君を愛した時間 13話・14話 あらすじと感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

君を愛した時間 全16話

第13話 あらすじ

amijkさん

シナリオを読んで、これまでのウォンの気持ちを知るハナ。ウォンはハナのこともデユンの死も耐えられなかったと話します。「君を愛すことはない」という言葉に傷ついて、友達でいようと思ったと話すハナに驚いた表情のウォン。ウォンの誕生祝いを久しぶりにアジトでする二人。オーストリアに出発しなかったソフはハナに結婚しようと告げますが、すでに気持ちが冷めていたハナは別れを切り出します。ウォンは再びシナリオを書き始めます。

第13話感想

ここへ来て、毎回細切れに登場していた回想シーンがつながりました!デユンの死~友達とのケンカ~「お前を愛することはない」につながっていたのですね…。長かった…。でも、ハナはウォンとあれだけ仲良かったのに、ウォンと仲の良いデユンについてはあまり深くは知らなかったような様子でした。ちょっと不思議です。

ソフは結局、直前に出国を取りやめますが、タイミング悪くハナはすでに「あれだけ熱かった気持ちがしおれてしまった」と話しています。え~っそうなの?それもちょっとびっくりです。「一度傷つくと、少しのことでも痛い」その気持ちもわかりますが、ちょっと唐突すぎるような…。でも、両親にも「結婚しない」と宣言してしまいました。

今回、ソウンが「率直でいることがいいと思っていたけど、それが相手に負担になることもあると思った」と言って、ウォンへの気持ちに区切りをつけていました。ソウンはもっと多く登場してもっとウォンと絡むのかと想像していたので、あっさりの幕引きが意外でした。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

第14話 あらすじ

amijkさん

ハナはウォンにソフと別れたことを話し、時間が必要だと言います。ハナにはパリ支社のスカウトの話が来ますが、実はソフがミン代表と取引をして推薦したものでした。それを知ったハナは断ります。ソフとジョンフンの慈善公演が終わり、ソフはいつの間にか自分の前でハナが笑うことがなくなっていたことに気づいたと話し、旅立ちます。一方、ウォンはハナのためにパリに向かおうとしていました。

第14話感想

ハナをあきらめられないソフは、さらにハナの心が離れていくようなことをしてしまいました。こういうところがやはりハナが違和感を感じる部分だったのではないでしょうか。結局ミン代表とも離れられなくなってソフはこれからどうするのでしょう。ピアノの面ではますます活躍するのでしょうか。ソウンがウォンをうならせることを言っていました。ソウンは本当にストレートな人ですね。ソウンの言葉をヒントに、ウォンはハナのために自分もパリに行くことにしたのかな?

パリ行きをやめたハナが空港でウォンをつかまえてキスするシーンは、もうこれでこのドラマは最終回ということでお疲れさまでした!と思うくらいドラマチックで盛り上がった場面でした。両思いになったのはいいのですが、あと2話どうするんだろう?という感じです。やっと二人の気持ちが通じたので、これまで長々と遠回りしたぶん、ラストに向けて明るいエピソードが多ければいいなと思います。
テボクとミヒャンの今後も何か進展していきそうな雰囲気で、こちらにも注目ですね。

 

君を愛した時間 15話・16話 あらすじと感想
君を愛した時間 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図 話数一覧

 

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー