女を泣かせて 7話・8話・9話 あらすじと感想

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女を泣かせて  全40話

第7話 あらすじ

ギョンチョルはジニの家族に見下されたことに腹を立て、ジニと言い争って家を飛び出し、ドギンの店に行く。ギョンチョルが帰ったあと、ジヌはドギンの店を訪ね、心の傷を打ち明け合うのだった。

一方、ウンスはヒョンソを取引先の会社の創立記念パーティーに参加させようとする。ヒョンソを後継者にするための布石だと知ったホンナンは、パーティーと同日のミュージカルのチケットを取り、ヒョンソとヒョジョンをデートさせようと企むが…。

http://www.kntv.co.jp/story/p0693/story07.php

【7話感想】

saramiの子さんの感想より

ユンソがまだ自分の息子であることをドクインに隠してるジヌ、に怒るドギン。すれ違うなあ。
ジニは料理もできないのか……逆に言うと何ができて何がギョンチョルをひきこんでいるのかさっぱりわからない。と思ったらあれれ。ギョンチョル、ドギンがこのドラマで初めて夫婦っぽい。酔っぱらったらドギンの優しさがしみるなんて勝手な話過ぎますね。ジニ ギョンチョルの仲違い大いに結構。ジンヒならちょっとくらい車にひかれてもよかった気がするのは不謹慎な私怨です。

ジヌの過去もなかなか色々ありそうだし、ジンミョン・ウンス・ホンナンもかなりいざこざが目立ってきている。ホンナンの身勝手さが原因じゃないかとどうしても感じてしまうなあ。でもジンミョンもまた兄への申し訳なさがあると? それにしても今回色んな人が涙流すシーン多い……抱え込み過ぎです皆。

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第8話 あらすじ

ジンミョンは溺れかけた兄のジナンを助けられず死なせてしまい、その負い目からウンス母子を気にかけているのだとホンナンに告白する。その事実に衝撃を受けたホンナンは、我が子ミンソを会社の後継者にするために、ウンス母子を家から追い出そうと画策する。

一方、足の不自由な生徒であるソンチョルへのいじめがエスカレートしていると知ったドギンは怒りを抑えられず、学校の敷地内でリーダー格のユンソに殴りかかってしまう。

http://www.kntv.co.jp/story/p0693/story08.php

【8話感想】

saramiの子さんの感想より

いきなり暴れるホンナンのシーンからスタートしてちょっと笑う。感情的。でも確かに自分の夫が兄嫁のことを愛しているとあらためて知ってしまうと……やるせない気持ちはわかる。給食にコチュジャンを入れるいじめって韓国あるあるなんですか? なんだそれって思っちゃったけど。

ヒョンソたちのまるでコントのようなやりとりがむしろ癒しになってきている感。他がドロドロしすぎてて……早速荒れて撮影行かないホンナンとか、ボンネVSギョンチョル、ジニの攻防とか。ユンソはどこまでも悪ガキだし。そんなユンソをぼこぼこにしたドギンはこのままだと二度と学校の前で商売できないぞとか言われる有様。

夫とスーパーにすら行ったこともないドギンはジヌとの疑似恋人ごっこをして楽しそう。この二人いいですなー。ジヌは情けないところもありつつ格好良い。ダンスシーン良かった。ジンミョン・ウンス・ホンナンもまた一悶着。ウンスが出ていくのか……。

カン・ジンミョン役:オ・テギュ
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出典:http://www.kntv.co.jp/prog/detail/?p=31172
カン家の次男。かつてウンスに想いを寄せていた。兄の事故に絡んでいるため罪悪感に苛まれている。
オ・テギュ 오대규 生年月日:1968年1月18日 181cm 体重 70kg
熱愛(SBS,2013)[ユ・ミンス]
オーロラ姫(MBC,2013 )[オ・スソン]
蒼のピアニスト(SBS,)[ホン・スピョ]他、多数

 

カン・ジナン チェ・ジョンファン
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出典:http://www.kntv.co.jp/prog/detail/?p=31172
カン家の長男。結婚直前に亡くなる。
チェ・ジョンファン 최종환 生年月日1965年9月24日 身長183cm 俳優、大学教授。歴史劇でたびたび国王役を演じていて、時代劇ではおなじみの顔
2001年 SBS演技大賞 助演賞
2011年 MBCドラマ大賞 PD賞

 

第9話 あらすじ

ウンスはホンナンの術中にはまり、家を出ていくことに。だが、兄のジナンを死なせたことをテファンにバラすと脅したホンナンは、ジンミョンに愛想を尽かされる。ジンミョンはウンスが自分の想いを知りながら兄と結婚しようとしていたと知り、衝撃を受ける。

一方、ドギンとジヌは学園祭の準備をきっかけに距離が縮まる。ドギンは施設育ちの身の上を明かし、施設の子供たちに寄付する服を一緒に買い出しに行き、ジヌに心を開き始めるが…。

http://www.kntv.co.jp/story/p0693/story09.php

【9話感想】

saramiの子さんの感想より

ホンナンがどんどん嫌な女になっていくー。ボンネに追い詰められてホテル住まいになってるジニは相変わらずギョンチョルとすらうまくいかず。カン会長良い仕事してんなー。でもそろそろ幸せなのも見たいぞ……と思っていたらドギンとジヌが良い感じ! ジヌの体調不良をきっかけに急接近。ドギンはジヌの優しさに触れてドキドキしてるんだけど、ジヌは自分が男として見られてないのかなって悩んじゃってすれ違い。でもでも、そんなことないよ! とドギン。そうそう、お願いだから幸せな方向へ! 願ってしまうのは仕方ないです、だってこのドラマあんまり幸せじゃないんだもん! ただその右往左往が魅力なので、嫌よ嫌よも好きのうちの気持ちです。

一方ウンスが出ていった家。ホンナンも料理できないってことが発覚し笑う。ジニもそうでしたからね。大体できなそうな人はできないという。ラストのジヌ・ジニが兄妹だとバレる下りで終了。そういえばバレてなかった……ひええ。

ナ・ウンス ハ・ヒラ
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出典:http://www.kntv.co.jp/prog/detail/?p=31172
夫となるはずだったカン家の長男が結婚直前に亡くなるが、舅のカン会長の計らいで息子ヒョンソとともに同居している。清楚なたたずまいで、温和に見えるが……。
ハ・ヒラ  하희라 生年月日:1969年10月29日 身長:160cm 『馬鹿ママ』 2012年 キム・ソニョン役 など
1994年 KBS-最優秀演技賞
1991年 MBC-優秀演技賞他多数。

 

カン・テファン イ・スンジェ
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出典:http://www.kntv.co.jp/prog/detail/?p=31172
財閥グループ「ウジンF&T」の会長。長男の死に関する秘密を抱えている。
イ・スンジェ 이순재、1934年11月16日 俳優。ソウル大学校卒業、哲学士。1992年国会議員を1期務める。2010年からは大学の教壇に立つ。
高学歴俳優。ソウル大学校出身(日本で例えると東大)は他にキム・テヒやイ・サンユンがいる。
許浚(ホ・ジュン)を主人公にした作品(『執念』1975年、『東医宝鑑』1991年、『ホジュン 宮廷医官への道』1999年)に縁が深く、映画では主役の許浚、ドラマではその師匠を2回演じた。

 

女を泣かせて 10話・11話・12話 あらすじと感想

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