内省的なボス 15話・16話(最終話)あらすじと感想

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内省的なボス 내성적인 보스  全20話

quetalsurinoさん

第15話 あらすじ

ロウン(パク・ヘジン)の姉ジへ(ハン・チェア)が自殺した理由が、ファンギ(ヨン・ウジン)だったことをウ記者(イ・ギュファン)から知らされます。ショックを受けたファンギはロウンとの関係を整理するか思いきや、ロウンの父が経営する理髪店に毎日小さなプランターを持って現れ、静かに置いて帰ります。ファンギが届けたプランターをロウンは大切に育てます。姉の死の原因がファンギにあったことにショックをうけたロウンはファンギから身を隠しますが、ファンギもロウンも気持ちは変わらずお互いを思い続けます。

ファンギの父、ボクドンはジヘの妹がサイレント・モンスターの社員であることを知り、ファンギと初恋のヨンジョン(チャン・ヒジン)を結婚させようと考えます。ロウンの父が経営する理髪店は閉店する危機を迎えますが、ヨンジョンとサイレント・モンスターのチームは理髪店の広報に励みます。

遠くからロウンを見守ってきたファンギの姿にロウンもついに心を開きます。

第15話感想

残すところ1話ですが、どのような最終話を迎えるかが疑問です。個人的にこのドラマを毎話楽しみにしていた理由は、主人公を演じるヨン・ウジンですが、正直もどかしさが残る15話でした。ジヘが見つめてきた相手が、ウイルではなくファンギだったことも驚きの展開ですが、ジヘの気持ちを勘違いしていたウイルの過ちが以外でした。ウイルはジヘが好きだったのでしょうか。それともファンギの家族との関係のはけ口に過ぎなかったのでしょうか。すべての偽りの姿を脱ぎ捨てたイスの姿から、ウイルとの今後が明るく描かれるような気がします。

ジヘの気持ちを知ったファンギはショックを受けます。しかし、毎日ロウンにプランターを届ける理由は、ロウンへの気持ちが断ち切れないからなのでしょうか。ファンギを避けるロウンの気持ちは理解できますが、ファンギから届けられた植物を大事に育てる姿を見せながらも、ファンギの存在に気づくと隠れてしまいます。いたってシンプルなストーリラインのはずが、逆に複雑な気持ちになりました。

ファンギの努力あって、ロウンも心を開くシーンで15話が終わりました。最終話ではファンギとロウンのその後がどのように描かれるのでしょうか。

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quetalsurinoさん

第16話 あらすじ

ファンギ(ヨン・ウジン)は再び一人になることを決心し、ファンギにより成長したサイレント・モンスターのメンバーは会社にとどまるようお願いしますが、会社をウイル(ユン・パク)に任せ旅に出ます。ファンギへの気持ちを知るロウン(パク・ヘス)の父は、すべてを忘れファンギと幸せになって欲しいと、ロウンに告げます。決心をしたロウンは、一人になるために旅に出たファンギと再会し二人の時間を過ごします。

ロウンは妹のイス(ゴン・スンヨン)とウイル(ユン・パク)を食事に招待したりと、サイレント・モンスターメンバーから送られた応援メッセージを見せるなど、ファンギを会社に復帰させるための努力を始めます。ロウンの努力の甲斐があり、ファンギとロウンは会社に復帰することになります。ボクドンからも認められることになり、ファンギとロウンのロマンスも順調に、二人はハッピエンドを迎えることになります。

第16話感想

ファンギとロウンのロマンスは期待通り、ハッピエンドを迎えました。すべてを後に一人になったファンギの側を守るロウンとの様子が面白かったです。極度に内気な性格のファンギを最終話で観られたので満足でした。内気なヨン・ウジンの姿が好きで最終話まで見守ることになりましたが、全体的には少し残
念さが残るドラマでした。個人的には最後に描かれたロウンとファンギのキスシーンが最も印象的でした。内気なファンギの大胆なキスに最後ドキドキしました。緊張感なくリラックスしてゆっくりと観られるラブロマンスらしい、エンディングだったと思います。

心配だったイスとウイルの関係も落ち着きハッピエンドを迎えました。ハッピエンドで終わるラブロマンスドラマは気持ちをアップさせる効果があり、観終わった後幸せな気持ちになりました。様々なドラマに出演してきたヨン・ウジンですが、「内省的なボス」を観て以来ファンになりました。

 

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