恋するパッケージツアー 3話・4話 あらすじと感想

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恋するパッケージツアー  더 패키지  全12話

第3話視聴率 2.1%

amijkさんの感想より

 

第3話あらすじ

3話「泣くな、蛇が出る」
熟年夫婦の妻(イ・ジヒョン)は精神科医の前で「死にたい」と話します。理由を聞かれ「私だけ美しく生きていない気がする」と答えます。夫婦は「カピョンガーデン」という鴨肉料理の店を経営していますが、妻はカッとしやすい夫(チョン・ギュス)のせいで「やめてよ」が口癖になっていました。

ソソを追い続ける男のせいでツアーのバスに乗り遅れたマル。なんとか皆が昼食をとるレストランで合流します。次の観光先はゴッホの墓があるオーヴェルです。
マルは再び課長から電話で、休暇が取り消しになり無断欠勤の状態になっていると告げられます。明日出勤しろと命じられ、頭にきて叫ぶマルを見ていたソソ。マルはソソを追う男が落としていった写真を渡そうとしますが、ソソは彼についての話は聞きたくないと言います。そう言いながら、男が怪我をしなかったかと気遣うソソ。

願いを書くと叶うという教会のノートに、なかなか書けずにいる熟年夫婦の夫。

マルに恋人のオ代理から電話がかかってきます。出勤してファイルを渡し、とにかく謝れと言う彼女。マルは会社が一般薬ではなく開発中の新薬を医薬品寄付していたことを知ってしまったのでした。課長はファイルの原本を探していました。
オ代理は「あなたは勇気がある人だってわかってる。世の中を変えるのは勇気だけど、維持するのは妥協」と話し、今回の問題をうまく解決してクリスマスに休暇をとろうと言います。オ代理の説得で、マルは飛行機のチケットを探すと答えます。

マルの部屋をソソが訪ねてきてモンサンミッシェル修道院に誘います。またガイド料を払うのかと考えたマルは断りますが、バスの中で配られたゴッホの日記に、昼間のことのお詫びに無料で案内するというソソからのメッセージを見つけます。

熟年夫婦の部屋では、妻が眠れずにいました。妻はガンが全身に広がっていて長くても7~8ヶ月の命と言われていました。そのことを誰にも話せずにいましたが夫は気づいていて、昼間、教会の願いを書くノートには妻の健康を願う言葉が書かれていました。

修道院で好きだった男性と幸せだったときのことを思い返し、膝を抱えて泣くソソ。そんなソソをマルが見ていました。

第3話感想

登場人物それぞれが抱えている問題がだんだん明らかになって、なんだか悲しい気持ちになる回でした…。

熟年夫婦の奥さんが精神科医と話していたので、体じゃなく精神的な問題だったのかと思いきや、最後になってやはり末期癌であることがわかりました。旦那さんに隠しているつもりでしたが旦那さんはすでに知っていて、妻に隠れて涙を流していました。

マルは会社の不正を知ってしまったことで、逆に窮地に立たされています。課長、フランスにいる人に明日出勤しろってひどすぎですね。恋人のオ代理も口ではマルの味方だと言っているけど、マルより会社で生き残ることの方が大事みたいだし。
そしてどちらも気づいていないようですが、熟年夫婦がやっている食堂に以前、マルが職場の集まりで行っていたんですね。そして問題の課長はここでもズルをしようとしていました。

ソソを追う謎の男の正体はまだ分かりません。「泣いて暮らしてるのか笑って暮らしてるのかは見ていかなくちゃ」と言っているあたり、ソソの弟なのかなと予想しています。

修道院でソソが泣くシーンがとても悲しかったです。「再会する世界」を見ていたときも感じたのですが、イ・ヨニはすごく切ない泣き方をするので、もらい泣きしそうになります。

【豆情報】特別出演 イ・スンジュン 精神科医役

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第4話視聴率 1.664%

amijkさんの感想より

 

