大丈夫、愛だ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●アジアドラマチックTV(2017/11/11から)集中再放送 土曜日18時から2話連続放送 日曜日16時から3話連続放送(週5話)

大丈夫、愛だ 괜찮아, 사랑이야 全16話
2014年放送 SBS
平均視聴率 10.0% 시청률
大丈夫、愛だ (コンプリート・シンプルDVD-BOX5,000円シリーズ)(期間限定生産)
あらすじ

チ・ヘスは様々な問題を抱えた患者と向き合う精神科医。男顔負けの手腕で慌ただしい日々を送りながら、自身も異性と関係を持つことを怖がる“恋愛恐怖症”を克服しようとしていた。
ある日トークショー番組に出演することになったヘスは、イケメンベストセラー作家のチャン・ジェヨルと出会う。精神科医をバカにした物言いに反感を覚えるヘスだったが、ジェヨルは素っ気ない態度のヘスに興味津々。彼女が住むシェアハウスに越してきて、積極的なアプローチを仕掛けてくるが…!?

 

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大丈夫、愛だ 公式サイト 相関図
キャスト
チョ・インソン チャン・ジェヨル完璧なルックスベストセラー作家、ラジオDJ
コン・ヒョジン チ・ヘス 大学病院精神科フェロー、恋愛恐怖症 知的でクール
ディオ ハン・ガンウ 高校生、小説家志望の高校2年生、ジェヨルのファン
イ・グァンス パク・スグァン カフェ従業員、トゥレット症候群 ドンミンとヘスの同居人、
ソン・ドンイル チョ・ドンミン ヘスの初恋の相手、精神科開業医チン・ギョン イ・ヨンジン ドンミンの元妻、大学病院精神科教授
イ・ソンギョン オ・ソニョ ジェヨルのカフェのバイト
ヤン・イクジュン チャン・ジェボム ジェヨルの兄
チャ・ファヨン オクチャ ジェヨルの母
キム・ミギョン   ヘスの母、食堂運営
イ・ドンハ ユンチョル ヘスの友人、歌手
ハン・ジョンヒョン   出版社編集長
ユン・ジニ イ・プリプ ジェヨルの恋人
ト・サンウ チェ・ホ ヘスの恋人、放送局芸能PD
ムン・ジウン イ・ミニョン チェ・ホの後輩、放送局芸能AD
チェ・ムンギョン チ・ユンス ヘスの姉
チェ・スンギョン オ・トドゥク ユンスの夫、アル中
テ・ハンホ ヤン・テヨン ジェヨルの友人、出版社の共同代表
スタッフ /演出:キム・ギュテ 脚本:ノ・ヒギョン
コメントにて随時感想募集中です。

第1回 9.30%
第2回 9.10%
第3回 9.10%
第4回 10.10%
第5回 10.10%
第6回 10.00%
第7回 9.80%
第8回 10.20%
第9回 9.70%
第10回 10.00%
第11回 9.10%
第12回 9.70%
第13回 9.50%
第14回 9.40%
第15回 11.40%
第16回 12.90%

●以下感想ネタバレ有。

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marikoさんの感想より

みんな心に痛みを抱えて生きている

「大丈夫だ、愛だ」という題名を見て、ロマンティックな恋愛ストーリーかと思っていたのですが、ヒューマンドラマの要素の方が強かった気がします。恋愛も出てくるのですが、登場人物の全員が過去のトラウマや精神的な不自由を感じながら生きていて、そちらの方にフォーカスされていました。

主人公のヘスは精神科医なのですが、ヘス自身も過去のトラウマから現在の生活に不自由を感じています。世の中の視線は「精神科に通院している患者たちは特別な人」「私たちは普通の人」という見方が一般的だと思いますが、このドラマでは患者たちと一般の人たちの区別がなく描かれているので、世の中に生きている全員が「大丈夫じゃない」状況だということを描こうとしているのではないかと思いました。

ヘスの恋人、ジェヨルの過去は本当に壮絶な人生なので、私はショックが大きかったです。消すことの出来ない過去、全然大丈夫じゃない現在の心。題名は「大丈夫だ、愛だ」なのに、大丈夫な人なんて1人もいないじゃない!というのが最初の感想だったのですが…。最後まで観ると、「大丈夫じゃなくても大丈夫」「必ず乗り越えられる」というメッセージが伝わってきました。

日本でも女性から人気がある女優コン・ヒョジンの演技は相変わらず心地よかったし、人気アイドルEXOのD.O.の演技も素晴らしかったです。D.O.は他の映画での演技も高く評価されているので、これから演技派俳優としても活躍してくれそうな片鱗を見せていました。

可哀相な過去を抱える登場人物たちに心痛むドラマでしたが、彼らが必死に生きている姿を見ているうちに、自分自身も励まされ癒されるドラマでした!

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