恋するパッケージツアー 1話・2話 あらすじと感想

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恋するパッケージツアー  더 패키지  全12話

第1話視聴率 1.7%

amijkさんの感想より

 

第1話あらすじ

1話「旅立たなければ良かった」
フランス・パリでツアーガイドをするユン・ソソ(イ・ヨニ)。シャルル・ドゴール空港でこれから一週間担当する旅行客の到着を待ちます。しかし1人参加の男性客、サン・マル(チョン・ヨンファ)が入国審査にひっかかってしまい長時間、他のツアー客は待機する羽目に。ツアーの参加者はマルのほかカップルが3組(熟年夫婦、恋人同士、不倫と思しき男女)です。やっと全員がそろい出発しますが、予定していたスケジュールが大幅に変更になり、ツアーはしらけた雰囲気でスタートします。

エッフェル塔のライトアップを見学する一行。マルは1人、エッフェル塔を眺めながら恋人と旅行を計画していたときのことを回想していました。涙していると思ったら、次の瞬間にはもう自撮りに夢中になっているマル。そんなマルの様子をメリーゴーランドから見ていたソソはあきれます。自撮りを終え、再び寂しそうな表情を浮かべるマル。

ソソが暮らす部屋を男性(ユン・バク)が訪ねてきます。刑務所を出たばかりのこの男は、ソソと一緒に撮った写真を手に「見つけたら殺してやる」とすごい剣幕です。

宿泊先のホテルで解散した一行。その後、アダルトショップで鉢合わせしてしまったマルとソソは「友達に頼まれて…」と互いに言い訳をします。

第1話感想

とにかくフランスでの映像が美しくて、それだけで満足できてしまいそうです。ソソがツアーバスの中で観光名所についてガイドをしているので、一緒にツアーに参加しているような気分になって楽しかったです。1話目はツアーが始まるまでのドタバタが中心に描かれました。ガイドのソソとツアー参加者がそれぞれ抱えている事情がそれぞれ少しずつ出てきたものの、具体的にはよく分からず…。

冒頭にソソが登場するシーンではカレンダーは2012年4月となっていて、部屋には結婚写真(?)が飾られていました。モン・サンミッシェルの教会で2人きりで式を挙げているようなシーンもありましたが、その後この男性とは破局を迎えたようです。

セクハラの前科のある同じ名前の人物と疑われたことでなかなか入国できなかったマル。行動を見ているとかなり天然のところがあるのですが、ところどころで見せる寂しげな表情が気になります。荷物の中に、恋人にプレゼントするつもりだったという女性ものの下着があったことからソソには変態と思われていますが、ソソとの関係が今後どのように展開していくのか楽しみです。

熟年夫婦の妻は健康に問題がありそうですし、恋人同士の彼女のほうは他に男性の影がありました。そしてツアー客ではありませんが、ソソを追ってフランスに来た男も謎です。このドラマは毎回ストーリーテラーが替わるそうなので、今後、登場人物それぞれについて詳しく明かされていくのでしょう。

ソソが乗っていたメリーゴーランドと、その横にエッフェル塔が見えるところは撮影ポイントとしても人気だそうです。メリーゴーランド、とても綺麗で素敵でした。ストーリー展開はもちろんですが、次はどんな風景が見られるのかも楽しみです。

【豆情報】特別出演 ソン・ドンイル(旅行会社の社長役)、イ・ヨンジャ(ツアーに出発できなかった女性客)

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第2話視聴率 1.7%

 

amijkさんの感想より

 

第2話あらすじ

2話「出会わなければ良かった」
マルをセーヌ川に誘うソソ。ガイド料を稼ぐためでした。映画「ポンヌフの恋人」に出て来た場所で「さびしいですね」と話すマルに、「ここに来てそんな感想を言う人はいません」とソソは驚きます。映画の「別れる方法を誰も教えてくれなかった」という最後のセリフを覚えていたソソに、「話が通じる」と内心、喜ぶマル。

夜中の2時に職場の上司から電話が入り、マルは新人が休暇をとっていることを責められます。マルは、休暇より会社を優先すると言っていた恋人のオ代理 (チェ・ソヨン)がやはり出勤していることを知ります。仕方なく上司に提出を命じられた報告書類を作成するマル。

ソソを探している男は旅行会社にも訪れていました。「逃げているんじゃなくて、避けているんです」「私が何をしたっていうんですか」「あと6ヶ月だけ」ソソが旅行会社の社長と電話で話しているのを、マルが近くで聞いていました。

ツアーの2日目がスタートし、一行はモンマルトルで自由行動になりますが、マルはカフェでひたすら仕事をします。するとそこで人探しをしている韓国人男性を見かけ、マルは彼が探しているのがソソであることに気づきます。昨日マルが撮った写真に、メリーゴーランドに乗ったソソが写りこんでいるのを見つけたマルは、メリーゴーランドに向かい、ソソを見つけ危険を知らせようとします。男から見えないようにソソを抱きしめるマル。男に気づいてソソもマルに抱きつきます。

その後も行く先々に男が現れます。迎えのバスに早くツアー客を乗せて出発しようとするソソ。マルはとっさに男に足をひっかけて転ばせますが、バスはマルを置いたまま出発してしまいます。

第2話感想

今回のストーリーテラーはマル。製薬会社で新入社員として働いている彼ですが、会社の不正に気づいてしまったようです。新入社員が長い休暇をとって海外旅行に行くのは常識外れとは思いつつ、そうしなければ自分の考えがなくなってしまう、と思いつめているようです。旅の行き先を決めたのは恋人でしたが、彼女は結局会社を選んでいました。恋人役のチェ・ソヨンは「誘惑」でチェ・ジウの妹役を演じていた女優さん。「愛の温度」ではスジョン役を演じています。

旅行中なのに資料の作成を命じられて、観光の間もずっと仕事しているのが気の毒でしたが、ソソが困っている状況にあるのを知って助けてあげようとする親切なマル。カッコいいキャラクターではなく、どちらかというとかわいくてコミカルなところもあるマルが、意外にもチョン・ヨンファに合っていると思いました。「美男ですね」「オレのことスキでしょ。」「未来の選択」「三銃士」に出演してきたチョン・ヨンファですが、これらのドラマの韓国での視聴率は思わしくなく、それが話題になるほどでした。今回の作品はどうなるのか、視聴率にも注目しています。

恋するパッケージツアー 3話・4話 あらすじと感想

恋するパッケージツアー  視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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