指輪の女王 5話・6話(最終話) あらすじと感想

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『三色のファンタジー 第3弾 指輪の女王』全6話 MBC版

第5話 あらすじ

ナニを「ミジュ」、ミジュを「ナニ」と呼ぶセゴン。ナニは咄嗟に電気を消してミジュをその場から連れ出します。ミジュにいきさつを説明し、自分になりきってくれと頼むナニ。

ミジュはナニの頼みを聞いてセゴンに会います。いつものナニとは違う様子に、違和感を覚えるセゴン。

その場では指輪は見つからなかったと言ったテヒョンですが、実は発見していました。絶対指輪の威力を確認し、ナニに返します。

ナニはセゴンに別れを言うため指輪をして会います。ところが偶然ミジュが居合わせて、ナニはセゴンに真実を話す羽目に。セゴンはショックを受け、腹をたてます。

セゴンとナニは公募展の予選を通過します。セゴンのモデルはミジュが、ナニのモデルはテヒョンが務めることに。

サイズの計測をしながら、キスをしかけてやめたセゴンに、ミジュはキスします。

第5話 感想

ナニはミジュにいきさつを話しましたが、テヒョンにしてもミジュにしても、よくすんなり絶対指輪についての話を信じるなぁと思いました。

テヒョンのナニに対する思いが、ちょっと切なかったです。ナニとミジュ、テヒョンは幼稚園のときからの友達。でも、テヒョンがナニを意識し始めたのは最近とのこと。絶対指輪を男友達にはめてもらって、自分の理想のタイプを確認していましたが、ナニだったのでしょう。

セゴンは真実を聞いて、「俺が好きだったのは誰だったんだ」と困惑していましたが、見ているこちらも「どっちを好きだったんだろう?」と考えてしまいました。セゴンはナニに、いつも外見の美しさをほめていたのでミジュを好きだっだのだとも言えるし、でも、ぺたんこ靴を履いて一緒にサイクリングする、飾らないナニを好きだったのだとも言えますよね。

それにしても、ナニ役のキム・スルギは、どんな気持ちで不細工な女の子を演じているのかな?と思ってしまいました。ナニが自らの外見を貶めるようなセリフが多いので、見ていると切ない気持ちになります。

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第6話 あらすじ

テヒョンがナニに告白し、ファッションショーが終わったら返事をくれと言います。

セゴンは母から、ファッションショーに来られなくなったという連絡が入り、落胆します。それを知ったナニは、着ぐるみの姿のまま、セゴンに寄り添い、慰めます。

ファッションショー当日、ミジュが舞台の上で倒れます。ミジュがパニック障害に苦しんでいることは、テヒョンだけが知っていました。ミジュの代わりにモデルになることをためらうナニに、セゴンはこの服はミジュではなくナニを見て作ったと説得します。ナニは意を決して舞台に上がります。

ナニは家で母が指輪をしていないことに気づきます。母は、父とはもともと指輪をせずに会ったことを明かします。

ナニのもとに戻ったセゴンは、ナニにカップルリングをプレゼント。1ヶ月続いたのはナニが初めてだと話します。これまでは、もっときれいな女性と付き合えば飽きないのではと考えていたのでした。

絶対指輪を手放す前に、もう一度だけはめてくれとセゴンに言うナニ。ナニの手から離れた指輪によって、世の中には皆がそれぞれそのままの姿で愛され、指輪をはめると互いに理想のタイプになるという魔法がかかったのでした。

第6話 感想

とても盛り上がった最終話でした!何か含みがあるように思えていたミジュは、パニック障害を抱えていたんですね。テヒョンをとても頼りにしていることもわかりました。

これまで、ナニはあまりにも自分の容姿を卑下しすぎではないかなと思いましたが、セゴンがハッキリと「お前が自分できれいじゃないと言っているのに、俺だけ悪者にするな」と言っていました。デザインした服について語る様子も、ナニへの告白のようで、情熱的でカッコ良かったです。

母のことで傷ついたセゴンを、ナニが慰めるシーンがとても心温まりました。ナニのセリフの一つ一つがとても優しくて、こんなふうに物事を見て、人を慰められるなんてすごいと思いました。

ナニのお母さんは絶対指輪を使ってお父さんと結婚したわけではなかったんですね。そのわりには大事にとっておいて、ナニにも持たせたんですね。

ナニは結局、指輪はもうせずにありのままの姿でいることを決心しました。指輪をしたとしても、もうセゴンの理想がナニになっているので、してもしなくても同じなんですよね。

セゴンと気持ちが通いあって、ナニの表情がとても可愛らしくなっているのが印象的でした。

 

三色のファンタジー 第3弾 指輪の女王 視聴率 あらすじ キャスト
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