君を守りたい~ONE MORE TIME 4話・5話・6話 あらすじと感想

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君を守りたい~ONE MORE TIME  全8話 4話・5話・6話

amijkさんの感想より

●第4話のあらすじ

~別れた日 Part.2~

タンはなんとしてもダインを助けようとあらゆる方法を使いますが、どうしてもダインは死んでしまいます。タンから相談を受けた父は「しかたがないこと。最後の日を幸せにして送り出してやることだ」と答えます。タンはダインを幸せにしようと二人が出会った公園に出かけます。「とても幸せ」と喜ぶダインですが、帰り道、自分が死ぬ運命だということに気づきタンを巻き添えにしないために走る車から飛び降ります。

 

第4話の感想

切ないですね…。遠くに出かけたり、一番安全だといわれる高級ホテルの部屋に行ったりするのですが、事故ではなくても突然ダインが苦しみだしたりして、結果は同じでした。マッチ売りの少女は今回ちょくちょく現れて、自分はあの世からの使者で、年はタンの父の4倍くらいだと言ってました。

回想シーンで、ダインが高校生のときに二人が出会った場面がありました。でもタンがダインに「病院で大暴れしてたな」とか「二回も会ってる」とか言っていました。このあたりのいきさつも何か関係しているのでしょうか?あの公園(広場?)も何か意味がありそうです。

気になるのはいつまで10月4日を繰り返すのかということです。ダインを助けることを受け入れて、幸せに送り出してあげられたら次の日はやってくるのでしょうか。タンが歌っていたデビュー曲も良かったし、挿入歌もドラマに合っていて良かったです。

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amijkさんの感想より

●第5話のあらすじ 

~彼女の一日part.1~

ダインの前に少女が現れ砂時計を渡します。「約束の時間がきたら運命の時間に戻らなければ…。」 ダインは10月4日がタンと別れる日であり自分の人生の最後の日であると知っていました。

公園でタンのバンドの初ライブに居合わせた高校生のダイン。脳腫瘍を患い、学校ではいじめにあっていて死にたいと考える日々でした。その上、祖母の法事に出かけた両親は船の事故で亡くなります。修学旅行先の海辺で出会った少女が、この世に未練はないというダインに砂時計を残していきます。

声帯結節で病院を訪れ偶然ダインを見かけるタン。砂時計の砂が落ちて死が近づいているダインは草原でタンに会います。タンのバンドのライブで、生きるエネルギーをもらったダイン。タンとの恋で幸せな日々を送ります。でも砂時計を隠していたクローゼットを開けると、あの少女が迎えに来ていました。 ダインは少女に生きたい、彼のいるこの世に一日でも長くと頼みます。

第5話の感想

今回からはダイン目線になりました。
壮絶な高校時代を送っていたんですね…。暗いダインとは反対に、この頃のタンは元気いっぱい。ダインにとっては人生に差し込んだ光のような出会いだったんですね。

マッチ売りの少女とは意外にもダインのほうがずっと長い付き合いだったことがわかりました。少女はダインの頼みをきいて砂時計に何か操作してくれたみたいですね。ダインは少女に「彼と別れるときまで」とも言っていたから、タンと別れたら終わりなのか、はたまたタンが死んだら終わりということなのかちょっと気になるところです。

初回でタンが池に落ちたときも少女が現れていたということは、タンのことを迎えに来ているとも考えられるから、ひょっとしたら二人とも??

タン目線のときに、タンは毎回違う服なのにダインはいつもピンクのセーターを着ているのが疑問でした。タンだけが同じ日を送っているからなのかなと思ったけど、ダインも同じ日を繰り返しているのかな?だとしたらどうして同じ服なんだろう…。

マッチ売りの少女ならぬあの世からの使者を演じているキム・ジヨンは子役ながらすでに多くのドラマや映画に出演。「私はチャン・ボリ」「パンチ」「いとしのクム・サウォル」のほか2016年は「雲が描いた月明かり」にラオンの子役で出演しています。

管理人

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キム・ジヨン 김지영
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出典:https://www.bs-sptv.com/kimimamo/relations/
生年月日2005年7月8日生
2014  「私は、チャン・ボリ!ナ・ビダン役
2014 パンチ~余命6ヶ月の奇跡 パク・イェリン役
2015 いとしのクム・サウォル イム・ミラン役
2016 雲が描いた月明かりチョ・ハヨン役
他、多数

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amijkさんの感想より

●第6話のあらすじ 
~彼女の一日part.2~

もっと生きたいと願うダインに、少女は「愛を毎日証明すること」を条件に聞き入れます。ダインも自分が死んだあとのタンの幸せを条件に、愛が終わったときには死を受け入れることを約束。惜しみなくタンを愛すことを決めます。二人の一周年をタンがサプライズで祝ってくれます。不思議なことに脳腫瘍の進行も止まり、幸せな日々に「あのとき死ななくて良かった」と喜ぶダイン。

しかし時が流れて七周年の記念日はすっかり忘れられ、タンはお金のことばかり考えるようになっていました。永遠の愛なんてないとダインが感じるようになった頃、少女が終わりを告げるためにやってきます。ダインはカン理事の会社を訪れ、タンを売り込みます。

第6話の感想

いやー、色々驚きでした…。全部ダインが仕組んだことだったんですね。スカウトのときの「恋人と別れるように」という条件も、ダインが言わせていたことでした。となると高慢そうに見えたカン理事もそんなに悪い人ではないということですね。カン理事が取引に応じてくれるほどダインは優れた作曲の能力を持っていたなんてことも初めて知りました。

「愛は長くは続かなかった」と言ってたけど、けっこう続いたのでは?タンがあんなふうにお金に困って、ダインが新しい服を買ったことに嫌味を言うようになるまでには、色々いきさつがあったんだろうけどそのあたりはスルーでした。

ラブラブだったころの二人の会話の中で、タンが「同じ日に死のう」って言っていたのがひっかかります…。今回も歌のシーンが何度も出てきて、歌がとても気になるのですがODDというのはどんなグループ? OST出したらきっと売れるんじゃないでしょうか。このドラマは日本先行放送なので、韓国で放送したあとに色々詳しいことがわかるような気がします。

※ダインが引用していた「遺言」はニルヴァーナのカート・コバーンの言葉でした。

カート・ダノルド・コべーン(Kurt Donald Cobain、1967年2月20日 – 1994年4月5日)は、アメリカのミュージシャン、ソングライター。ロックバンド・ニルヴァーナのボーカリスト兼ギタリストとして知られる。

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第45位。「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第12位、2011年の改訂版では第73位。
「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第7位

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