恋するパッケージツアー 7話・8話 あらすじと感想

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恋するパッケージツアー  더 패키지  全12話

第7話視聴率 2.041%

amijkさんの感想より

 

第7話あらすじ

7話「愛するのにかかる時間」
一晩を二人きりで過ごし、戻ってきたソソとマルは日の出を見ていたソランと熟年夫婦の妻、ボクチャにバッタリ会ってしまいます。本人たちはうまくやり過ごしたつもりですが二人の間に何かがあったことはバレバレでした。

一行は次にブルターニュ地方のサン・マロに向かいます。観光トラムに乗って市街観光をしますが、ソソが気になってしかたないマルはこっそり降りて、メリーゴーランドに乗っているソソの元へ。驚くソソに「会いたくて…」と言うマル。

ツアーに合流したススはソソに家に帰ってくるよう説得します。話の中でススが刑務所に入っていたことを知り、ショックを受けるソソ。ソソの結婚相手への暴行で、ススは教師の職を失っていました。誰もソソを憎んでいないというススの言葉にソソは「私が私を憎んでいる」と答えます。結婚予定のススのためにスーツをプレゼントし、仕事を手伝わせるふりをして空港に向かうよう仕向けるソソ。

ソランは、自分へのプレゼントをいくつも買って「これからは後で、とは言わない」と謝るギョンジェと仲直りします。
熟年夫婦のガプスとボクチャ。ガプスは薬を飲む妻を、病気のことは知らないふりをしながら気遣います。
どんな関係なのか謎のヨンソンとナヒョンカップル。こっそり電話をするヨンソンにナヒョンは腹を立てますが、電話の相手の女性は仕事中を装いつつ他の男性と一緒にいました。

マルの職場ではオ代理が課長から、マルが不正を働いたとする書類にサインをするよう迫られていました。会社はマルを業務妨害で14億を請求する訴訟を起こすと聞かされ、悩んだ挙げ句サインするオ代理。

ソソの様子をじっと見つめ続けるマル。本心からの笑顔を見分けられるようになっていました。マルはソソに靴をプレゼントし「今日、一緒に寝ましょう」と誘います。「この愛はいつからだったのだろうか?この愛はいつまでなのだろうか」と心の中でつぶやくマル。

第7話感想

6話に引き続きソソとマルのキスシーンが何度も出てきたのには驚きました。海辺でさらにキスをし続けようとするマルに、ソソが「コンドーム持ってますか?」と聞いたことにも引きました。いやー、フランスが舞台だからなのか、ちょっと生々しい展開が繰り広げられています。

驚きと言えばソソはススが服役したことを知りませんでした。家族とは一切連絡を絶っていたんですね。ススは体育教師をクビになりましたが、婚約者のドゥリとその両親は変わらずにいてくれたようで良かったです。ドゥリ役のチャン・ヒリョンは「生動性恋愛」に出演したときにとても可愛いと思った女優さん。「20世紀少年少女」にも出演中です。

ツアーの観光の舞台はモンサンミッシェルからサン・マロに移りました。ここでもソソはメリーゴーランドに乗っています。遊園地でもないところにまたメリーゴーランド?と思ったのですが、フランスではメリーゴーランドがわりとどこにでもあるようです。

ツアー客同士の交流も描かれて、日の出を背景にした写真撮影を機にソランとポクチャの間の雰囲気が和やかになったのが良かったです。「結婚しても自分の人生、しなくても自分の人生。かっこ良く生きればいい」「他人を自分のものにして生きることはできない」など、結婚や人生についてのボクチャの言葉が深くて、ソランが聞き入っていました。

(恋が始まったのは)いつからだっただろうか、という問いとともにマルがつぶやいていた、いつまでだろうかという心の声が気になりました。ひょっとするとソソとマルの恋は長続きしないのでしょうか。

【豆情報】ソソのガイドの中で出てきた映画は「ラストコンサート」(1979年、資本は日伊合作のイタリア映画)。フランスで撮影されました。

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第8話視聴率 1.705%

amijkさんの感想より

 

第8話あらすじ

8話「別れるのにかかる時間」
ベッドで過ごす二人。ソソはマルが恋人と別れたのかどうかが気になって仕方ありません。彼女は?と聞かれても受け流すマル。そこへツアー客の宿泊先から連絡が入り、急いで駆けつけます。ガプスがポクチャのためにと電気ポットでキムチチゲを作ってしまい、ホテル側は多額の賠償金を要求してきます。マルはふとガプスが製薬会社に勤める自分に癌の治療薬について聞いてきたことを思い出します。マルの機転でホテル側とは和解できることに。

いい雰囲気を作ろうとしたのに、ソランが生理になったことで機嫌を損ねるギョンジェ。部屋を出ていったギョンジェはソランのために鎮痛剤を持って戻ってきます。ギョンジェの優しさに「温かい」とつぶやくソラン。

ツアー客の自由時間に、フランス人の男友達に会いに行くソソ。とても親しげな様子を見たマルは面白くありません。そのうち彼ら二人とソソが言い争い始め、店の中から見ていたマルはソソの奪い合いをしていると誤解します。

集合時間になっても現れないマル。マルがホテルに忘れて行った荷物を受け取りに行ったソソは、プレゼントされた靴と同じものを恋人にも買ったと思い込み、腹を立てます。「いくらなんでもこれはないんじゃないですか?」と怒って靴を脱ぎ捨てるソソ…。

マルには聞き取れませんでしたが、ソソはフランス人友達にマルを「彼氏になるかもしれない人」と紹介していました。彼らとの口論の内容は、恋人同士だった彼らの仲を何とか元通りにしようとソソが説得していたのでした。「愛するのにかかる時間は少しだけど、別れるのにかかる時間は一生よ」と…。

第8話感想

冒頭からソソとマルがベッドで過ごすシーンで始まりました。ソソとしてはマルの恋人が気になるのは当然ですよね。ソソの質問をはぐらかしたマル、ずるいなぁと思いましたが心は決まっているのでしょうか。この間のオ代理との電話で別れたということなのでしょうか。

一方マルもソソの異性関係が気になってしかたありません。頭に来て売り物のアート作品を蹴飛ばし、ソソの友達が取りなしてくれるというのに見栄をはって買い取っていました。最後にもう一度、ソソと彼らのやり取りが字幕つきで流れたので、視聴者にはマルの思い込みによる誤解だと分かります。ソソがフランス人カップルに語っていた「別れるのにかかる時間は一生」という言葉が、ソソが負った傷の深さを物語っていました。それにしてはトントン拍子にマルとの仲が進展したような気もします。

マルがソソにプレゼントした靴がもう一足ありソソは怒っていましたが、ソソが履いてみてサイズが合っていなかったことに気づいたマルが買い直したのでしょうか。そんな時間あったかな?

8話では特にソソがフランス語で話す場面が多かったのですが、ソソ役のイ・ヨニはこのドラマのために1ヶ月間フランス語の勉強をしたとのこと。とても流暢に話しているように見えたので、もともとフランス語ができるのかと思ってしまいました。

マルとソソの恋の行方と、いまだはっきりとしないヨンソンとナヒョンの仲についても気になります。

【豆情報】ビョンセ(マルの同僚)役 カン・ボンソン

 

恋するパッケージツアー 9話・10話 あらすじと感想

恋するパッケージツアー  視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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