推理の女王 7話・8話 あらすじと感想 視聴率 シン・ヒョンビン (チョン・ジウォン役)

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推理の女王 추리의 여왕 공식사이트 全16話

韓国KBS2 2017年4月5日放送スタート  放送日&時間:(水・木)22:00~

第7話視聴率 10.7%

quetalsurinoさん

第7話あらすじ

義理の妹、キム・ホスンの後を追い空港までたどり着いたユ・ソルオク(チェ・ガンヒ)は、ホスンの残した後から、彼女が拉致されると予想し、ホスンを探すために動き出します。婚約パーティの途中、逃げたハ・ワンスン(クォン・サンウ)は、ソルオクの推理に疑問を感じながらも、ホスンを探す手伝いをします。

アメリカ行きの飛行機に乗らなかったホスンは空港を出て、「オイ島」に向かったことが分かります。ホスンの携帯を空港のトイレで見つけますが、顔を隠した男性と一緒に撮影した写真を発見し、ソルオクは写真の中の男性とホスンが一緒にいることに気づきます。

ホスンを追って「オイ島」までたどり着いたソルオクとワンスンは、その後のホスンの足取りをたどり、男と一緒にいるホスンを見つけます。あと一歩のところでホスンは男の運転する車に乗りどこかに向かいます。状況証拠から推理したソルオクは、ホスンを連れ去った人物が女性拉致で指名手配中のノ・ドゥギルと予想します。

第7話感想

第6話から続く義理の妹の後を追うソルオクですが、第7話でも解決せず第8話まで話が続くようで、少し進行が遅い気がしました。ワンスンとソルオクのドタバタが多く描かれ面白かったです。

ホスンはどうしてアメリカ行きを諦め、一人空港を後にしたのでしょう。彼女の後を追う男の姿と彼が吹く口笛が不気味で、事件が起きそうです。男が危険な人物であることに気づかないホスンは、彼とデートを楽しみます。ホスンの彼と思われる男性の正体は、ソルオクの推理通り、女性拉致の犯人とされるノ・ドゥギルなのでしょうか。

ワンスンの同僚はチャン・ドチャンを再び逮捕し、ソルオクが証言するのを待つことになりますが、夫のキム・ホチョルはチャン・ドチャンの被害者が他でもなく、妻のソルオクと知ります。ソルオクはまだチャン・ドチャンのことに気づいていない様子で、彼女が証言することになると、夫のホチョルと対立することになりそうです。ソルオクとコンタクトが取れず複雑な心境になるホチョルです。

ワンスンの過去に登場する女性ですが、彼女は亡くなったのでしょうか。それとも行方不明の状態でワンスンが彼女を探し続けているのでしょうか。ワンスンの過去が徐々に明らかになりますが、ワンスンが父との仲に溝ができたのは、彼女が原因かもしれないと思いました。

第7話の最後のシーンを観て驚きました。もしかしてホスンが殺害されることになるのでしょうか。次の話がどのように描かれるか楽しみです。

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第8話視聴率 10.5%

quetalsurinoさん

第8話あらすじ

キム・ホスンと共に姿を消した連続殺人犯のノ・ドゥギルを追うソルオク(チェ・ガンヒ)は、犯人が世間を騒がしたノ・ドゥギルと断定しますが、二人が映った監視カメラで確認したノ・ドゥギルの顔が違うことにワンスン(クォン・サンウ)はソルオクの推理を信じない様子。過去人気テレビ番組で紹介された犯人の姿が映った映像を比較し、歩き方と耳の形や位置が一致することから、ソルオクはホスンを連れ去ったのが整形手術後、顔を変えたノ・ドゥギルだと確信します。

ホスンと殺人犯が島に向かうと予想したソルオクは、ついに二人を発見し後をつけます。その頃、ワンスンの追ってきたチョン・ジウォンは、ワンスンが婚約パーティから姿を消した理由を探るべくワンスンと話し合い、ワンスンへの気持ちを告白します。

チョン・ジウォンと一緒にいる間、ワンスンはソルオクを見失い、ソルオクが持っている携帯電話の位置を追跡します。結果、反対側にある小さな島で信号が確認されます。ソルオクが二人を追った時にひいていた潮は満潮になり、島へは船を使って接近する方法のみ。

ホスンを殺害しようとしていたノ・ドゥギルは、ソルオクが近づいてくることに気づき隠れます。睡眠薬を飲まされ意識のないホスンをソルオクが必至で起こしますが全く反応がなく、ソルオクの後ろから接近したノ・ドゥギルがソルオクに一撃を加え意識を失います。ソルオクは殺人犯により、意識をなくした状態で埋められます。次に意識のないホスンを殺害しようとした時、ワンスンが現れます。犯人の攻撃で傷つきますが、ノ・ドゥギルを取り留め、危機一髪のところでソルオクを助け出します。ホスンも助けられ、連続殺人犯も捕まり、関与したことを隠したいソルオクに代わり、ワンスンのお手柄となります。

第8話感想

ソルオクとワンスンの息がピッタリでますます面白い展開を繰り広げました。怖くなる内容ですが、明るいタッチで描かれているのか、負担なく観られます。リアリティ感あふれる刑事物やスリルものだと、正直観ていてリアリティ過ぎて気持ち悪くなる時までありますが、嫌な気持ちになることのないスリラーって感じです。ホスンを拉致して殺害しようとした連続殺人犯の役をハン・ギウンが演じていました。「ブッとび!ヨンエさん」ではヨンエ役を演じるキム・ヒョンスクと恋人関係にあったので、犯人役ですがハン・ギウンの登場に思わず「ブッとび!ヨンエさん」を思い出してしまいました。

クォン・サンウはかっこいい役を演じることの方が多いと思っていましたが、コミカルな演技も上手で、新たな一面を観た感じがします。ドラマの中ではソルオクを「アジュンマ(おばさん)」と呼びますが、彼の呼び方になぜが親しみを感じてしまいます。ソルオクの推理を暇な主婦の趣味?程度にしかとらえていなかったワンスンが、徐々にソルオクとコンビを組んで事件を解決していく様子が今後描かれそうです。結婚しているソルオクと、過去の痛みを抱えるワンスンのラブラインがあるかが気になりました。イケメン刑事であることをアピールするシーンが以前ありましたが、ソルオクはワンスンのルックスには全く無関心のようですが、毎回困った時に手を差し伸べるワンスンへの見方が変わり始めたようです。

推理に夢中になるソルオクを側で見守り、困った時には必ず手を差し伸べるワンスンとの関係がどのように発展するかが楽しみです。ワンスンの希望通り、ソルオクはチャン・ドチャンを殺人未遂で逮捕するための証言をするのでしょうか。夫のキム・ホチョルは、ソルオクと連絡が取れなかったことや、帰宅時に衣類や靴が泥まみれだったことを気にし、ソルオクが眠った後、彼女のコートから島行きのチケット2枚を発見します。ホチョルの複雑な表情を最後にドラマが終わります。

「推理の女王」で登場する事件は決して軽いものではないので、今後登場する事件をどのように描いていくかも楽しみの一つです。

シン・ヒョンビン 신현빈 チョン・ジウォン役
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出典:http://www.kbs.co.kr/
生年月日: 1986年 4月 10日 タレント、女優
Mimi(ミミ) (2014/Mnet)チャン・ウネ ミヌの漫画を配信する出版社の部長
ペク・ドンス(2011/SBS)ユ・ジソン「北伐之計」を守る家系の生き残り、尼僧

 

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