推理の女王 11話・12話 あらすじと感想 視聴率

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推理の女王 추리의 여왕 공식사이트 全16話

韓国KBS2 2017年4月5日放送スタート  放送日&時間:(水・木)22:00~

第11話視聴率 8.7%

quetalsurinoさん

第11話あらすじ

ハ・ワンスン(クォン・サンウ)をはじめとする特別捜査チームのメンバーはそれぞれ別の部署への異動となり、ワンスンは刑事から外され、警察の広報の仕事にまわされます。ユ・ソルオク(チェ・ガンヒ)は憧れのプロファイラーのウ警部と共に、コ・ジュウン殺人事件の調査を本格的進めることになりますが、ウ警部の意見に次々に反対した結果、参加した初日に捜査チームから外されます。

刑事としての仕事ができないワンスンは、ソルオクを誘い独自で殺人事件の捜査を進めます。ウ警部は事件を連続殺人事件として捜査方向を定めますが、ソルオクは連続殺人ではないと考え、下着泥棒の行方を追います。

ソルオクの推理通り、ワンスンは下着泥棒を逮捕しますが、ウ警部が率いる捜査チームが現れ、下着泥棒が逮捕される現場に現れます。下着泥棒が殺人犯でないことを主張するソルオクの意見は無視されます。そのころ、警察に扮した殺人犯は新しいターゲットとなる女性を拉致します。

第11話感想

憧れのウ警部と一緒に事件を担当することになったソルオクは喜びを隠せない様子。殺害されたジュウンの事件の詳細を知ったソルオクは涙を見せ、その姿にウ警部は彼女を捜査から外そうとします。ウ警部が女性殺人事件を連続殺人事件として扱うところにがっかりしました。刑事ドラマでよく扱われる80年代韓国で実際に起きた事件がモチーフになるパターンでないことを期待します。

下着泥棒の顔を見たソルオクの驚く理由は、彼女のご近所の優しいお父さんが犯人だからでした。下着泥棒は殺人犯の顔を見たと主張しますが、ウ警部は彼を犯人として決めつける理由が理解できない展開でした。ソルオクの主張通り、一流のプロファイラーのウ警部が初めから犯人像を決めつけた捜査の仕方は納得できませんでしたが、何か裏があるとしたら次の話で明らかになるでしょう。

ソルオクを一人で捜査させることを心配したホン・ジュンオは、ソルオクにホイッスル型のネックレスをプレゼントしますが、キュートでかわいいものでした。ソルオクに贈ったネックレスに特別な意味があるのでしょうか。

下着泥棒は殺人犯の顔を見たと話していますが、果たして正確に覚えているのでしょうか。最終話まで5話を残した状態で、思ったより展開が遅いような気がします。女性を殺害した犯人をかばうような動きをするようなウ警部ですが、ワンスンの父や度々登場するチャン・ドチャンと何か隠された関係があるのでしょうか。チャン・ドチャンはドラマの流れの中でどのようなキーを握った人物なのかが早く明らかになって欲しいです。

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第12話視聴率 %

quetalsurinoさん

第12話あらすじ

殺人事件の容疑者3人があがり、ストーカー行為をしていた男性が犯人として逮捕されます。殺害後、7年前の殺人事件を真似たのが事件の真相でした。

新たな殺人事件が発生し、ウ警部が捜査を引き受けることになります。犯人が見つかっていない連続殺人事件として有名は、ガムテープ殺人事件が再び起こり、ウ警部は真犯人を必ず捕まえると意気込みます。一方で、ソルオク(チェ・ガンヒ)も推理を始め、犯人をさがし始めます。

殺害された被害者の友人は、誰かに後をつけられている気配を感じ不安になり、ソルオクに助けをお願いする電話をします。不安になった彼女の前に現れた警官が偽物とは気づかず、パトカーに乗ることになります。通りすがりのパトカーが怪しいと感じたソルオクは、そのあとを追います。ウ警部は犯人を突き止め、犯人が運転するパトカーの前に立ちます。

第12話感想

ソルオクの本格的な推理が始まりました。やはり、明るいタッチで描かれるソルオクの推理が、このドラマの一番の魅力と再確認しました。連続殺人の犯人に近づくソルオクとワンスン(クォン・サンウ)ですが、一方先にウ警部が犯人を見つけ出しました。ウ警部の事件への意気込みが理解できる過去が描かれました。7年前のガムテープ殺人事件を捜査していた時、同僚が過労死していたため、どの事件よりも熱心に犯人を追っていたようです。

犯人が運転するパトカーの前に立つウ警部。その後、2度銃声がなりましたが、これはウ警部が撃った銃声だったのでしょうか。銃声とともに12話が終わったので、その後は次の話で確認することになります。後を追うようにワンスンとソルオクも犯人をみつけることになると思いますが、次がとても気になる終わり方でした。

好奇心が旺盛で、愛らしいソルオクのキャラクターがすごく好きになりました。警官になることを夢見ながらも、結婚後は夢をあきらめたソルオクが、偶然ホン・ジュンオと出会ったことで退屈な日常から脱出することになり、スリルある生活をおくることになる様子が面白いと思いました。何かとギクシャクするワンスンとソルオクですが、お互いを気遣う場面も描かれ、ホットしました。ワンスンの活躍ぶりが少なかったのが残念だったので、第13話ではワンスンの活躍を期待したいです。

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