我が家に住む男 14話・15話・16話(最終話) あらすじと感想

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我が家に住む男 全16話

quetalsurinoさん

第14話あらすじ

タダ金融のペ会長がナンギルを訪れます。ドクボンの父が恐ろしい人物であり、裏帳簿で何をしたいかをペ会長は聞きます。ジョンリムが所有していた土地を守るためで、ナンギルはペ会長を最初から暴こうとしたわけではないようです。

ナンギルの説得の結果、ワンシクが決心しペ会長が逮捕されます。ペ会長が逮捕されたことでタダ金融との問題は解決したようです。ドクボンは父の反対にも(イ・スヒョク)はホン餃子店の土地にリゾート地を建設することを取りやめる決心をします。

ソンギュはナンギルとナリの関係を認めない様子で、ナリがいまだ気づいていない子供の頃の、ナリと父ソンギュとの過去が少し明かされます。ナリの父は過去土地を手に入れるために、子供だったナリを連れ去っていたようです。ナリの家にソンギュが現れます。

 

第14話 感想

ナンギルとは普通の男と女として育てていっていますが、彼を心配しつつも少しツンデレななりです。鋭い観察力でナリはヨンジュがドクボンに恋をしていることに気づいています。ただ、ドクボンはいまだナリに片思いをしています。過去の火事の事件や裏帳簿のことを知ったドクボンは今後父と対立していくようなので、傷つかないことを祈ります。個人的にはヨジュとドクボンにも恋が訪れることを期待します。

ナリの父のソンギュと妻はホン餃子を手に入れることが目的のようです。新事実が判明しました。ソンギュは土地を手に入れるために、ナリを拉致していたようです。彼女が記憶する父との初めての飛行は、その時の記憶ではないでしょうか。今は思い出せない記憶を、何かをきっかけに思い出すことになるのではないでしょうか。ナンギルの様子が少し気になりました。ナリをあきらめて、突然彼女の前から消えてしまうような予感がします。ナンギルにはこれからもずっとナリの側にいて欲しいと思いました。

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quetalsurinoさん

第15話あらすじ

ホン餃子店に戻るとホン・ソンギュとその妻が待っていました。ナリは戻った父受け入れるかを悩みますが、一緒に過ごすことになります。幼い頃、父と二人で旅行に出かけた時の行き先が気になるナリですが、父は行き先を明らかにしません。ソンギュはナンギルに冷たく接し、土地と餃子店の所有権を主張します。ドクボンの父のクォン会長とソンギュは裏で取引をします。クォン会長の指示通り、ソンギュは自首し、ソンギュと面会したドクボンは衝撃的な話を聞きます。

ナンギルは土地とお店の名義をナリに返し、店の帳簿までナリに渡します。ドクボンと一緒にいるナリを見たナンギルは不機嫌になり、結局二人は些細な喧嘩することになります。

クリスマスパーティのパートナーとして、ナリはドクボンと出席する予定でしたが、ソウルに着くとナンギルが気になり断ります。ナリとボクボンが一緒に出かけたと知るナンギルはナリを迎えにソウルに向かいます。ホン餃子店を去る予定だったナンギルは、残ることを決心します。

第15話 感想

これまでナンギルとナリのロマンスをドキドキ、ハラハラしながら観ていましたが、最終回ではハッピエンドをむかえるようなので安心です。

幼い頃、父と行った旅行の真相を知らないナリですが、ナリを誘拐させたのはドクボンの父クォン会長の指示だったことを知ります。ソンギュはナンギルが気に入らないようで、辛く当たる姿にイラっとしてしまいました。ナリの父が現れて以来、迷うナンギルですが、最終的にはホン餃子店やナリの側に居場所を見つけます。ナリを最優先するナンギルの温かい気持ちが最後まで伝わりました。ナンギルがいないホン餃子店は想像ができないので、残る決心をしてよかったと思いました。

継父と娘の関係のままですが、最終回では二人は普通の男女として二人の愛を育てていくことができるのではないでしょう。遠回りした感はありますが、互いに必要な存在であることが再確認でき、お互いが居場所だと知った二人の最終話はどう描かれるのでしょう。

 

quetalsurinoさん

第16話あらすじ

ナンギル(キム・ヨンクァン)とナリ(スエ)は父ソンギュを面会に行きますが、ソンギュはナンギルに相変わらず辛い口調で語りますが、ナンギルが嫌いではないようです。ナンギルはドクボン(イ・スヒョク)に裏帳簿の原本を渡し、父クァン会長との問題を彼が解決するように伝えます。CAに復帰することなくホン餃子店で生活していたナリに、ナンギルCAに復帰してもらいたいと、手作りの本を一冊ナリにプレセントします。

クリーンランドのクァン会長はホン餃子店を毎日のように訴え、営業妨害をしていることを知ったドクボンは過去、児童養護施設での火事の事件をニュースに通報し、クァン会長が謝罪することになります。

ドクボンはナンギルとナリの複雑な家族関係を解決する手助けをします。ナンギルと母ジョンイムとの結婚を無効にする訴訟を起こすようです。

ソンギュは釈放されますが、ナンギルを気に入っている様子で、ホン餃子店でお仕事をするつもりでいるようです。彼は餃子が嫌いで以前商売をしていたことは、別のお店で餃子を購入して販売していたことあったようですが、今後は真面目にナリとの関係を考え、餃子店で働く予定のようです。

ドクボンのおかげでナンギルとナリの親子関係が整理されます。1年後ナリはCAに復帰し、ホン餃子店は相変わらず隠れ名店として父と叔父によりフランチャイズされることになります。今では平凡な男女として恋愛を続けてきた二人です。

ナンギルが3度もプロポーズをするものの、ナリは気づきません。結局ナンギルは小学時代通っていた小学校にナリを誘います。思い出の小学校でナンギルはナリにプロポーズし、二人はハッピエンドを迎えます。

第16話 感想

ナリのCAの制服姿を見るのもこれで最後になりました。ナリとナンギルが平凡な男女の恋愛する姿を見せてくれ、心が温まる最終回でした。これまでの困難を乗り越え、やっと二人が幸せになります。不器用なナンギルは3回もプロポーズに失敗するシーンは面白かったです。

ヨジュの告白後、1年ぶりに再会したヨジュとドクボンが恋人に発展するようで、登場するキャラクター全員が幸せになる雰囲気が悪くないエンディングでした。ナンギルは「最初の告白は後悔、二度目の告白後は別れる可能性があると考え、最後の告白はこれから残されたすべての時間を共に過ごすとの約束だよ」と語りますが、個人的には一番ナンギルの気持ちが現れていると思いました。最終話を観て、登場したキャラクター全員が幸せになり、癒された心に優しいドラマだったと思います。

 

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