我が家に住む男 11話・12話・13話 あらすじと感想

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我が家に住む男 全16話

quetalsurinoさん

第11話あらすじ

母ジョニムとナンギル(キム・ヨングァン)の結婚を無効にするための裁判が始まります。叔父のジョンナムはナンギルが姉のジョンイムを騙して結婚したと主張します。ナリ(スエ)はナンギルとの未来のために結婚を無効にするため叔父側に立つ予定でしたが、土地を守ろうとするナンギルのために肯定的な反応を示したことで、結婚の無効の件は却下されます。結果、法的に二人は継父と娘の関係が認められナリとナンギルはそれぞれの生活に戻ります。ナリと連絡が取れないことを知ったドクボンとナンギルはナリを心配し始めます。ドクボンからの連絡を受け親友のキム・ランスクがナリの安否を確認するため、ナリ宅を訪れます。元気そうに振舞っていたナリは、泣き崩れます。

時期外れの台風の中、ナリと一緒に育ててきた野菜を守ろうとしたナンギルは、風邪で体調を崩します。ナリはナンギルを心配するドクシムから連絡を受け、ナンギルを継父として看病します。その後会社を退社したナリは実家に引っ越して戻ることになり、継父との同居が始まります。

ぺ代表は裁判に負けたことで、ナンギルに圧力をかけます。ホン餃子店で働くパク・ジュン(イ・ガンミン)とカン・ハニ(ジョン・ジファン)を拉致し、ナンギルをおびき寄せる計画です。このことを知ったナンギルは二人を助けるためにお店を空けます。そのすきにナンギルの持っているUSBを見つけるため、キム・ワンシクはホン餃子店に侵入します。ドクボンと家の前で待ち合わせをしていたナリは、ナンギルが気になり彼を探しに来たナリに見つかりそうになったキム・ワンシクは、ナンギルからかかってきた電話に、ナリと一緒にいることを伝えます。ナリの身の危険を知ったナンギルは急いでホン餃子店に戻るため、タクシーに乗り込みます。その時、拉致されたハニから連絡がきます。

第11話 感想

ナンギル(キム・ヨングァン)との未来のために、ナリ(スエ)は結婚を無効にすると思っていましたが、真面目なナリは母やナンギルの気持ちを無視することはできなかったようです。動揺しないナリだと思いましたが、親友の前で泣き崩れる姿に心が痛みました。継父のナンギルとの恋を諦めることになるのでしょうか。一晩中ナンギルを看病するナリの気持ちが伝わり、切なくなりました。

ドクボン(イ・スヒョク)とヨンジュ(チョ・ボア)の関係が面白くなってきました。ヨジュは妹のドクシムから、ヨンジュが彼の初恋に似ていることを聞きます。ドクボンとの距離を狭めるために努力すればするほど逆効果となります。ドクボンは相変わらずナリを気にする様子です。二人は地元の友達以上の関係にはなれないものの、友達としては順調な様子です。

ドクボンは祖父が15歳のジョンイムに湖の土地を譲ったことには特別な理由があると探り始め、ついにナリの実家が経営していた児童養護施設の火事と関係があることを知ります。土地と奪おうとする父にドクボンは立ち向かうことになるのでしょうか。

緊張感のある11話の終わり方で、ナンギルはナリが心配になりホン餃子店に急いで戻ろうとします。それと同時に、拉致されているカン・ハニから電話がきます。拉致された二人は同じく児童養護施設の出身で、ナンギルとは特別な縁がある様子。ナンギルはどちらを助けに行くことになるのでしょうか。タダ金融のぺ会長との全面対決となるのでしょうか。

※キム・ヨングァンが演じているナンギルの役は、もともとユ・スンホがオファーを受けていたようです。個人的にはキム・ヨングァンの演じるナンギルの方が素敵だと思いました。

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quetalsurinoさん

第12話あらすじ

ナリが心配になったナンギルは急いでホン餃子店に戻ります。拉致された二人もお店にいるとの連絡をもらい向かいます。ナリと待ち合わせしていたドクボンはナリがお店の方から出てくることを不思議に思い、その後一人でワンシクと会っていたことを知り不安になります。

ナンギルはタダ金融のぺ会長に電話し、ワンシクに彼の秘密を知らせると伝えます。捕まっていた二人を帰す代わりに、ワンシクを帰すことになります。ワンシクに知られたくないぺ会長の秘密があるようです。

翌日、同僚が連れていかれることを目撃したイ・ヨングは怖くなりお店を休みます。彼の代わりにお店で働くことになったナリに、ドクシムから反省文(ドクシムが起こした自転車事故に対する)のUSBファイルが渡されます。ドクシムが片思いしてきたナンギルを隠し撮りした映像と事故を起こした理由が書かれている内容でした。そのUBSをみたナンギルは、ナリの父ソンギュの妻が映っていることに気づき驚きます。

ナリは叔父から父ソンギュが死んだ原因がナンギルにあると聞かされますが、死んだと思われていたソンギュは生きていました。ナンギルはタダ金融の秘密帳簿を探しにワンシクに教えられた場所に現れますが。。。

第12話 感想

ナリの複雑な心境が描かれています。父ソンギュの死にナンギルが関係あると知らされたナリは、ナンギルと話し合います。ナリの質問に堅実に答えるナンギルは、ビルから落ちた男、ナリの父を殺したのは自分だと話します。ビルの屋上から男が落ちたことに責任を感じるナンギルの姿が寂しそうです。彼の病気もやはりこの事件が原因だったようです。

ドクボンと父は過去の火事を知る人物は誰もいないとしますが、クァン・スンレはその事件の生き残りの証人だと知ります。ヨジュは本気でドクボンに惹かれているのでしょうか。ドクボンが紹介した相手と喧嘩するほど彼を気にし始めている様子ですが、ドクボンには伝わらないようです。

ホン餃子店が紹介される番組を観たソンギュの妻は、ナリに父が生きていることを知らせ、居場所を教えます。ナリがナンギルにそのことを知らせに行った時、ナンギルはタダ金融の裏帳簿を探しに行きタダ金融の男たちと喧嘩をするシーン描かれます。その際にナンギルが語る言葉「ナリを泣かせることになると一度も考えたことない、ごめんね」がすごく気になりました。ナリの近くで見守るしかできないナンギルの切ない気持ちがすごく伝わりましたが、まさか悲しい結末がまっているのでしょうか。

quetalsurinoさん

第13話あらすじ

キム・ワンシク(ウ・ドファン)はナンギルに協力することを決心し、身を隠します。ナンギルは一人でタダ金融の弁護士のいる場所に乗り込み、裏帳簿を手に入れます。ナンギルは手に入れた帳簿を地下鉄のコインロッカーに隠します。ナンギルが救急車で病院に運ばれたことを知らないナリはナンギルを一晩中待ちます。怪我をしたナンギルはホン餃子店に戻ります。ナリは父ソンギュと20年ぶりの再会を果たします。

ナンギルが手に入れた裏帳簿に、クァン・ドクボンの父が経営するグリーンランドとタダ金融は関係が示された証拠があったようです。ナンギルは証拠書類をドクボンに渡します。ドクボンの父は、ナンギルを消すよう命令します。ナリとナンギルの前にタダ金融会長のペ・ビョンウが現れます。

第13話 感想

ナンギルとナリはソンギュに会った帰りに、普通のカップルのようにデートをします。デートの後、ナリに対する気持ちを語るナンギルは、これまでと違い表情が明るくなっていました。ナリの父が生きていたことで、ついに継父としてではなく男として側にいることができるからでしょう。怪我をした後、ナンギルがナリに甘える姿がキュートでした。

ソンギュの妻は計画的にナリにソンギュが生きていることを知らせたような気がします。ホン餃子店に訪れたことがあるようなので、何か目的があるのでしょうか。ヨジュとドクボンの関係が微妙です。ドクボンのナリへの気持ちを聞き複雑な表情をするヨジュですが、ドクボンに恋をしている様子です。
ドクボンの父が経営するグリーンランドとタダ金融はやはり関係がありました。事実を知ったドクボンはこの問題をどう解決していくのでしょう。ナンギルとナリの前にペ会長が現れたことで、秘密を知ったナンギルの身に危険が及ぶのでしょうか。すべてを知っているワンシクは現れるのでしょうか。ナリとナンギルの恋の行方が気になります。

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