愛の温度 9話・10話と11話・12話 あらすじと感想

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愛の温度 사랑의 온도 全40話 SBS オリジナルは1話30分

第9話 視聴率 8.1% 第10話 視聴率 9.6%

quetalsurinoさんより

 

9話・10話 あらすじ

ヒョンス(ソ・ヒョンジン)とジョンソン(ヤン・セジョン)が別れた1年後の2012年、パリにいるジョンソンを訪ねたチ・ホンア(チョウ・ボア)は、ヒョンスに恋人がいるとの嘘を話してしまいます。ガッカリした様子のジョンソンに、付き合おうと提案するホンア。ジョンソンはホンアの告白をきっぱり断ります。

2017年、パク・ジョンウ(キム・ジェウク)に誘われ始めて訪れたレストラン「グッド・スープ(GOOD SOUP)」で、ヒョンスはジョンソンのレストランだと知ります。ヒョンスとジョンソンは冷たい会話を交わし、ジョンウは二人の様子を不思議そうに見つめます。食事の後、ジョンウはヒョンスに5年間変わらず好きだったと告白します。

撮影中のドラマの台本のことで監督と意見が合わず悩むヒョンスですが、彼女の頭の中は、台本のことよりも再会したジョンソンのことでいっぱい。気になったヒョンスは早朝、ジョンソンのレストランを訪ね、思わずジョンソンに気持ちを説明し、告白します。

ヒョンスの書いた台本を違う作家に修正させたドラマの監督。そのことを知ったヒョンスは監督と話し合おうとしますが、監督は彼女との話し合いを避け。。。ヒョンスは制作責任者(CP)に直談判して、監督の交代を要求します。

9話・10話 感想

主人公はヒョンスとジョンソンのはずですが、ここにきてジョンウの存在が目立ち過ぎちゃっている気がします。5年が経ってもジョンソンを忘れられないヒョンスの告白に、ジョンソンは冷たく断ります。5年前は、ジョンソンの方でヒョンスに歩み寄る感じだったとしたら、現在はヒョンスがジョンソンへ歩み寄るために努力をする時期であることを描きたいのかなあ、と思いました。

でも第10話を観ていてドキドキしたり、カッコいいと思ったのはジョンソンではなく、ジョンウでした。優しくヒョンスを常に配慮するジョンウが主人公でも良さそうな気がします。最初に見せた魅力的なジョンソンの姿がないのが残念ですが、今後素敵なジョンソンの復活を願って、次の話を楽しみしたいと思います。

ヒョンスの恋人に関してホンアが嘘をついていたことを、ジョンソンはまだ気づいていない様子。ヒョンスがジョンソンに告白するシーン(レストランの冷蔵庫の中)では、ドキッとする瞬間がありましたが、ジョンソンの冷たい態度が気になりました。個人的には困難を乗り越える恋が好きなので、ジョンソンのことをまだ好きなホンアがどのように二人を邪魔するのか、少しは期待しちゃいます。

恋愛も上手くいかず、仕事でも監督との関係が改善されない中、ヒョンスが取った行動にスッキリしました。監督の交代を申し出たヒョンスでしたが、彼女の希望通りに別の監督に代わることになるのでしょうか。それとも、新人だとヒョンスのことをバカにしていた監督が態度を改め、和解することになるのでしょうか。

レストランをオープンして8ヶ月、赤字続きのジョンソンはレストランを続けるため、テレビ番組に出演することになり、ヒョンスもジョンソンも新たな局面を迎えることになりそうです。

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第11話 視聴率 % 第12話 視聴率 %

quetalsurinoさんより

 

11話・12話 あらすじ

過去、ジョンソン(ヤン・セジョン)がパリに旅立った後、彼への気持ちに気づいたヒョンス(ソ・ヒョンジン)に、突然告白したジョンウ(キム・ジェウク)。ジョンウはヒョンスに好きな相手がいることを知りながらも彼女への気持ちを諦めない姿をみせます。

ヒョンスはジョンウの会社と契約を結びます。その後出張でパリに行くことになったジョンウは、パリにいるジョンソンを訪ねます。時は2013年4月、ジョンウはジョンソンに好きな相手がいること、振られたことを聞きます。ジョンソンの相手がヒョンスだと知らないジョンウ。

2017年現在、再会したジョンソンに告白するものの、ジョンソンに断られたヒョンスは、彼が気になり、ジョンソンの携帯に電話します。後から着信があったことに気づいたジョンソンは、相手がヒョンスだと気づきます。

撮影中のドラマ監督とのトラブルの末、監督の交代を要求したヒョンスでしたが、制作責任者からの返事は、視聴率が低下すると監督も作家のヒョンスも首になるとのことでした。監督はヒョンスの台本通りに撮影を進めますが、アクションシーンの撮影場所を勝手に変更します。落ちた視聴率に落ち込むヒョンス。ヒョンスは別の作家とのコラボを提案され、落ち込みます。

ヒョンスのアシスタント作家として働いていたホンア(チョウ・ボア)の作品が公募展に当選します。当選したことを真っ先に知らせた相手はジョンソン。ヒョンスが落ち込んでいることを知ったジョンソンは、ホンアとの約束をキャンセルし、ヒョンスのもとに向かいます。ジョンソンがヒョンスと一緒にいることを知らないホンアは、ヒョンス宅の前に現れます。

11話・12話 感想

過去と現在がそれぞれ描かれましたが、これはヒョンス、ジョンソンとジョンウの視点から、それぞれの気持ちを伝えるためたのでしょうか。後からジョンソンが恋した相手が、ヒョンスだったことを知るジョンウが受けるはずのショックの大きさを、ジョンソンのナレーションを通じて知ることができました。ジョンウにとっては二人とも大切な存在だっただけに、裏切られた気持ちになるのでしょうか。ジョンウのキャラクターが素敵なだけに、気になる三角関係です。

ジョンソンとヒョンスのロマンスは、5年前のロマンスとは違う様子。一度失った恋を再び失うことを恐れるヒョンスは、ジョンソンに積極的に歩み寄ります。一方で、ヒョンスにまだ気持ちが残っているものの、彼女との関係を慎重に確実なものにしたいジョンソンは、ヒョンスとは違い距離を置こうとします。ヒョンスからの着信に気づいたジョンソンがニッコリ笑うシーンから予想すると、二人のロマンスが再びスタートしたようです。

ホンアの作品が当選することになりますが、彼女が作家とデビューすることになるのでしょうか。ヒョンスに提案された別の作家とのコラボとは、まさかホンアでないことを願います。でも話の流れ的には、ホンアがヒョンスを裏切る展開が続きそうなので、その可能性が高い気がします。ヒョンスとジョンソンが一緒にいること、ホンアに気づかれるのでしょうか。ホンアって悪女って感じてはなく、二重人格者の感じが強く、彼女の行動の先が読めそうで読めない。。。

ヒョンスと距離を置いていたはずのジョンソンですが、最後の場面では突然の展開にドキドキさせられます。

 

愛の温度 13話・14話と15話・16話 あらすじと感想

 

愛の温度 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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