再会した世界 33・34話と35話・36話 あらすじと感想

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再会した世界  다시 만난 세계 全40話(30分番組)

amijkさんの感想より

第33話4.5% 第34話5.8%

33話・34話 あらすじ

ジョンウォンがヘソンの死後12年間、誕生日を祝っていないことを知ってヘソンは胸を痛めます。ヘソンからもらいたい誕生日プレゼントのリストを年ごとに作っていたジョンウォン。二十歳の誕生日にもらいたいものがヘソンからのキスだったと知ったヘソンは、バス停でジョンウォンにキスします。

食堂を開く計画をジョンウォンに話すヘソン。資金を心配するジョンウォンに、自分と同じく甦った存在のおじさんがお金をくれたことを話します。

ヘチョルの働くガソリンスタンドを訪れ、食堂をやろうと誘うヘソン。ヘチョルは快諾します。そこを通りかかったドンソクはヘソンを見て驚愕。「汚名を着せられたのが恨めしくて俺の目に見えるようになったのか」と事件当日を思い浮かべます。美術室でギョンチョルと争い、銅像で殴っていたのはドンソクでした。

ドンソクはギャラリーにも姿を見せます。それを見たヘソンはドンソクだと気づき、犯人はテフンではないかもしれないと思い始めます。ホバンの調べたところによるとドンソクはカナダに短期間いた後、アメリカにずっと暮らしていて、市民権を持っていると考えられました。

ミンジュンに「自分が去った後、ジョンウォンを助けるのがミンジュンだったらいいと思う」と話すヘソン。ミンジュンはチャ会長を訪ね、ヘソンとヘソンの家族に謝罪しろと言います。それを聞いていたテフンは驚きます。本当のことを警察に話すと言うテフンに、ヘソンはギョンチョルを殺したのはテフンではないかもしれないと言います。

事件の日、テフンがギョンチョルを突き飛ばしていったん外に出た後、女友達をめぐってギョンチョルに腹をたてたドンソクが、銅像で殴ったのでした。

ジョンウォンは偶然、ヘソンがジョンウォンに残すために撮った動画を見て、ヘソンがやがて消えてしまうことを知りショックを受けます。

 

33話・34話 感想

犯人はテフンではなくドンソクだったんですね。ドンソクはちょっと性格異常者のようなところがあるんでしょうか。怖い感じがしました。ジョンウォンに昔のことを聞かれたとき、ペラペラ喋っていたのはジョンウォンがヘソンやヘチョルと親しいことを知らなかったから?

自分がギョンチョルを死なせてしまったと思い込んで長い間罪悪感に苦しんできたテフンですが、とんだ誤解だったんですね。倒れているギョンチョルを放置しちゃったのはまずかったけど…。気になるのはドンソクとチャ会長の関係です。チャ会長が外国に行かせたのだとすると、ヘソンを轢いたところをドンソクに見られてしまったとか?

ジョンウォンの誕生日についての話が切なかったです。12年間、祝うことがなかったなんて…。今年の誕生日を楽しみにしていましたが、誕生日は真冬と言っていたので、ヘソンは祝えないかもしれません。

ジョンウォンがひらめいて描いた、犬と女の子のマンガが良かったです。ヘソンのことをモチーフにしているんですね。このマンガがジョンウォンの絵の才能が認められるきっかけになるのではないでしょうか。

 

【豆情報】パク・ドンソク役 カン・ソンミン(강성민) 歌手出身。「被告人」ユン・テス役など。

 

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amijkさんの感想より

第35話% 第36話%

35話・36話 あらすじ

ヘソンがいなくなることを知ってしまったジョンウォン。ト女史は「希望がない」というジョンウォンに、「希望がないのではなく、大きな幸運なのよ」と話します。

なんとか気持ちを落ち着けたジョンウォンは、堂々とヘソンを好きでいることに決めます。

ドンソクがなぜジョンウォンの勤務先を知っているのか考えるホバンたち。ジョンウォンは、ユミンに名刺を渡したことを思い出します。

ドンソクはホバンが警察に勤務していて自分を探していることを知り、アメリカへの帰国を急ぎます。

ヘチョルがドンソクの指紋を取ることに成功。鑑識の結果、銅像に付いていた指紋と一致することがわかります。

ト女史の配慮でしばらくギャラリーを休みヘソンと一緒にいられることになったジョンウォン。公園に犬の漫画を忘れてきてしまいますが、それを拾い届けてくれたのは大手出版社の編集長でした。彼女から出版社で作業することを提案されますが、ヘソンとの時間を大切にしたいジョンウォンは断ります。もったいないと言うヘソンと衝突するジョンウォン。

ミンジュンはジョンウォンに「ヘソンも毎日、ずっと一緒にいたいと思っている。それ以上に未来のジョンウォンの姿、将来こうなるんだろうなという姿を見たいと思っている」とヘソンの気持ちを代弁します。

ヘソンは「未来のジョンウォンがミンジュンとうまくいっていたら嬉しい」と話します。

35話・36話 感想

ジョンウォンとヘソン、それぞれの気持ちが切ない回でした。ジョンウォンは今でこそ明るく元気ですが、ヘソンのいない間には友達とも連絡をとらず、精神的に追い詰められていたときもあったんですよね。せっかく戻ってきたヘソンがまたいなくなって一人で残されてしまう、と思ったらやりきれないと思います。

ヘソンはヘソンで、やたらジョンウォンにミンジュンのアピールをするけれど、ちょっとなぁ…。ヘソンがいなくなったから次、ミンジュンというわけにはいかないと思います。ヘソン自身もかなり無理しているのかな?視聴者としては、ミンジュンがいい人なのはわかるけど、やっぱり奇跡が起こってヘソンにずっといてほしいと願ってしまいます。

スジが倒れて、病気がヨンインに知られてしまいました。ヨンジュン、別の病院に移れだなんてひどすぎ!副院長の亡くなった娘のスジと、スジは友達だったようなことを前回言ってましたが、どんないきさつがあるのでしょう。

いまだに本心が分かりかねるユミンですが、あれこれ命令するドンソクに「私はあなたの言いなりになる人ではない」と言ったところはカッコ良かったです。

ドンソクが真犯人だということはほぼ確定した(?)ので、あとはスジの移植手術、コンジュのこと、ヨンインとテフンのことなどが急ピッチで解決に向かわないといけませんね。もちろん一番の注目ポイントはいつ、どんな形でヘソンが旅立つのかということですが、最後まで奇跡を期待します。

【豆情報】ホバンとジンジュがカラオケで歌っていた曲/ペク・ジヨンと2PMテギョンの「내 귀에 캔디 (私の耳にキャンディー)」

再会した世界 37・38話と39話・40話(最終回) あらすじと感想

 

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