太陽の末裔 7話・8話 感想とあらすじ

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太陽の末裔 Love Under The Sun 태양의 후예 全16話

第7話

被災地で捜索救助活動を行う救助隊と医療チーム。ダニエルとイェファも市内から駆け付け、負傷者の治療に当たる。倒壊した発電所で生存者の捜索活動を行っていたシジンは、瓦礫の中に閉じ込められたコ班長とバユを発見。どちらか1人を救えば一方が命を失うという状況に直面したモヨンはつらい選択を迫られる。一方、ミョンジュは容態が急変した負傷者をメディキューブに運ぼうとするが手術室が足りず、野外で手術を行うことになる。

https://knda.tv/datv/program/synopsis/dt001130/

quetalsurinoさん

第7話感想

地震の後崩壊した発電所の中で発見された現場監督と外国人労働者。二人のうち一人しか助けられない状況で、モヨンは難しい判断をすることになります。いつも笑顔で優しかった現場監督が亡くなった時は悲しくなりました。選択はモヨンがしたものの、彼の死を悲しむモヨンを静かに見守るシジンが素敵でした。地震後のシジンの活動を見て軍人への考えが少し変わったようなモヨンに、シジンは突然告白します。シジンの気持ちを伝えたところで、ドラマは終わりました。モヨンはシジンの気持ちに応えるのでしょうか。

ウルク発電所の工事現場の所長は、重要な書類があると事務所に入ろうとしますが、何か隠しているのでしょうか。何かと気に入らないこのキャラクターのせいで、シジンが怪我をします。後からシジンの傷の大きさに驚きました。災害の中、軍人や医療スタッフ関係なく懸命に責任を果たす姿を観るのは辛く悲しい気持ちになりましたが、辛い時期だからこそ、家族や恋人など大切な存在の大きさに気づくような気がします。

第7話で最も印象に残ったのは、ソ・デヨンとユン・ミョンジュの再会のシーンです。ミョンジュが無事であることを何よりも祈っていたデヨンは、彼女を強く抱きしめます。多くの言葉よりも彼の気持ちが最も伝わる行動だったと思います。シジンとモヨンにドキドキさせられていますが、デヨンとミョンジュのロマンスも負けないくらい切なくも面白いです。デヨンを演じているチン・グが気になり調べたところ、「オールイン」でイ・ビョンホンの子役で俳優デビューしていました。驚いたことに相手役のキム・ジウォンより12歳も年上でした。全く年の差を感じられません。チン・グはドラマ「不夜城」にも出演しているようなので、チャンスがあれば観てみたいと思いました。

第8話では残された人がいないかを確認するために、シジンが建物の中に入るようです。救助の途中、シジンが怪我をするようです。次の話ではまた何が起きるのでしょうか。

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第8話

本陣の電話を借り、コ班長の遺族に遺言を伝えたモヨン。シジンは夜空の下で涙を流すモヨンを慰める。翌日、シジンとデヨンは発電所の地下で新たな生存者のミンジェを発見。シジンは薬品を持って現場に向かい、無線でモヨンの指示を受けながらケガの応急処置を施す。ところがチン所長の身勝手な行動によって建物が崩れ、シジンとミンジェは地下に閉じ込められる。無線も不通となり、モヨンはいてもたってもいられなくなるが…。

https://knda.tv/datv/program/synopsis/dt001130/

quetalsurinoさん

第8話感想

モヨンが崖から落ちそうになった時に録音した音声の内容が分かりました。死ぬかもしれないと思ったモヨンが残した本音は、シジンに告白できなかったことへの後悔でした。あの印象的なワインキスはモヨンにとってもドキドキする出来事だったようです。モヨンは録音していたことを忘れていたようで、彼女の告白はダニエルが修理したオーディオ機器を通じて、部隊内に流れます。慌てて走ってくるモヨンを微笑みながら見つめるシジン。ここで第8話が終わりました。またまたドキドキさせて終わってしまいました。とうとう待ちに待ったモヨンとシジンの本格的な恋愛がスタートするようです。

崩れた発電所の建物に生存者がいることを知り、シジンが志願して建物に入ります。生存者を確認する状況で突然建物が揺れ傾きます。第8話の予告でシジンが気を失ったシーンがあり心配しましたが、生存者をかばって怪我をして気を失っただけでした。また地震が起きたのかと驚きましたが、地震ではなく発電所の所長がなくしたものを探すためにクレーンを動かした結果でした。前の話でも事務所に置いた書類を取る必要があると騒いでいましたが、実は隠してあったダイヤモンドを取り返すためだったのですね!今後まだまだ事件が続きそうです。

無線が切れて状況が分からないなか、デヨンはあきらめずシジンを探しにきます。デヨンによって助けられた時は、さすがデヨンと思いました。主人公のシジンに負けないほど存在感のある役で、たくましくて素敵です。シジンたちを危険な目にあわせたことを知ったデヨンは、現場監督に殴りかかります。暴力はもちろんいけない事ですが、彼の行動で命が失われそうになったことを考えると、納得です。

最後に助かった生存者が、現場監督の死をリストから確認して号泣するシーンでは、前の話を思い出して悲しい気持ちになりました。ソン・ジュンギが主演することで観始めたのですが、ストーリラインもしっかりしていて、面白いです。ウルク地震の話も落ち着いたようなので、次はどのような話になるかが楽しみです。

 

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