推理の女王 1話・2話 あらすじと感想 視聴率 チェ・ガンヒ ユ・ソロク(ユ・ソルオク)役

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推理の女王 추리의 여왕 공식사이트 全16話

韓国KBS2 2017年4月5日放送スタート  放送日&時間:(水・木)22:00~

第1話視聴率 11.2%

quetalsurinoさん

第1話あらすじ

ハ・ワンスン(クォン・サンウ)は一度ターゲットにした犯人は逃さない最高の麻薬捜査官ですが、考える前に体が動いてしまうのが弱点です。麻薬犯人を追いに出動しますが失敗します。

ユ・ソルオク(チェ・ガンヒ)は結婚8年目の専業主婦ですが、推理においてはシャーロックホームズ並みの鋭い観察能力を持っています。両親が亡くなった後、結婚したソルオクは推理能力を隠したまま、警察官になる夢を持ち続けます。平凡な主婦だった彼女は、窃盗があったと訴えるお店を調査に来た駆け出しの派出所長のホン・ジュンオ(イ・ウォングン)を助け、事件を解決させます。これをきっかけに、ジュンオと共に事件を解決していきますが、家族には秘密にしていることから、彼女の普段の怪しい行動に同居中の義理の母から浮気を疑われるようになります。

新しい事件を解決するため、義理の母に嘘をつき外出したソルオクとジュンオは、コインロッカーで起きた窃盗事件を調べていきます。持ち前の推理力でソルオクは麻薬事件と判断します。数々の事件をソルオクに解決してもらったジュンオはソルオクを「先生」と呼びますが、ことの大きさに簡単に麻薬事件とは断定できず悩みます。

浮気を疑う義理の母はソルオクが料理を習っている友人のお店に突然現れますが、警官と共に事件を解決していることを隠し通します。窃盗事件があったコインロッカーのすべてが新しいものに交換されることをしたソルオクは、必ず犯人が現れることを確信し、犯人が現れるまでコインロッカーの側で待ちます。調査中隠しカメラで見た不信な男をコインロッカーの近くで見つけ、ジュンオが逮捕しようとしますが、その相手はハ・ワンスン(クォン・サンウ)でした。麻薬事件の追っていたワンスンは、ソルオクとジュンオにより身分が明らかになります。

一方で携帯を落としてきたソルオクはコインロッカーに戻ります。そこで、探していた犯人と遭遇し、恐れることなく犯人に挑発的な質問をしているうちに、犯人が持っていた刃物に刺されてしまいます。刺されて血を流すソルオクを駆けつけたワンスンが助けます。

第1話感想

チェ・ガンヒとクォン・サンウの16年ぶりの共演が実現しました。初共演のドラマ「神話」もすごく面白く観た記憶があります。チェ・ガンヒの独特な雰囲気や演じる人物とのシンクロ率が高いことが彼女の最もの魅力なので、このドラマでもチェ・ガンヒの魅力を存分に味わえる気がしました。コミカルな演技もすごく上手な女優なので、今後が楽しみになります。警察が事件を解決するのではなく、平凡な主婦が事件を解決する日常性が特徴だと感じました。

ソルオクの友人キム・ギョンミ役を演じるのはキム・ヒョンスクです。お笑いだった彼女が今では人気シリーズ「ブッとび!ヨンエさん」のヒロイン役を長年演じてきました。おかしいほど笑いが止まらず面白いドラマなので、「推理の女王」でも持ち前のコミカルな演技を見せてくれることを期待します。このドラマはコミカルな要素もありますが、第1話で扱われているのは麻薬事件と、そう簡単に扱えるテーマや事件ではないと感じました。

コインロッカーで麻薬を探す犯人を恐れることなく淡々と語る彼女が、犯人に刺された時には驚きました。直感的に天性として推理能力を備えたソルオクですが、早く亡くなった両親の死因が明らかになっていないことや、警察官になりたいと願っていることから、もしかすると両親の死が自然死ではない可能性があると考えました。ソルオクが両親の事件の真相を追う話なのでしょうか。

