内省的なボス 7話・8話 あらすじと感想

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内省的なボス 내성적인 보스  全20話

quetalsurinoさん

第7話 あらすじ

ロウン(パク・ヘス)と一緒にボランティアをすることになったファンギ(ヨン・ウジン)は、ロウンから3年前自殺した秘書のことを聞かれ答え、ロウンは姉のことや母の死を初めて話します。同じ頃、ウイル(ユンパク)はジヘを思い浮かべ、なぜかロウンを呼び出します。酔っぱらったウイルのために薬を買いに行った間、ファンギの妹イスはウイルを迎えにきますが、ロウンを見て表情が変わります。

ファンギは変わることを決め、心理カウンセラーのアドバイス通り、社員との交流を深めるための努力を始めます。ロウンは姉の復讐を諦め、公演の度に花束を贈ってくれた「ミスタースミスさん」を探すことにします。

サイレント・モンスターは新しいプロジェクトを担当することになります。会社社長のイメージ向上を目的とした広報の一つとして、児童養護施設の子供たちにマレーシアへの海外旅行をプレゼントするプロジェクト始まります。スタッフ一同空港で出発の準備を終え出発しますが、旅行に参加する予定の少女が大切にしているクマのぬいぐるみを失くし、ファンギはそのぬいぐるみを見つけるため、出発が遅れます。

第7話感想

ファンギの両親とイスとのクリスマスディナーや、ファンギの父ボクドンのウイルへの言動がひどいと感じました。ウイルは3年前ジヘから贈られたコミックをまだ持っていたところを考えると、彼女に特別な感情があったことを思います。酔っぱらったウイルの前に現れたロウンを見て、ジヘだと錯覚することを考えると、これまでウイルがロウンに見せていた好意は、ジヘの面影が残るからだったのではないでしょうか。ウイルに同情するものの、彼への一途なイスを考えると、優柔不断なウイルにイライラします。

ロウンのために自分を変えようとするファンギの努力する姿がおかしくも可愛いと思いました。ロウンとウイルに嫉妬する姿も描かれ、これまでのファンギとは違う一面を見せました。ロウンもまたファンギへの先入観がなくなり、彼の優しさに気づきます。復讐を辞めた理由も、姉の死の真相には何か別なことがあったのではと、考え始めます。「ミスタースミスさん」がファンギであることに気づいて欲しいですが、もしかしてファンギではなく、ウイルだと勘違いさせる展開になりそうな予感もあり、今後が気になります。

失くしたぬいぐるみを探し、大切に旅行先まで運ぶファンギの姿がお茶目でした。遅れて出発したファンギを待ち続けるロウンは、もしかしてファンギに恋し始めたのでしょうか。最後のシーンにドキドキしました。ロウンに「会いたかった」話すファンギの言葉で、彼の気持ちがこれまでで最も現れた瞬間だったと感じました。

待ちに待った二人のロマンスの始まりでしょうか。

 

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quetalsurinoさん

第8話 あらすじ

マレーシアでファンギ(ヨン・ウジン)を待っていたロウン(パク・ヘス)の前にウイル(ユンパク)が現れます。その後、ファンギが現れ「会いたかった」との言葉にロウンはときめきます。サイレント・モンスターが担当した児童養護施設の子供達の海外旅行の企画で、ウイルは20年前ファンギ宅に引き取られる前にお世話になっていた同施設の院長と再会します。

無事担当した仕事を終えサイレント・モンスターは解散の危機をのり越えます。ファンギは、ウイルとロウンが親しく接することに不安を感じます。ウイルが妹イス(ゴン・スンヒョン)に内緒で出張にきたことを知ったファンギは、クリスマスイブのウイルとロウンのことが再び気になります。

サイレント・モンスターのメンバーセジョンに片思いするギョリは、セジョンがロウンに気持ちがあることを知り落ち込み、ギョリの気持ちに気づいたロウンは彼女を慰める際中、ファンギのカメラが入ったロウンのバックを野生猿が持ち去ります。猿を追って森の中に入ったロウンに気づいたファンギとウイルは彼女を探しに森に入り、ファンギは無事にロウンを見つけます。

ファンギが撮影した写真を見たロウンは、ファンギのサイレント・モンスターのメンバーへの気持ちを知り、ありのままのファンギの姿を受け入れます。

第8話感想

ファンギのコミカルな演技が目立つ8話でした。期待していた通りの面白さです。内気なファンギはロウンのために変わる努力をしてきましたが、ロウンはありのままのファンギの姿を受け入れます。ファンギの心配とは別に、写真を見たロウンは、すべての写真がロウンを中心に撮られていることに気づかないようです。ロウンが写真を見たことを知り、動揺するファンギの姿が可愛かったです。

ウイルとロウンの関係が心配で、ウイルの帰国を何度も確認するファンギの姿が面白かったです。彼の内気さが上手く描かれたと思いました。ロウンはファンギのことばかり気にし、すべての会話もファンギが中心になってきました。ロウンはまだ自身の気持ちに気づいていないので、どのようなことがきっかけに気持ちに気づくのでしょうか。

これまでウイルのことを誤解していたと思いました。ウイルの素顔やファンギとの関係がより理解できました。今後ファンギとウイルは対立することになるのでしょうか。

ヨン・ウジンがここまでコミカルな演技が上手とは思ってもいなかったので、これからも新しい姿が観られることが楽しみです。酔っぱらったファンギがそっとロウンの頬をなでる最後のシーンで終わり、次の話が待ちきれないほどドキドキ感が続きました。話の展開と共に魅力度が増すキャラクターがファンギだと感じました。

 

内省的なボス 9話・10話 あらすじと感想

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