天まで届け、この想い 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●WOWOWプライム 2016年5月9日(月)  月~金曜日7時~ 2話連続放送
5/9は7:40から1話
●2017.2.1 感想追加

天まで届け、この想い  全135話
2013年放送 
平均視聴率 22.0% KBS
天まで届け、この想い DVD BOX IV
あらすじ

アナウンサー志望のチェ・セヨン(パク・セヨン)は、放送局KBCの番組でリポーターのバイトをしながら夢を目指して奮闘している。
一方、映画会社の御曹司でテレビ局プロデューサーのハン・ジェソン(ユ・ゴン)は、人気アナウンサーで大学時代の後輩であるイ・イェリン(イ・ヘイン)を起用した番組で好評を博していた。
ある日祖母の誕生日祝いのため、セヨンは船酔いで苦労したロケで漁師から袋いっぱいのイイダコをもらって家に帰る。
かつては栄華を誇ったものの今ではつつましい生活を送っている祖母は、素朴な誕生日会に我慢できなくなり、「セヨンを養子にとってから不運続きだ」とセヨンに向けて厳しい言葉を放つ・・・。

 

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WOWOWプライム 天まで届け、この想い 公式サイト 相関図
キャスト

チェ家
パク・セヨン チェ・セヨン チェ家の養女、リポーター

イ・ギヨン チェ・ジンサ セヨンの養父、パン店ジンサダン主人
チョン・ヘソン シム・エギ チェ・ジンサの祖母
イム・ジウン チェ・イルヨン セヨンの長姉、放送作家
キム・チェヨン チェ・イヨン セヨンの次姉、高校物理教師
イ・ドヨン ノ・ジヒョン チェ・イルヨンの娘 小学2年

ハン家
ユゴン ハン・ジェソン KBCプロデューサー、映画会社御曹司

キル・ヨンウ ハン・ヨンドク ジェソンの父、映画会社会長
ヤン・グムソク イ・ミスク ジェソンの母 元アナウンサー
ハ・ヨンジュ ハン・ギウン ジェソンの妹 大学4年生
イ・セチャン イ・ソンス イ・ミスクの弟、映画監督
チョン・ムソン ハン・ギソク ジェソンの祖父 イ・ミスクの父

イ家
イ・ヘイン イ・イェリン  ジュヒの養女、KBC人気アナウンサー

シム・ヘジン キム・ジュヒ イェリンの養母、KBCアナウンサー局長
イ・ジョンホ イ・ミングク イェリンの義兄、映画会社プロデューサー
オ・スンウン オ・ヨンア ミングクの妻、専業主婦

 

パク・ジェジョン アン・ジョンヒョ 放送局FD、イェリンの孤児院仲間
イ・ジョンフン ソ・ドンウォン 放送局チーフプロデューサー
ユン・チェイ ハン・ソルヒ イルヨンの後輩作家

イム・ユノ チャン・ドンウク ジンサのパン店の店員 前科持ち

ホン・ジニ チャン・ミファ(グレース)イェリンの実母、スナックのママ、元女優

 

スタッフ [脚本]キム・ヒョンヒ[演出]キム・ミョンウク
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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shironeko20さんの感想より

KBSのイルイルドラマ、途中ダレてきたりすると中盤過ぎでもあっさり視聴をやめてしまうのですが、このドラマは完走できました。

イルイルドラマと言えば、これでもかと悪役が嫌がらせをして、真面目(と言うかマヌケに見えてしまう)な主人公はまんまとその悪だくみにはまってしまうけれど、最後には許して和解というパターンですが、この作品もそんな展開でイルイル→イライラの図式はやはり公式なのねと思います。

主人公セヨンは『シンイ-信義-』に出ていたパク・セヨン。夢を追って叶えたのはいいのですが、悪役イェリンとその実母の嫌がらせ(というか犯罪ですが)が続いてラブラインが乱されてしまった感じです。オープニング映像を撮ったときはストーリー決まっていないのでしょうか?相手役は2人ともときめかない俳優さんだったのでどっちでもよかったのですが、イェリンの思い通りになっていくのがなんとも不愉快。2人とも見る目がなさ過ぎです。

不愉快といえば、セヨンの養父の後半の展開、あれは要るのでしょうか?いいお父さんだったのに、カエル顔でにやけてばかりでとにかく気持ち悪かったです。よく考えると好きな女優さんもイケメンの俳優さんも出ていないのによく完走できたなと思います。唯一セヨンの実兄の俳優さんだけは、いつもセコい人の役なのに今回しっかりした人だったので印象良くなりました。

ラストはこんな風にする必要あるのかなと思いました。悪役がしれっといい人になるっていうのは定番ですが、さらに取ってつけたような展開で違和感。イェリンは憎たらしかったけれどそこまでは…という感じでした。

ずいぶん辛口になってしまいましたが、イライラしながらも完走したことや、先が気になってKBSのホームページであらすじチェックまでして観ていたので、はまったと言える作品です。

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