愛の温度 37話・38話と39話・40話(最終回) あらすじと感想

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愛の温度 사랑의 온도 全40話 SBS オリジナルは1話30分

第37話 視聴率 6.7% 第38話 視聴率 7.7%

quetalsurinoさんより

 

37話・38話 あらすじ

ジョンソン(ヤン・セジョン)を訪ねたジョンウ(キム・ジェウク)はヒョンス(ソ・ヒョンジン)への気持ちをあきらめ、ジョンソンとの愛を認めます。ジョンウはジョンソンに二人の恋は不動なものか、揺らしてみたかったことを認め、ヒョンスの気持ちが一度も揺らぐことがなかったと話します。

母の存在に不安を感じるジョンソンとは違い、ヒョンスは二人の未来のためにジョンソンの母まで受け入れることを決意します。

ウォンジュンへの気持ちが恋だったことに気づいたホンア(チョウ・ボア)は、彼の幸せを願いますが、失恋に苦しみます。ヒョンスとホンアは作品のドラマ化に忙しい時間を過ごし、アシスタント作家のファンボ・ギョンは、初恋だけにジュンハとの関係に積極的になれず、ジュンハは彼女に合わせてゆっくり恋を育てることにします。

ヒョンスはジョンソンの母の独り立ちを提案し、入院中ジョンソンが丁寧に準備したお弁当のお礼を伝えにジョンソンのレストランを訪問したヒョンスの母。

ジョンソンへの指輪を準備したヒョンスは、彼に渡すタイミングをつかめず悩みますが、ジョンソンの母を受け入れ、一緒に将来を歩む決心をしたことを伝え、指輪を渡します。ヒョンスの言葉に微笑みを見せるジョンソン。

37話・38話 感想

主人公のヒョンスとジョンソンの恋や周辺人物の恋の形を進行させることにより、人それぞれが感じる恋の温度の違いを上手に表現できた一話でした。悲しいエンディングに終わる不安は全く消え、ジョンソンとヒョンスの恋はハッピーエンドを迎えるようです。

ジョンソンのすべてを受け入れたヒョンスとは違い、母との関係がヒョンスとの未来に影響を与える可能性が残っていると不安になります。しかし、ヒョンスはジョンソンの悩みを吹き飛ばすほど、二人の関係に確信を持ち、ジョンソンの不安まで吹き飛ばすほど積極的に挑む姿は、カッコよかったです。

ウォンジュンに本気で恋していたことに気づいたホンアですが、スジョンと彼が付き合っていると、あきらめます。しかし、ウォンジュンの気持ちを知ったホンアは、彼との関係を修復するために歩み寄りますがウォンジュンは、変わらず冷たく、今後二人がどうなるか変わらず気になるカップルです。二人にもハッピーエンドが待っていることを願います。

ヒョンスとジョンソンの恋を認めたからか、ジョンウには明るい表情が戻ったような気がします。ジョンソンとの関係も以前のように、お互いを気遣う兄弟のような関係に戻りました。二人の関係が修復できたこと、本当に良かったと安心しました。

最終話では、ジョンソンとヒョンスの恋の終わりが,どのように描かれるのかが楽しみです。

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第39話 視聴率 8.4% 第40話(最終回) 視聴率 8.2%

quetalsurinoさんより

 

39話・40話(最終回) あらすじ

ヒョンス(ソ・ヒョンジン)に指輪を渡されたジョンソン(ヤン・セジョン)は、何があっても二人の愛を守ると誓い、ヒョンスはドラマの準備に追われます。ジョンソンにサポートされたヒョンスのドラマは視聴率10%を超え、大ヒットとなります。同じ時期にドラマを準備していたホンアの作品も大ヒットします。

ヒョンスのアドバイスで、独り立ちを決心したジョンソンの母ヨンミ(イ・ミスク)は、得意のフラワーアレンジメントのセンスを生かし、花屋さんをオープンします。フィアンセに一方的に別れを告げられたヨンミは、恋に飢えて満たされなかった気持ちを自立することで克服します。

形にこだわらず未来を共に歩むことにした二人は、ジョンソンのレストランで、家族や知人を集めスモールウェディングを挙げることにします。式の前にジョンソンの父に挨拶をすることになったヒョンス。ヒョンスに心を開くジョンソンの父の姿に、これまで見たことのない父の一面を見ることになります。ジョンソンは二人の結婚をジョンウ(キム・ジェウク)に報告し、ジョンウは二人の結婚を喜びます。

ウォンジュンへの気持ちを諦めきれないホンアは、気持ちを告白し、同じ気持ちだったウォンジュンは、彼女の気持ちに応えるようにキスします。

結婚式とは伝えず、家族と友人を招待した食事会。ジョンソンの家族まで招待され、何も知らされていなかったジョンソンの母とヒョンスの両親は、結婚式と知り驚きますが、二人の結婚を祝福します。二人で未来を歩むことになります。

39話・40話 (最終回) 感想

ついにヒョンスとジョンソンのロマンスが最終話を迎えました。途中、ジョンソンとの恋をあきらめかけたヒョンスは、彼と別れていた5年間を思い出し、困難を共に乗り越えることを選択し、二人は幸せな結末を迎えました。ハッピーエンドってやはり気持ちのいい終わり方です。

原作の小説では、ジョンソンとヒョンスがそれぞれの人生を歩み、交通事故でジョンソンが亡くなり、エンディングに関心が高まりました。しかし、ドラマでは皆幸せになるハッピーエンド。毎話登場するジョンソンやヒョンスのナレーションに色々と考えさせられたドラマでした。恋愛は特別な男女がするのではなく、恋に落ちた男女が育てていくものだと、ヒョンスの恋愛観が十分あらわれていますね。

ソ・ヒョンジンが出演するドラマは、急激な描かれ方は少ないものの、心理的な描写が上手で、演技力を問われる役が多い気がします。地味だけど可愛い普通の女性を演じ、恋に悩ませられながらも前向きに進むヒョンスに勇気づけられます。ドキドキだけがロマンスでないこと、乗り越えるべきものがある時、あきらめず相手のすべてを受け入れる彼女の姿勢がスマートでした。ジョンソンとジョンウの心を射止めただけの女性だったと思います。

恋は運命だと考えていたジョンソンとは違い、恋は選択だと考えていたヒョンス。恋はタイミングとの表現がよく使われる中、タイミングではなく、「温度」と表現された繊細さや恋に対するそれぞれの姿勢をあらわしたようで、長く記憶に残る作品になりそうです。

 

愛の温度 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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