恋するパッケージツアー 5話・6話 あらすじと感想

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恋するパッケージツアー  더 패키지  全12話

第5話視聴率 1.612%

amijkさんの感想より

 

第5話あらすじ

5話「恋愛が一番簡単」
「あなたは誰ですか?」マルに問うソソ。貞操帯のトラブルのせいでソソが自分に腹を立てていると思い込んだマルは、なんとか責任を取ろうとします。二人で食事をしながら、ソソはマルに旅行に一人で来た経緯をたずねます。恋人と喧嘩をした、自分は悪くないと話すマルに「男はみんなそう。なぜではなく、どういうふうに喧嘩になったのかを考えなきゃ」とアドバイスするソソ。

恋人ソランと喧嘩をしたギョンジェは、これまでを振り返ります。就職に苦労し、知り合いの先輩が誘ってくれたのはマルチ商法の団体でした。ひっかかりそうになったソランを助けたのがきっかけで、二人は付き合い始めました。ギョンジェは交際7年の記念に旅行をして、プロポーズをしようと計画していました。
ところが期待していた大きな投資の話に問題が生じ、旅行中も電話をし続けていたことから、ソランが腹を立てたのでした。プロポーズのタイミングを伺うギョンジェに、ソランは別れを切り出します。

ソソにいきさつを説明するマル。マルは、オ代理の制止を振り切って会社の不正を告発しましたが調査の矛先はマルに向けられ、その翌日に旅行に出たのでした。ソソは「間違ってない」とマルの行動を肯定します。
ソソも、教会で結婚式を挙げたことや相手の男性との破局について打ち明けます。自分のことを「素晴らしい女性」と言ってくれたマルにキスするソソ。驚きながらマルも、ソソにキスします。

翌日マルは帰国するために迎えの車で出発します。その頃オ代理はファイルを探すためにマルの部屋のパソコンにログインしていました。それを知ったマルはファイルのありかを教え、それを消すなら何を消すのか覚えておけといいます。マルと撮った写真に隠されたファイルを削除するオ代理。

ミカエルの銅像に向かう階段を順番に上る一行。空港へ向かう道から引き返したマルも再びツアーに合流します。そこへソソの弟が現れます。

第5話感想

今回は交際7年のギョンジェとソランのカップルがメインに描かれました。彼のほうは旅先でプロポーズしようと前々から計画していたのに、その気持ちは彼女には伝わっておらず、ソランは「別れるのが怖くて付き合い続けているんじゃない?」とまで思いつめていました。職場で言い寄って来ている男性の存在もあるかもしれませんが、もうちょっとギョンジェが、ソランが不安にならないようにしてあげていたら良かったのにと思いました。

ソソとマルの二人。マルは内部告発のこと、ソソは結婚と破局について打ち明けあって、お互いについて色々知ることになりました。オ代理から必死に止められた内部告発について、ソソが共感し肯定してくれてマルは嬉しそうでした。海外で働いていることもあって、進んだ考えを持つソソは大人っぽく、カッコ良く思えたのではないでしょうか。
一方のソソも、マルの温かい言葉に慰められたようです。唐突なキスシーン、とてもきれいでした。

ソソの弟がようやくソソを探し当ててましたが、マルはすっかり弟を結婚相手だと思い込んでいる様子です。帰国を取り止めてツアーに戻ったマルですが、会社や恋人のことはどうするつもりなのか、またキスをしたソソとは今後どう発展していくのか気になります。

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第6話視聴率 1.869%

amijkさんの感想より

 

第6話あらすじ

6話「フランス映画のように」
平凡すぎる人生に飽き飽きしていたソラン。ギョンジェとの恋愛も付き合いが長くなるにつれ、記念日のイベントもいい加減になり、ギョンジェの度重なる転職が原因でソランは便秘に悩まされるようになっていました。

ソソの弟ススを結婚相手だと勘違いしたマル。ソソをススから助けようとしてススを殴ってしまいます。

ファイルを消してもマルを解雇するという課長の言葉に落胆するオ代理。マルに電話をかけ、二人であちこちに出かけた思い出を語ります。ソウルのモンマルトル、東洋のナポリ、韓国のアルプス…。しかしファイルを削除したオ代理を許せないマルは「ファイルを消すことを願っていたのかも。そうすれば未練なく別れられるから」と話します。

ソソの警告にも関わらず、専門のガイドなしに渡っては危険なトンブレーヌ島に行ってしまったマル。ソソが慌てて追いかけますが、あっという間に満潮になり翌朝まで二人で過ごすことになります。再びお互いについての話をするソソとマル。マルはススがソソの弟だと知って「良かった」とほっとします。

夜、一人で散歩に出るソラン。旅行前、職場のチーム長から「休暇から戻ったら付き合おうと言うつもり」と言われていましたが、ソランは「お断りします」と返事をしていました。どうしたら素敵な女性になって幸せになれるのか、これまでずっと考えてきたソラン。答えを見つけるのは難しくても、フランス映画のように探し続けようと決めます。

第6話感想

今回はソランがストーリーテラーです。便秘に苦しんでいて、トイレに行くシーンが多い彼女ですが、原因はギョンジェの度重なる転職だったんですね。でもそれをギョンジェは知らずにいるようです。
ギョンジェは「いつかうまくいったら」が口癖で、そのために今の自分たちの話ができないことがソランは辛かったんですね。ソランが噂話など、他の人の話ばかりするのがギョンジェは気に入らないようでしたが、事情を知ってみるとそうするしかなかったソランもかわいそうです。

ソラン役を演じているハ・シウン、あまり見たことがないなと思いましたが「推奴」に出演していました。でも、何の役で?と思ったらイ・ジョンヒョクの妻役でした。出番は多くなかったのですが、強く印象に残っていて、この役を演じきるなんてすごい俳優さんだと思った覚えがあります。

好奇心の強すぎるマルはまたしても突発的な行動に出てしまいました。ソソとマルは一晩、二人きりの時間を過ごして絆が深まった様子。夜が明けて戻るとき、マルの手を一度振り払ったソソですが、結局はつないでいました。それにしてもマル、オ代理には冷たかったですね…。

 

恋するパッケージツアー 7話・8話 あらすじと感想

恋するパッケージツアー  視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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