指輪の女王 1話・2話 あらすじと感想

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『三色のファンタジー 第3弾 指輪の女王』全6話 MBC版

第1話 あらすじ

外見にコンプレックスを持つモ・ナニ(キム・スルギ)。野外イベントの案内係のアルバイト選考を受けます。ところが突然の事故で会場に来られなくなった大道具係の代わりをすることになってしまいます。

舞台ではファッションショーが始まりますが、舞台装置が倒れそうになります。裏で必死に支えるナニのところに、セゴン(アン・ヒョソプ)が現れます。二人で必死に装置を支え、前を歩くモデルたちは無事でしたが、セゴンは美女を守るのが目的だったと知り、傷つくナニ。

ナニは美術学部の授業で半年前、モデルとして現れた、衣装デザイン学科のセゴンを見て一目ぼれしていました。

ナニは容姿のことで母を責めます。そんなナニに、母は「絶対指輪」なるものを見せます。好きな男性が指にはめてくれると、自分がその男性の理想のタイプに見える指輪だというのです。

半信半疑のナニでしたが、セゴンを食事に誘い「魔法を見せてあげるから、この指輪をはめてみて」と言い、セゴンに指輪をはめてもらうことに成功します。

第1話 感想

アルバイトの面接の場面から始まりましたが、キム・スルギの変貌ぶりに、最初は彼女だと気づきませんでした。実際に体重を増やしたのか、あるいは太ってみせるために着こんだのでしょうか。太めに見えてビックリしました。

セゴン役のアン・ヒョソプは「タンタラ」にジヌ役で出演していました。ジヌは楽曲の盗作や暴行事件に関わってしまい苦悩するという、なかなか難しい役どころでした。今回はアン・ヒョソプのどんな姿が見られるのでしょうか。

ナニの母は、美人タイプではないのですが、夫にはとても愛されて幸せな結婚生活を送っている様子です。「絶対指輪」といってナニに見せた指輪は、一見なんの変哲もなさそうに見えましたが、好きな男性を振り向かせるのにすごい威力を持っているようですね。

この指輪を通して、ナニとセゴンにどんなことが起こるのか、楽しみです。

【追加情報】 特別出演 カン・ギヨン(イベントスタッフ役)、「三つ色ファンタジー」2話めの「生同性恋愛」にチョ・ジソプ役で出演

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第2話 あらすじ

指輪をはめた瞬間、ナニの指から金色の光が差しました。セゴンの目には、ナニが美女(ユン・ソヒ)に見え始め、関心を持ち始めます。セゴンには、ナニが、以前偶然出会った美女に見えているのですが、セゴンのことを忘れている様子に内心穏やかではありません。

セゴンはナニの友達オンファ(キム・ミニョン)からナニについての情報を聞きだします。

セゴンはナニの幼馴染テヒョン(イ・テソン)を呼び出し、ナニとの仲を確認します。ナニに手を出すなというテヒョン。

セゴンと並んで街を歩き、美女として楽しい時間を過ごすナニ。しかし、指輪をはめる前のナニについての話をするうちに、言い争いになってしまいます。

セゴンがナニの家を訪れます。絶対指輪を母とやり取りしているうちに、ナニは元の姿でセゴンに会ってしまいます。

公募展のモデルにナニを選んだセゴンに、周囲は驚きます。セゴンは、ナムサン公園で会ったときのことを思い出してデザインしたと話します。以前に会ったとはどういうことなのかと不審に思うナニの前に、友達のミジュが現れます。

第2話 感想

ナニは自分が容姿に恵まれていないとコンプレックスを抱いていますが、幼馴染のテヒョンはナニのことを大事に思っている様子が伝わってきました。よく周りを見たら、ちゃんと愛されていることがわかるのに~、と思ってしまいました。テヒョン役のイ・テソンは「タンタラ」でドラマデビュー。1人で幼い息子を育てる好青年、ヨンス役で注目を浴びました。

ナニが美女として、自分自身(セゴンにはカン・ミジュだと話してありますが)の悪口を言っているシーンは、とても切なかったです。それに対してセゴンが、「愛されようと必死になるのがどうして悪い?」とかばうところが良かったです。イケメンのセゴンですが、彼にも人知れず何かコンプレックスがあるのでしょうか?

セゴンの理想のタイプは、ナムサン公園で手帳を拾った美女だったのですが、それはナニの友達のミジュだった様子です。そのミジュが実際に2人の前に現れてしまいました。ナニは今後、セゴンの前でどう振舞っていくのでしょうか。

指輪の女王 3話・4話 あらすじと感想

 

三色のファンタジー 第3弾 指輪の女王 視聴率 あらすじ キャスト
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