第4話あらすじ

4話「みんなうまく行くさ、これ以上間違わなければ」
泣いているソソに話しかけるマル。ソソは外国で暮らしていると時々泣きたくなるのだと取り繕います。マルといる場所が大天使ミカエルの足下だということに気づいたソソ。ソソは何人もの占い師から、天使の足下で出会う人が永遠の愛だと言われ、天使の足下とはどこなのかを探していました。
ソソはマルを誘い、二人は一緒にお酒を飲みます。

翌日、マルは午後モンサンミッシェルを出発し帰国することになりました。ところが中世の騎士の家(ベルトラン・デュ・ゲクランの家)を見学中、展示されていた貞操帯に対する好奇心を押さえきれなかったマルは自ら着用してしまいます。貞操帯を外すには5時間以上モンサンミッシェルに留まらなくてはなりません。

一方、ソソを追う謎の男は旅行会社の社長とソソについての話をしていました。男はソソの弟で、困ったことがあると絶対に助けてくれる姉を信頼していました。両親の反対を押し切ってフランスに行った姉の相手の男が、韓国でオペラの舞台に立っているのを見つけ、舞台にかけ上がって殴り付けてしまったのでした。

自己紹介を始めるツアー客たち。不倫中と思われているヨンソン(リュ・スンス)が勤める会社が、マルの会社の医薬品寄付で関連がある会社であることが判明します。
マルが貞操帯をしている写真を、ヨンソンの連れの女性(パク・ユナ)が「世界製薬の貞操帯王」と、マルの会社名入りのタグをつけてSNSにアップしてしまいます。怒ったオ代理は「愛してるけど、未来を放棄した人と一緒にいることはできない」と電話してきます。

貞操帯をしているマルの写真を、再発防止のため市が使用するかわりに、大天使ミカエルのいる頂上に登ることを許可するという提案をうけたソソ。マルが運命の人であると確信します。

第4話感想

マルの貞操帯着用騒動のおかげで、前回とはうってかわって爆笑の連続でした。
気持ちはわからないでもないけれど、貞操帯をコッソリつけてしまうなんて、どれだけ好奇心が強いんだって感じですね。ツアー客はもちろん、ほかの観光客にもその姿を見られてしまって、韓国人ではないふりをしていたのに結局バレてしまうところとか、恥ずかしすぎでした。マル…会社や恋人のことで悩んでいる姿と、こういう天然キャラの部分のギャップが大きくて、つかみどころがないですね。

ソソは占い師たちの言葉から、マルが運命の人だと思い始めました。今のところ、マルとソソの間にはそこまで特別なものは感じられませんが、今後二人の結びつきが強まっていくのでしょうか。

いまになって自己紹介をしたツアー客の面々ですが、ヨンソンとマルの会社には取引があるようです。このことが、医薬品寄付問題の解決のきっかけになるのかもしれません。マルの会社は業界ナンバーワンの企業だとのこと。ヨンソンのお世辞なのかもしれませんが、本当ならオ代理が会社に執着するわけがわかった気がします。

謎の男の正体が判明し、やはりソソの弟でした。恋人(チャン・ヒリョン)よりも姉のソソを絶対的に信頼しているとのことでしたが、こちらもかなり個性的なキャラクターのようです。

長年付き合っている恋人同士のギョンジェ(チェ・ウシク)とソラン(ハ・シウン)のカップルも、それぞれ気になる問題があって旅に集中しきれていない様子です。彼のほうは会社の投資の問題、彼女は社内の男性から休暇後のアプローチを予告されていて、気もそぞろといったところです。

貞操帯の鍵が外れるまで移動できないマルを残して、一行が昼食に食べていたオムレツがとてもおいしそうでしたが、これは有名な「ラ・メール・プラール」のもの。日本にもお店があって人気です。

恋するパッケージツアー 5話・6話 あらすじと感想

恋するパッケージツアー  視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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