家族を守れ あらすじ 視聴率 キャスト 感想 相関図

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●TBSチャンネル1(2017/4から)再放送
●BS朝日(2017/3/22から)月~金曜日8:30から 字幕

家族を守れ(가족을 지켜라)  全123話
2015年放送 
平均視聴率 24.3%
 家族を守れ DVD-BOX1
KBS 家族を守れ! 公式サイト
あらすじ 様々な家族の生活をフォローしながら親としてことして子として責任をは果たしているか?家族の大切さと愛を描く感動ストーリー物語。

主人公 チョン・ウジン(ジェヒ)は大学病院のインターン時代から優秀だった。先輩からも一目置かれる存在。財閥の娘 コ・イェウォン(チョン・ヘイン)と恋に落ちるが、彼女の両親に交際を反対され、結局 彼女は強制的に財閥と婚約させられてしまう。仕事面でも、ウジンの出世の話はなくなってしまい、仕方なく故郷にある貧しい町の病院にやってきたた。

故郷をを出るため苦労してきたのに、戻る羽目になったウジン。また結婚もかなわなかったウジンは‘必ず成功する’という野望を持って生きていた。しかし5人の子供達を育てる病院食堂調理師補助のイ・ヘスに出会い、ウジンの人生は徐々に変わっていく。。

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WOWOW 家族を守れ 公式サイト 相関図
キャスト 

ジェヒ  チョン・ウジン イ・ヘス 貧しい町の病院の外科医

カン・ピョル  チョン・マンジェ 病院の食堂の調理師補助

チョン・ヘイン コ・イェウォン 外食フランチャイズ店のオーナーの娘
チェ・イルファ  ウジンの父 総合商社
イ・フィヒャン  ポク・スジャ ウジンの母
パク・ヒョジン  チャ・オンシム ウジンの祖母

ピョン・ヒボン  チョン・スボン ウジンの祖父
ロミナ  ミナ ヘスの家の居候、無名演歌歌手
イ・ヨルム  オ・セミ ヘスの家の居候、 高校生
シン・スンファン  ジウォン ヘスの家の居候、帰国
イム・チェウォン
チョ・ヨンミン
イ・ジュンソ

パン・ヒョジョン
チョン・ダビン
チョン・スファン

 

スタッフ 演出:チョン・ソンホン 脚本:ホン・ヨンヒ
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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readさんの感想より

ド定番のホームドラマ。

まずは、主題歌が何と言えばよいか、7080みたいな古い感じでやけに耳に残るメロディで、覚えたくないのに覚えてしまいました。

このドラマのおすすめシーンを、二つ。

一つは、ウジンヘスカップルが、まだ付き合っていない時期に田舎に奉仕活動(医者ドラマの定番ですね)に行ったところ。二人が笑顔でたまりません。ジェヒ氏のピッカピカの白い歯と、カンビョルさんのにこにこ笑顔に癒されました。ジェヒ氏も、こんな落ち着いた感じの役をするようになったかと。快傑春香の頃が懐かしいです。この先こうなるよね、と暗示させるシーンで安心できた、といいますか。最終回は、ハッピーになることはお決まりなので、それまでの回で一番ほんわかしたシーンだったかもしれません。

二つ目は、ウジンがイェウォン父の車に乗り込んで、家の娘と結婚するなら家族を捨ててもらう、と言われるシーン。まさか運転しているのが実の父親だとは知らないとはいえ、聞いているこっちは胸が痛い痛い。お父さん、髪の毛が減っちゃうのも無理ないです。

このドラマは、結婚がらみの話題で問題がわんさか出てきます。シンプルに好きな人と結婚すればいいと、心で思っていても、あれほど財閥がもてはやされる韓国で、自分だけでなく家族にまでメリットがありそうな相手が現れると迷う気持ちも想像できますし。しかもウジンは自慢の息子。オムチンア。

お金も愛情も性格も相手の気持ちも全てオッケー、しかも家族にも認めらるなんていう理想の相手。現実でもドラマでも、なかなかいませんしね。

ヘスオンマみたいに、騙されたとはいえお金がないと困るし、愛情だけでは暮らしていけない。ケって日本で言うと頼母子講っていうあれですよね。でも愛情がないことには家族は守りにくい。

いざこざも、行き違いも、全てが家族を守ろうとするところから発生していると思うともどかしさの無限ループです。行動自体は納得がいかなくても、根底にある家族への思いは、納得です。

回数が足りなかったのか、最後の方が駆け足で何とか最終回を締めた感じでしたが親世代、祖父母世代はドラマ一軍のメンバーで固めて、定番の安定感はありました。イ・フィヒャンさんとパン・ヒョジョンさんで乗り切ったとも言えるかもしれません。

一瞬も目を離せないというようなドラマではないけれど、家族ものでじんわり温まります。ド定番さにハマりすよ。

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