君を愛した時間 4話・5話・6話 あらすじと感想

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君を愛した時間 全16話

第4話 あらすじ

amijkさん

ウォンの腕枕で目覚めるハナ。もちろん寝入ってしまっただけで何もありませんでしたが気まずくてしかたありません。 「ありのままの私を見てくれるのはウォンしかいない。でもウォンは私を女として見ていないから」「ハナが俺を男として見てないんだろ」 そんな会話を思い出しながら自転車に乗っていたハナは転んで腕を痛め、ギプスをする羽目に。食事の途中でハナのところに行ってしまったウォンに対してソウンは傷ついた様子ですが、ウォンは「ハナは家族のような友達」と説明します。 ハナはインターン期間の終わるソンジェを中国支社勤務に推薦します。「僕がチーム長の盾になろうと思っていました」というソンジェ。元気を取り戻しつつあるハナの様子にウォンはひと安心ですが、そんな二人の前にハナの元婚約者、チャ・ソウが現れようとしています。

 

第4話感想

まるですぐ近くにいたかのようにウォンが迎えに来てくれましたが、ハナの出張先は地方(江原道)だったはずですよね。すごいフットワークです。ソンジェとは決裂したけれど、ウォンと一晩思い切りおしゃべりして遊んだから気が済んだのではないでしょうか。ソンジェはやはり悪い子ではなかったと思いたいですね。雨の中去っていくハナの姿を見送るシーンが印象的でした。経済的に余裕のありそうなハナには恋愛とかプライドのほうが重要で、インターンのソンジェの立場を理解できなかったのかもしれません。ハナも結局ソンジェにそれほど本気ではなかったんだと思います。

3話からハナとソウンが顔を合わせるシーンがあって、会うたびに女同士、静かに火花を散らしているのが面白いです。ソウン役のチュ・スヒョンは「ピノキオ」ではテレビ局のカメラマン役でした。女性らしさを前面に出しているソウンとサバサバしたカメラマンとはイメージが全然違って、初めは気づきませんでした。

ウォンのいとこで職場の先輩でもあるミヒャン役のジン・ギョンも「ピノキオ」にイナ(パク・シネ)の母親、ソン・チャオク役で出ていましたが、こちらも全く違って今回はキュートなキャラクターですね。他に「棚ぼたのあなた」にも出演していました。そしてとうとうハナの過去の恋人、チャ・ソフが登場します。

 

※4話でウォンがぼんやりカプチーノを飲んで口に泡をつけたままのシーンは、「シークレットガーデン」のキル・ライムを連想させる場面として韓国で話題になりました。

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第5話 あらすじ

amijkさん

ハナがウォンと一緒にいるのを陰から見つめるソフ。 ウォンの職場に突然現れたソフはハナとの関係を尋ねます。 「二度とハナに手を出させない」というウォンに、ハナとウォンの間に進展がないことを知ったソフは「そんな資格のない奴に邪魔はさせない」と言い放ちます。 ソウンはミヒャンから「ウォンは自分から去らない女性、自分が守ってやれる女性が好き」ということを聞き出します。 ハナの職場にソフが現れ、「会いたかった」と言います。ソフは6年前、ハナとの婚約式に現れなかった男です。当時、ハナに嘘をついて女性に会っていたこともウォンは知っていました。 ハナはソフを拒絶しながらも、ウォンとの約束を破ってソフを待ってしまいます。

第5話感想

とんでもない展開になってきました。自分が婚約式をすっぽかしたのに、よくものこのこと現れて「会いたかった」なんて言えますよね。今さら何なんだって感じです。このソフ役のユン・ギュンサンは「シンイ」では好青年の役でしたが、「ピノキオ」ではダルポ(イ・ジョンソク)の兄で殺人犯の役でした。どうしてもその暗いイメージが抜けず…。ハ・ジウォンとの年齢差もちょっと気になってしまいます。

5話ではウォンの母が彼を置いて家を出たときのエピソードが回想で語られています。そういうことがあって「自分から去らない女性」を求めているという話なんでしょうね。ウォンは映画「グッドナイト・ムーン」で自分の子ではない子を育てている継母役のジュリア・ロバーツの姿が美しいという話もしていました。

ソウンも、何とかウォンと親しくなろうと必死です。ウォンとハナのサイクリングにいきなり割り込むのはどうかな~と思いましたが、ソウンはどこかさっぱりしているので憎めません。「私の気持ちは私の思い通りにします」と言うソウンに、ウォンは「相手のあることだから自分の気持ちにだけ忠実でいるわけにはいかないのではないだろうか?」と答えました。だから自分はハナにストレートに近づけないということなのでしょうか。

6話 あらすじ

amijkさん

送り主がソフだということがわかり、ウサギのぬいぐるみを「片付けて」というハナにウォンはほっとします。「いつかハナと結婚したら?」というミヒャンにも「そうしようかな」と笑顔で答えます。ソウンを利用してハナに会ったソフは、これまでずっとハナのことを考えていた、ハナが知っていることが全てだとは思うなと言います。ウォンは過去を回想しながら「秘密を知っていたらハナは今よりも幸せだっただろうか?」と自問します。

第6話感想

だんだん話がこじれてきました。ソフに振り回されまいとするハナですが、あれだけ好きだった相手からずっと会いたかった、何をしていてもハナのことを考えていたと言われれば平常心ではいられないと思います。そんなハナを見てウォンも不安ですよね。「感情を隠したら相手は私の気持ちがわからない。そしたらその人を逃してしまうかもしれない」というソウンの言葉にはっとしていました。自分に当てはめて考えたのでしょう。

このドラマでは回想シーンがとびとびに出てきますが、ちょっとわかりづらいです。しかもけっこう重要だったりします。6話では高校時代、ハナが「キスで理想の相手を見つけて大恋愛するつもり」とウォンに話していて、その後図書室で二人のキスシーンが出てきました。アクシデントに見えるけれどウォンが狙っていたようにも思えました。

それにしてもハナはこれまでウォンの本心に全く気づかなかったのでしょうか?「ウォンは死ぬまで恋人より夫より家族より大切な人」なんてことも話していました。ソフはソフで別れの理由について含みを持たせていたのが気になります。

 

君を愛した時間 7話・8話・9話 あらすじと感想
君を愛した時間 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図 話数一覧
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