推理の女王 9話・10話 あらすじと感想 視聴率

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推理の女王 추리의 여왕 공식사이트 全16話

韓国KBS2 2017年4月5日放送スタート  放送日&時間:(水・木)22:00~

第9話視聴率 9.2%

quetalsurinoさん

第9話あらすじ

ユ・ソルオク(チェ・ガンヒ)は夫がコートから島行きのチケット2枚を発見したことを知り、先手をうちハ・ワンスン(クォン・サンウ)と共に義理の妹の論文のため島に行ったことを話します。ソルオクはワンスンとの約束通り、捕まったチャン・ドジャンの殺人未遂を証言する音声ファイルをワンスンに送ります。チャン・ドチャンの弁護士チョン・ジウォンは、チャン・ドジャンを殺人未遂の罪で起訴すると、ソルオクの身に危険が及ぶことになると伝えます。

チャン・ドチャンが目撃者ソルオクを調べていると知ったワンスンはソルオクを心配し、彼女の証言を使わず、チャン・ドチャンは釈放されます。新たな殺人事件が発生し、出動したワンスンは、被害者の顔を確認すると驚きます。被害者は下着を盗まれ通報していた女性でした。

事件があった時、ソルオクはキム・ギョンミのお店のお客だった被害者の忘れ物を届けに被害者宅を訪れます。下着を何度も盗まれ通報した被害者を単純な事件だと判断し、調査しなかったワンスンは事件を苦しみます。

第9話感想

追っていたチャン・ドチャンを殺人未遂の罪で起訴できる証拠を手に入れたワンスンがソルオクを心配し、チャン・ドチャンは証拠不十分で釈放されることになりました。過去、ワンスンが付き合っていた彼女が危険な目にあったのは、ワンスンのせいだったようです。ワンスン自身がソルオクを危険にさらしているとジウォンから聞くと、彼女とソルオクがオーバーラップします。ワンスンがチャン・ドチャンにこれまでもこだわる特別な理由がやはりありそうです。チャン・ドチャンとワンスンの彼女の事件と何か関係があるのでしょうか。

新しい殺人事件が発生し、第9話が終わりました。事件現場に偶然ソルオクが現れます。殺害された被害者は、下着を盗まれ通報していた女性でした。これまでの期待が高かったためか、新しい事件の発生過程に少しがっかりしました。恐怖をあおるような音響効果とは別に、ハラハラすることや緊張することが全くない展開でした。

下着が盗まれただけと、軽く扱っていた被害者が殺人事件の被害者になったことに、苦しむワンスンですが、再びソルオクの力を借りて事件を解決することになるのでしょうか。不気味な口笛と共に起きた殺人事件ですが、犯人はすぐに捕まるのでしょうか。これ以上事件に関与しないと決心したソルオクはどうして再び事件の捜査に加わることになるのでしょうか。

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第10話視聴率 9.0%

quetalsurinoさん

第10話あらすじ

殺人事件の被害者が下着を盗まれた女性だと知ったハ・ワンスン(クォン・サンウ)とホン・ジュンオ(イ・ウォングン)は、必ず犯人を捕まえると決心し、調査に着手します。釈放されたチャン・ドチャンはユ・ソルオク(チェ・ガンヒ)が働くお店に彼女の様子を確認するため現れます。

ソルオクを危険に陥れないためワンスンは、これ以上事件の捜査にかかわらないよう冷たく接し、拉致された義理の妹を救った際に、死にかけたことでソルオクも今後は事件にかかわることをやめることにしますが、近所で起きた殺人事件の犠牲者が知人の女性と知り、犯人を捕まえるために捜査に参加する決心をします。

本庁に戻ったワンスンは特別捜査チームに配属されることになります。派出所長のホン・ジュンオ(イ・ウォングン)も本庁への移動となり、ワンスンが所属する特別捜査チームに自ら志願します。ジュンオは本庁に配属される前に提出した新しいプロジェクトが採用され、ソルオクは素人プロファイラーとしてオファを受け、正式に警察に協力してすることになります。

第10話感想

本庁に戻ったワンスンですが、父は警察を辞めさせるよう、何か企んでいるようです。特別調査チームだと知らされ配属されましたが、テレビ番組を持つほど人気の高いウ警部がワンスンが所属する同じ警察庁に配属されることになります。特別捜査チームとして優秀なプロファイラーを迎え、事件を解決していくことになります。ウ警部が登場したことで、今後ワンスンと対立関係を形成することになりそうです。

ソルオクが大学で専門的に学んだことのないことを知らないジュンオに推薦され、一般人で専門知識のあるプロファイラーとして警察と共に事件の調査に参加するようオファーを受けソルオクは悩みます。大学に進学していないことを正直伝えることができず、すぐにオファーを受け入れることができないソルオクですが、殺人事件の犯人を捕まえるために警察に協力することにします。

口は悪いもののソルオクを気遣うワンスンの姿が描かれました。本格的に捜査に参加することになるソルオクはどのような推理を繰り広げるかが楽しみです。下着泥棒の顔が分かりましたが、彼が殺人まで犯したのかは明確でなく、徹底的に二重生活を送っているようで、ソルオクは彼が下着泥棒であることに全く気付かない様子でした。普通の優しい父の姿を見せた下着泥棒の正体をソルオクはどのように暴いていくのでしょう。

ソルオクを心配しながらも、相変わらずツンデレな態度を見せるワンスンがキュートに思える話でした。厳しい目つきのウ警部はソルオクのキャラクターと経歴をみて関心を寄せます。結局、ソルオクが大学に進学していないことなど、ウ警部によって嘘がばれてしますのでしょうか。話を重ねてきた結果、ソルオクの推理の方法がいつの間にか好きになったようで、次の話ではソルオクの推理が繰り広げられるようでとても楽しみです。気になっていたジュンオがワンスンの登場も増えそうで嬉しいです。

推理の女王 11話・12話 あらすじと感想 視聴率

推理の女王 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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