愛の温度 21話・22話と23話・24話 あらすじと感想

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愛の温度 사랑의 온도 全40話 SBS オリジナルは1話30分

第21話 視聴率 6.5% 第22話 視聴率 7.6%

quetalsurinoさんより

 

21話・22話 あらすじ

ジョンウ(キム・ジェウク)のプロポーズの相手がヒョンス(ソ・ヒョンジン)だと知ったジョンソン(ヤン・セジョン)は、ショックを受けます。ジョンソンは、準備していた指輪を渡すべきかどうかを悩み、状況を知らないヒョンスは、ジョンウに好きな人がジョンソンだと告白します。

その時、準備していたスペシャルケーキが運ばれますが、お皿に指輪はなく、ヒョンスを一人残し、ジョンウとジョンソンが話し合います。ジョンソンの彼女がヒョンスだと知りながら、ジョンウが彼にプロポーズのイベントをお願いしたと知ります。ショックを受けているジョンソンに、ジョンウは4年間ヒョンスに片想いしてきた気持ちを伝えます。

状況が把握できたヒョンスは何も話せず、これまでのジョンウとの関係を振り返ります。ジョンソンはジョンウの頑固な態度に、ヒョンスの気持ちが揺れ動く可能性があると心配します。

ジョンソンへの気持ちが変わらないヒョンスですが、仕事の関係でジョンウと一緒にいるヒョンスが気になるジョンソン。しかし、ジョンウのヒョンスへの気持ちは変わらず、ジョンソンはジョンウとの友情の在り方に悩みます。

ヒョンスは両親と共にグッド・スープで食事をすることになります。ジョンソンは、ヒョンスの両親に挨拶することになり、緊張する中、レストランに母が彼と食事に来ていることに気づきます。

21話・22話 感想

三角関係が明らかになったことで、複雑になってきました。すべてが明らかになっても変わらないジョンウの言動に、4年間側にいたヒョンスを諦めたくない気持ちが伝わりました。もう一つは、これまで何度も恋している相手がヒョンスだと打ち明けることができたにも拘わらず、ジョンウに隠していたことに対する、裏切りのような気持ちなのでしょうか。

ジョンソンを弟のように信頼していたジョンウだったので、そうとらえることもありかと思いました。このまま諦めないと宣言したジョンウのせいで、ジョンソンとヒョンスの恋が明るいばかりではないような。。。不安になるジョンソンに変わらない気持ちを伝えるヒョンスですが、5年前のように気持ちが揺れることは本当にないのでしょうか。

正直、途中までジョンソンではなく、ヒョンスとジョンウの恋を応援していましたが、ジョンソンの複雑な環境や母のことを知り、ヒョンスとジョンソンの恋を応援していたので、悲しい展開でした。ジョンソンだけではなく、ヒョンスの不安そうな表情が気になり、今後の二人が心配になります。お互い最悪の第一印象のジョンソンの母とヒョンスの母の登場で、二人のロマンスは難しい局面を迎えることになるのでしょうか。

7年間ホンアに片想い中のウォンジュンは、これまでホンアのわがままをすべて受け入れてきましたが、ソムリエのソヨンはホンアのこれまでの言動に我慢ができず、思わずウォンジュンへの気持ちを伝えてしまいました。今後この三角関係も面白くなりそうです。

ヤン・セジョンは、愛と友情の間で揺らぐ複雑な感情をすごく上手に表現しています。ドラマのタイトル「愛の温度」のように、彼の魅力の温度が徐々にあがってきました。

【豆知識】パク・シネが特別出演しています。

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第23話 視聴率 6.5% 第24話 視聴率 7.9%

quetalsurinoさんより

 

23話・24話 あらすじ

ジョンソン(ヤン・セジョン)が経営するレストラングッドスープに食事に来たヒョンスの両親は、偶然食事に来ていたジョンソンの母と対面することになります。ヒョンスの両親は、年下の若い彼氏がいるジョンソンの母が気に入らない様子で、ジョンソンの母も彼らの冷たい視線に気まずくなります。

両家共に喜んで相手を受け入れない雰囲気のなかでも、ヒョンスとジョンソンの仲は変わらずラブラブな状態が続きます。ヒョンスは新たにドラマ化する作品の結末がハッピーエンドだと知ったジョンウ(キム・ジェウク)は、その結末を受け入れられず苛立ちます。ヒョンスを作品の結末を変える意思はなく、ジョンウとぶつかります。

ヒョンスの長年の友人で監督のキム・ジュンハは、ヒョンスの作品をドラマ化する予定。しかし、ホンジンと話したホンアは、制作会社や放送局が、キム・ジュンハ監督が制作する作品を希望していることを知り、一緒に作品を作りたいとジュンハを誘います。

ジェウクは再びヒョンスに告白しますが、ヒョンスはジョンソンとの恋をあきらめることができず、ジェウクを断ります。ヒョンスの家の前で待っていたジョンソンはジェウクとヒョンスが一緒に居るところを目撃することになり、ジェウクはヒョンスへの気持ちを隠すことなく、逆にジョンソンを挑発します。我慢できなくなったジョンソンは、ヒョンスに手をあげます。

23話・24話 感想

これまで以上にジョンソンとジェウクの対立が高まりました。両親の離婚の原因が父の暴力だったことから、暴力を嫌い絶対に父のように暴力を振らないと決心していたジョンソン。結局はジョンウの挑発に負けて人生初の暴力をふるってしまいます。

ジェウクとヒョンスのロマンスを応援していた時もありましたが、話が進むにつれジェウクのキャラクターに愛着を持てなくなりました。男女関係となると卑怯になってしまうとは言え、ジェウクはやりすぎの気がしました。ジョンソンが経営するグッド・スープの経営に口出しするようになったジェウク。ジョンソンはメニューを見直すつもりもなく、従業員を減らすつもりもないため、彼が出した結論はジョンソンが無給で働くことでした。ジェウクが語った通り、長いタームで考えると解決策には思えないですね。

これまで、どんなにわがままを言っても、すべて受け入れてくれていたウォンジュンが変わりました。本当にホンアをあきらめたわけではなさそうで、ウォンジュンの気持ちが離れたことを気にし始めるホンア。この二人の関係がどのように発展するか、楽しみになってきましたね。

このドラマって悲しいエンディングを迎えそうな雰囲気で、暗く思い気持ちになります。自分の恋愛経験をもとに書いている小説の内容もそうですが、ジョンソンとヒョンスには明るい未来がないような気持ちにさせられる話でした。

今後もジョンソンとジェウクとの対立は続きそうです。どこに向かっているのか、ちょっと読めなくなってきました!

 

愛の温度 25話・26話と27話・28話 あらすじと感想

 

愛の温度 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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