推理の女王 視聴率 あらすじ キャスト 感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●KNTV(2017/11/1から)集中再放送 月~土曜日7時から 字幕
●KNTV(2017/9/15から)再放送 金曜日15:40から2話連続放送 字幕
●韓国KBS2 2017年4月5日 全16話 放送日&時間:(水・木)22:00~
●2017.5.29 作品感想追加

推理の女王 추리의 여왕 공식사이트 全16話
2017年放送 KBS2
平均視聴率 9.49% 시청률 第1話11.2%
 2017y04m04d_122045296
 推理の女王 추리의 여왕 공식사이트 公式サイト
あらすじ

生活密着型の“推理クイーン”ソルオク(チェ・ガンヒ) と“ハードボイルドベテラン刑事”ワンスン(クォン・サンウ) が、完璧な共同パートナーとして生まれ変わり、犯罪で傷ついた人々の心まで癒す過程を描いていくヒューマン推理ドラマ

キャスト

チェ・ガンヒ ユ・ソロク(ユ・ソルオク)役 結婚8年目平凡な主婦。推理クイーン
クォン・サンウ ハ・ワンスン役 ハードボイルドベテラン刑事

イ・ウォングン 駆け出しイケメン警察官

シン・ヒョンビン チョン・ジウォン役 完璧な美貌と知性を兼ね備えた大手法律事務所の弁護士
パク・チュングム、
キム・ミンジェ、
チョン・スジン

スタッフ /脚本:イ・ソンミン、演出:キム・ジヌ
コメントにて随時感想募集中です。

.

推理の女王 1話・2話 あらすじと感想 視聴率 チェ・ガンヒ ユ・ソロク(ユ・ソルオク)役
推理の女王 3話・4話 あらすじと感想 視聴率 クォン・サンウ (ハ・ワンスン役)
推理の女王 5話・6話 あらすじと感想 視聴率 イ・ウォングン (ホン・ジュンオ役)
推理の女王 7話・8話 あらすじと感想 視聴率 シン・ヒョンビン (チョン・ジウォン役)
推理の女王 9話・10話 あらすじと感想 視聴率
推理の女王 11話・12話 あらすじと感想 視聴率
 推理の女王 13話・14話 あらすじと感想 視聴率
推理の女王 15話・16話(最終話) あらすじと感想 視聴率

以下作品感想

quetalsurinoさん

●普通の主婦が繰り広げる推理に、切なさも面白さも味わえる作品!

久々のドラマ主演となるクォン・サンウと、明るくキュートなイメージが似合うチェ・ガンヒ主演のドラマで、放送前は韓国版「シャーロックホームズ」と紹介されました。シャーロックホームズは、ハードボイルドなイメージが強く、韓国版シャーロックホームズとはどんなドラマになるのか楽しみでした。実際に放送されて「推理の女王」はイメージしていたハードボイルドな作品とは違う、明るく温かいタッチの推理が展開され、期待以上に魅力的なドラマだったと思いました。

登場する主人公の意外な面がドラマをより面白く盛り上げました。時には勘だけで推理を繰り広げる主人公ソルオク(チェ・ガンヒ)のスタイルが、これまでとは違い、物足りなさを感じることもありました。しかし、主人公ソルオクは専門的な勉強をした人物でもなく、刑事でもない、おせっかいな主婦です。一方で、最初は主婦のソルオクの推理を否定し続けたワイルドな刑事ワンスンが、巨大ローファームの息子だったことが、後半ドラマを盛り上げました。通常のドラマの常識を壊し、ソルオクが事件を解決するメインのキャラクターで、刑事のワンスンが助手を務める設定も新鮮でした。

個人的には二人の主人公の関係が何よりもよかったです。二人の明確なラブラインは登場しないものの、友達以上の特別な感情が存在するようで、お互い背負っている過去の傷があり、その過去の事件で二人はつながっている設定から、互いへの気持ちが単純な男女関係や友情以上のものを秘めたようで、好きな設定でした。ラブラインがない作品でしたが、ワンスンの発言やソルオクの言動に、知れずドキドキする時がありました。

とても新鮮で面白く、これまでつくられた推理ドラマや刑事ドラマとは全く違う魅力のあるドラマだったと思います。エンディングに関しては、過去の事件と関連のある事件が起きたことで、新たに二人が協力し合うことを示唆した終わり方は、嫌いではなかったです。必ずしもエンディングのそれぞれのその後を結論つける必要なないと思いました。若干、シーズ2につながってもおかしくない終わり方だったので、継続されることを期待したい作品でした。

これまでとは違うキャラクター設定や演出など、推理ドラマが苦手な方でも楽しめるドラマです。主人公を取り巻くキャラクターや状況も分かりやすく、登場する事件がもたらす緊張感も程よく、笑いもあるドラマです。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー