感激時代~闘神の誕生 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●DATV(2017/8/14から)集中再放送 月~金曜日13:45から 字幕
●DATV(2017/4/26から)再放送水曜日23:15から2話連続放送 字幕
●2016.9.9 感想追加

感激時代~闘神の誕生  全24話
2014年放送 
平均視聴率 9.1% 시청률 KBS
感激時代~闘神の誕生 DVD-BOX 1

あらすじ

1928年、中国との国境の町、新義州。貧しい少年シン・ジョンテ(子役クァク・ドンヨン/キム・ヒョンジュン)は、人力車の車夫をしながら、唯一の家族である妹チョンアの病気の手術費を稼ぐ毎日。

そんなある日、町でゴロツキに絡まれていた少女、出口カヤ(子役チュ・ダヨン/イム・スヒャン)を助け出す。共に母を亡くした傷を持つ2人は互いに惹かれ合うようになるが、ジョンテを思う幼なじみのキム・オクリョン(子役ジウ/チン・セヨン)は、そんな2人に不安を抱く。やがて誤解からカヤは自分の父を殺した犯人をジョンテの父と思い込み、恨みを抱いたまま日本の闇組織・一国会から来た晋一(チョ・ドンヒョク)とともに日本へ。さらに、ジョンテがいぬ間にチョンアまでが姿を消してしまう。

数年後、飛乗(トビ)組の一員として密輸にかかわりながらチョンアを捜し続けていたジョンテは、一国会の新義州支部長として戻ってきたカヤに再会する。変わり果てたカヤに驚きつつ、組の存続とカヤの解放を懸けて晋一と戦うことになるジョンテ。だが、戦い敗れたジョンテは、丹東組織のトップ、モ・イルファ(ソン・ジェリム)に助けられ、満州へ。
さらに時は流れ、5年後。

父の訃報を聞き、上海に向かったジョンテは、そこで中国に勢力を広げようとするカヤ、この町で暮らしていたオクリョンに再び巡り合う。“上海の鷹”と呼ばれていた父の姿を知り、この町を巡る勢力抗争に巻き込まれていくジョンテだが…。

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感激時代~闘神の誕生 公式サイト 相関図
キャスト

シン・ジョンテ 役:キム・ヒョンジュン 天性のファイター。10歳の時に母を亡くし、病を患う妹の手術費のために密輸集団・飛乗組に加わる

出口カヤ 役:イム・スヒャン 朝鮮人の父と日本人の母の間に生まれたハーフ。日本の裏組織「一国会」会主の孫娘で後継者

キム・オクリョン 役:チン・セヨン 妓生館の娘で、ジョンテに一途な想い。女性的で健気。歌の才能があり、歌手を志望。

晋一 役:チョ・ドンヒョク 剣の達人で、一国会に属する。カヤのボディガード兼右腕

モ・イルファ 役:ソン・ジェリム 少林寺拳法の達人で丹東を掌握する組織のトップ。

ウォンビョン役 イ・ウミンモ・イルファの部下

ファン・ボンシク 役:ヤン・イクチュン  飛乗組ナンバー1 新義州の密輸集団、飛乗組の組長。

風車 役:チョ・ダルファン 飛乗組ナンバー2 飛乗組の若頭で、組で最強の拳を誇る。律儀で義理堅い。

カンゲ役 チ・スンヒョン 飛乗組ナンバー3

ソル・ドゥソン 役:チェ・イルファ 黄幇派のボス。

ワン・ベクサン 役:チョン・ホビン 黄幇派の若頭で、行動隊長。

チョン・ジェファ 役:キム・ソンオ 物乞いからのし上がった朝鮮出身のマフィアで、上海の朝鮮人街、方三通の元締め。

マンチ役 キム・ソギョン チョン・ジェファの部下

キム・スオク 役:キム・ジェウク 音楽に通じていて、洗練された都会の男。プレイボーイ。

富山天解 役:キム・ガプス 解の養子で、日本陸軍士官学校を首席で卒業したエリート将校

閼伽(アカ)役 チェ・ジホ 天解の秘密兵器、無痛症

火熊(プルゴム)役 イ・チョルミン 新義州火熊(プルゴム)組ナンバー1、人力車組合の所有者

ドッグ役 オム・テグ 火熊組構成員

ソヌ先生(ソヌ・ジン)役 イ・ヘイン 上海方三通(朝鮮人街)の女医

ソソ役 キム・ガウン ジョンテが出会った方三通の少女

パリ老師役 パク・チョルミン 方三通の中国武術の達人

出口真情役 チェ・チョロ カヤの父、朝鮮独立軍

シン・ヨンチュル チェ・ジェソン ジョンテの父、上海の鷹

シン・チョンア キム・セジョン ジョンテの妹、心臓病

チェ砲手(チェ・スリ) ソン・ビョンホ  ジョンテの武術の師

スタッフ [脚本]パク・ゲオク
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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pooh18さんの感想より

●ヤクザ映画が好きな人にはたまらないドキドキする展開の作品

スリリングな展開で、ハラハラ・ドキドキさせられるのが感激時代:闘神の誕生でした。

主演はキムヒョンジュンなのですが、彼のイメージといえばどちらかと言えばこれまでは王子様でした。イタズラなKissや花より男子に出ていたキムヒョンジュンは、ツンデレ王子様で、かわいいけれど格好良い所が魅力でした。けれど、この感激時代:闘神の誕生で、キムヒョンジュンのイメージはガラリと変わりました。王子様だったはずの彼が、まさに男の中の男といった硬派のイメージに変わったのです。キムヒョンジュンが主役ということで見たのですが、最初は彼だということに気が付かなかったほどでした。

けれど、男っぽいキムヒョンジュンも格好良かったですし、ヒロインのイム・スヒャンとチン・セヨンは真逆の二人を演じていて、これも良かったです。優しくて彼の傍にいつもいて癒やしの存在であるチン・セヨンと、敵なのか味方なのか、好きだけれど敵同士になってしまったイムスヒャン。特にイム・スヒャンはこのドラマで初めて見たのですが、着物姿が似合って格好良かったです。着物を来て、刀をふるう男勝りのイムスヒャンは、まさにあねごでした。日本のヤクザ映画に出てきても人気が出そうです。

最後にキムヒョンジュンがどちらの女性を選ぶのか、はじめのうちは気になっていたのですが、それよりも殺すか殺されるかの戦いのシーンがすごくて、あまりにすごすぎて怖くなってしまうほどでしたが、脇役たちの演技力もすごく、最後までハラハラ・ドキドキで見れました。ラブラインはあまりありませんでしたが、最初から最後まで硬派で終わったキムヒョンジュンに男性のファンが増えるかも。

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