主人公のクォン・サンウとチェ・ガンヒがどのようなケミストリーを見せてくれるかが楽しみです。もう一人、ホン・ジュンオ(イ・ウォングン)の存在も気になります。ガンヒが演じるソルオクと、クォン・サンウが演じるハ・ワンスンとの絡みがどのように描かれるかが気になりました。イ・ウォングンが「太陽を抱く月」では若きウン役を演じた時から注目していますが、最近では「グッドワイフ」での演技も良かったと思いました。

ワクワクさせられるドラマが始まり第2話の展開に期待が高まります。

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チェ・ガンヒ 최강희 ユ・ソロク(ユ・ソルオク)役
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出典:http://www.kbs.co.kr/
生年月日1977年5月5日 韓国女優。身長163cm、体重48kg、血液型B型。
華麗なる誘惑 (2015年 MBC 全50話) シン・ウンス 役
Heart to Heart-ハート・トゥーハート- (2015年 tvN 全16話) チャ・ホンド 役
ボスを守れ (2011年 SBS 全18話) ノ・ウンソル 役

 

第2話視聴率 9.5%

quetalsurinoさん

第2話あらすじ

コインロッカーの前で犯人に刺されたソルオク(チェ・ガンヒ)ですが、そこから話は過去にさかのぼりします。ハ・ワンスン(クォン・サンウ)は麻薬取引の現場で取り締まりますが、現場で証拠は見つからず犯人を釈放することになります。ただ、コインロッカーの鍵を発見したことから、麻薬がそこにあると予想します。48時間の拘束が終わり、犯人が麻薬を探しにコインロッカーに現れると思ったワンスンは、密かに犯人が訪れるのを待ちます。ワンスンを犯人と勘違いしたソルオクとのハプニング後再び犯人を待つワンスンは、犯人に脅されているソルオクを助けます。

ワンスンのおかげで犯人は逮捕され、ソルオクは助かります。後に、ソルオクの夫が検事であることを知ったワンスンは、二度と危ない真似をしないよう注意します。手柄をあげたことから昇進を夢見たワンスンは、派出所に出向されることになり不満が積もります。その間、新たな事件が発生し、事件現場を自由に出入りするソルオクが気に入らないワンスンは、彼女を公務執行妨害の罪で逮捕しようとする矢先、事件現場を見たソルオクが推理をはじめ新しい仮説を出します。物取りの犯行だと思われていた事件が殺人事件に変わり、今後当新たな局面を迎えることになります。

第2話感想

犯人を捕まえるべく再びコインロッカーに現れたワンスンのおかげで切り傷は軽傷で済みました。第1話では彼女が傷つけられるシーンで終わったので、一度捕まえると決めた犯人は消しで逃すことをしないしぶとさのおかげでしょうか。ワンスンは経験や直感が豊かな人物だと感じましたが、残念ながら望んでいた昇進ではなく、派出所に出向になることでホン・ジュンオ(イ・ウォングン)とソルオクのように事件を解決していく関係になるのでしょうか。

ワンスンがソルオクを助けるシーンでフラッシュバックする記憶は、ワンスンの若い頃なのでしょうか。特別な観察能力があるソルオクが家庭の事情で警察官になることを諦めた事情は友人のギョンミとの会話で分かりましたが、ワンスンも過去の出来事で心の傷をおっているのでしょうか。ソルオクの能力を知らないワンスンは、第2話では否定的な目で彼女を見ているところから、今後どのように変わるのかが楽しみです。

クォン・サンウのキャラクターが彼にピッタリなので、久しぶりのドラマ出演とは思えないところがすごいと思いました。ドラマが始まったばかりですが、チェ・ガンヒにピッタリな役だと思いました。内気で暗い役のチェ・ガンヒよりも、不思議な雰囲気をキャラクターの方が似合う気がします。

タイトルの「推理の女王」と見て、暗いサスペンスドラマのイメージが強かったのですが、過去の米国ドラマ「ジェシカおばさんの事件簿」を思い出しました。犯罪で傷ついた人々の心まで治療するヒューマン推理ドラマの肩書通り、愉快なタッチで面白かったです。今後が楽しみになります。

 

推理の女王 3話・4話 あらすじと感想 視聴率 クォン・サンウ (ハ・ワンスン役)

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