリン 31才 元子役 有名写真家の夢。
イ・ジェフン :ユソジュン 30才 不動産投資会社である「マイリッツ」の代表取締役。 タイムトラベラー
ギム・イェウォン :イゴンスク 31才 ヨンジンの妻でマリンの友人。
イジョン :차부심  マリンの母
이봉련:アナグマ マリンの友人、ピアノ塾運営
조한철 :ヅシク もう一人の時間旅行。
강기둥:강기둥 30才 マイリッツ企画チーム長
パク・ジュヒ :シンセヨウン 30才 ハピネス建築チームチーム長
オ・グァンロック :シンソンギュ セヨンの父。ハピネス理事長
ベクヒョンジン :キム・ヨンジン マイリッツの常務。
チェ・ドンヒョン :ファンビソ 30代前半/ヨンジンの秘書
ギムスンフン :왕상무  40代前半/マイリッツ常務  ヨンジンのライバルであるマイリッツのもう一つの常務
シムワンジュン :ガンソジャン
スタッフ /
コメントにて随時感想募集中です。

● 以下話数あらすじと感想

明日、あなたと 1話2話 あらすじと感想
明日、あなたと 3話・4話 あらすじと感想
明日、あなたと 5話・6話 あらすじと感想
明日、あなたと 7話・8話 あらすじと感想
明日、あなたと 9話・10話 あらすじと感想
明日、あなたと 11話・12話 あらすじと感想
明日、あなたと 13話・14話 あらすじと感想
明日、あなたと 15話・16話(最終回) あらすじと感想

以下作品感想

quetalsurinoさん

シン・ミナとイ・ジェフン主演で、主人公のユ・ソジュン(イ・ジェフン)がタイムスリップすることができるファンタスティックラブコメディです。ソジュンはタイムスリップできることから、同じ場所、同じ時間に死ぬ運命のマリンの存在を知ります。3年後に予定されている二人の死を変えるため、ソジュンはマリンにプロポーズし、ドラマは二人の新婚生活から始まります。先に結婚で後に恋をする二人の設定ですが、二人の運命や恋の行方にドキドキします。ドラマが進行するにつれ、運命を変えることはできない、死を避けることはできないシチュエーションが描かれ、二人の悲しいエンディングが予想されました。お互いへの気持ちが大きくなればなるほど、切ない気持ちになることが多かったです。ただ、なんといってもソジュンとマリンのドキドキ新婚生活を観られるのが一番の楽しみでした。

「オ・マイ・ビーナス」でカン・ジュウンを演じて以降、韓国ではロマンチックコメディクイーンと呼ばれ、「明日君と」もロマンチックコメディドラマとして期待が寄せられましたが、前作とは異なり切ない場面が多かったと思います。ソジュンは未来が分かることから、現在よりも未来ばかり気にすることでマリンに寂しいおもいをさせ続ける時はガッカリもしましたが、マリンへの恋心に気づいてからのソジュンの努力が言動な理解できる面もあり、複雑な気持ちになりました。明るく前向きで恋に一途なマリンがとても可愛かったです。

これまでタイムスリップをテーマにしたドラマいくつかありましたが、「明日君と」は地下鉄を使ってタイムスリップできる発想がリアルで、地下鉄に乗るたびにソジュンが消える瞬間を思い出したこともあります。同じくタイムスリップをテーマにしたドラマ「ナイン」も面白く観た記憶がありますが、「明日君と」はロマンス的な要素が強く理解しやすい展開だったと思います。

お互いへの強い気持ちはソジュンとマリンの運命を変えることができるかが、最終話まで気になります。ソジュン以外でタイムスリップできる謎の男がマリンの父だったことや、彼が二人を巡り合わせたキューピット的な存在だったこと等、興味深い展開が最終話まで続きます。ドラマを最後まで観て感じたことは、与えられた現在を一生懸命に生きることでした。未来があるのは現在が存在するからこそで、今をどう生きるかにより、未来も運命をも変える原動力になると、考えさせられるドラマでした。

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