力道妖精キム・ボクジュ 11話・12話 あらすじと感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

力道妖精キム・ボクジュ 역도요정 김복주  全16話

quetalsurinoさん

第11話あらすじ

ボクジュ(イ・ソンギョン)がスランプにおちいります。一度につらい複数も経験をしたせいか、大好きだった重量挙げが突然嫌いになった様子です。ボクジュは父や大学の教授に理解を得て休暇をもらい好きなことをやってみることにし、アルバイトも始めます。ボクジュのことを聞いたジュンヒョン(ナム・ジュヒョク)は彼女を訪ね、ついに告白しキスします。

第11話感想

ジュンヒョンはボクジュへの気持ちに気づきますが、ボクジュはジュンヒョンへの感情が友達以上なのかいまだ分からない様子です。これまでとは違い大学でボクジュに会えなくなったジュンヒョンは彼女の電話を待ちますが、ボクジュは新しい生活に没頭中でジュンヒョンを忘れたのでしょうか、電話を待ち続ける彼の姿から、早く二人が両思いになる欲しいです。

ジュンヒョンはボクジュの様子が気になり、彼女のバイト先を訪れ彼女と同僚が仲良く過ごしていることを知り、嫉妬する姿が面白かったです。バイト先の同僚として登場する俳優のジスは、「麗~花萌ゆる8人の皇子~」でナム・ジュヒョクと共演したことで特別出演されていますが、ボクジュと親しく過ごす姿に刺激を受け、ジュンヒョンはボクジュに告白します。ボクジュは彼の気持ちを受け入れるのでしょうか。ボクジュは突然の出来事に動揺し、財布を落としますが、財布の中からウィッシュリストを発見したジュンヒョンの表情から次の話ではボクジュを感動させるための彼の努力が描かれると予想されます。

恋するジュンヒョンの気持ちが伝わる話でした。ボクジュはジュンヒョンへ気持ちが動いている様子ですが、初恋が片思いだったせいか、いまだジェイへの気持ちが完全に断ち切れないと感じたのは私だけでしょうか。

コーチのチェ・ソンウンとボクジュの叔父とのエピソードが面白く、二人のラブラインがありそうで今後期待が高まります。コーチのチェ・ソンウンの役柄が好きだったので、今後も登場してもらいたいキャラクターの一人です。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

 

quetalsurinoさん

第12話あらすじ

ボクジュ(イ・ソンギョン)への告白後、ボクジュの気持ちをつかむためのジュンヒョン(ナム・ジュヒョク)の奮闘が描かれます。ボクジュのウィッシュリストを一つずつ叶えてあげたいと思う様子です。大学の寮で噂されていた幽霊の存在が、実はソン・シホ(ギョン・スジン)だと知ったボクジュは彼女を心配します。ボクジュの父が倒れたことで、ボクジュは父の愛を再確認し、ジュンヒョンへの気持ちに気づいたボクジュのスランプは終わり、大学に戻ります。

 

第12話感想

ボクジュのウィッシュリストを叶えるべき努力するジュンヒョンの姿にドキドキが続きました。遊園地でのエピソードで、ボクジュのために絶叫マシーンに頑張って乗る姿から、ボクジュへの気持ちが伝わり、20代の恋の可愛さに浸り明るい気持ちになれました。

コーチのチェ・ソンウンとボクジュの叔父とのエピソードが12話でも描かれ、ボクジュの叔父のソンウンへの気持ちの大きさが伝わりました。期待とおり、二人の恋も発展していきそうです。

ボクジュの父チャンゴルが倒れたことでボクジュの迷っていた気持ちに整理がつき、父の優しさに子供のように泣く姿に、お気持ちが伝わりました。ボクジュの仲良し三人組の一人のソンオクの家庭の事情が描かれ、貧しい中でも大好きな重量挙げを続けてきた彼女の姿から、ボクジュは父のありがたさを感じた様子で、スポーツだけに専念できる環境のありがたさを感じたからこそ、ボクジュは今後大学生活に専念できるようになるのではないでしょうか。

ジュンヒョンに「好き」とストレートに気持ちを伝えるボクジュがとてもラブリーで、雪の中、幸せそうなエンディングのキスシーンも可愛かったです。両思いになった二人なので、今後は互いスポーツ選手として成長する姿をみせてくれるのでしょうか。

ジェイの初恋の相手として少女時代のソヒョンが特別出演しました。実はジェイは初恋を忘れられなかったようです。今後シホに何かが起きるのでしょうか。両思いになった二人には今後もハラハラするエピソードが続きそうなので、13話も楽しみです。

 

【豆情報】

「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」の出演が縁となり、11話にはジス、12話にはソヒョンが特別出演しています。

 

力道妖精キム・ボクジュ 13話・14話 あらすじと感想

力道妖精キム・ボクジュ 視聴率 あらすじ キャスト 感想  話数一覧
【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー