君を守りたい~ONE MORE TIME 7話・8話(最終話) あらすじと感想

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君を守りたい~ONE MORE TIME  全8話 7話・8話

amijkさんの感想より

●第7話のあらすじ

ダインが死ぬ数々の場面を思い浮かべて呆然とするタン。「ダインではなく俺の命を奪ってくれ」とダインより先に死ぬ準備をしているところへ少女が現れ、ダインが出した条件が矛盾している条件だったために同じ一日が繰り返されていると明かします。少女は「もともと会わなかったことにすればいい」とダインに出会った記憶を消すことを提案。ダインにまつわる記憶が一つ一つ消えていきます。タンの父の「記憶とは人間が編集したり作り出したりするもの。感情を記憶すれば取り戻せる」という言葉をきっかけに、ダインとの記憶が甦ります。タンはダインが作った曲をタンが歌うという彼女の願いを叶えようと動き始めます。

第7話の感想

今回は再びタン目線に。ダインの出した二つめの条件「ダインの死後、タンが幸せでいられるようにする」ということが、ダインのいない世界ではタンは幸せでいられないために成立せず、同じ一日が繰り返されていたんですね。条件がクリアされていないのだから、ダインは死んでいない気がしますがどうなんでしょう。タンが一番多く死んでいるという言葉も気になります。

それにしてもダインが生きているときにあれだけつれない態度をとっていたタンですが、死んでしまうとわかってからの変わりようがすごいです。首を吊る準備までしていてちょっと引きました。確かに以前は「お金も歌手の夢もいらない。ダインと一緒に年をとりたい」とまで言っていましたからね…。逆にダインは「運命に逆らって長く生きるためにタンを利用したのかも」なんて言っていて、そういう側面もあるかもな~と思いました。

次回で最終回。タンの一生懸命さが通じてまたしても運命を変えることができるのか、どんなびっくりなことが起きるのか楽しみです。

【豆情報】ロケ地の白鷺洲オートキャンピング場は京幾道抱川市にある人気のキャンプ場です。

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amijkさんの感想より

●第8話のあらすじ

ダインの曲を完成させるために必死のタン。毎回出会う人々にも優しい態度で接するようになります。ライブでダインに告白、完成させた曲「One More Time」を歌うことができました。不思議がるダインに今日が百回目の日であることと彼女の最後の日であることを告げるタン。二人はバンジージャンプ台から飛び降ります。部屋で目を覚ますタン。日付は10月5日になっていました。ダインとの記憶はなく、あの曲のメロディーだけが頭の中で繰り返されます。婚約者の家族との顔合わせをすませたダイン。広場で歌うタンの前で足を止めます。ダインを追って話しかけるタン。「僕たち、どこかで会ったことありませんか?」

第8話の感想

予告で二人がバンジージャンプ台から飛び降りる映像を見て、ドキドキしながら結末を待っていました。二人の愛は終わらなかったからダインは死なずにすんで記憶だけ消されたのでしょうか。カン理事が大変身してドラマーの人の彼女としてバンドのメンバーになっていたことや、タンのお父さんが亡くなった(?)ことにはビックリ。タンの行動がそうさせたのでしょうか?

最終回の見どころはタンが「One More Time」を歌うシーンでした。歌もとても良かったし、タンのものすごく優しい表情が印象的でした。ダインにさびしい思いをさせないために何度でも同じ日を繰り返すと決めたタン。最初のころの10月4日からはずいぶん変わって成長した感じがしました。

10月4日は終わったのになぜまだ少女が登場しているのか(しかも赤い服ではなく違う服で)などひっかかるところはありますが、二人とも生きて10月5日を迎えられたのでホッとしました。

記憶が消されたあとのダインは他の人と結婚が決まっていて、タンとすんなり行くかはわからないけど…壁の落書き通り二人は「永遠の恋人」だからきっと結ばれるのでしょう。

【豆情報】※カン・エソル理事役のイ・テイムは2015年、キム・イェウォンと言葉遣いをめぐるトラブルが報じられましたが「君を守りたい」で地上波復帰。「アントラージュ」にも出演しています。

君を守りたい~ONE MORE TIME 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図 全話一覧
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