内省的なボス 13話・14話 あらすじと感想

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内省的なボス 내성적인 보스  全20話

quetalsurinoさん

第13話 あらすじ

ファンギ(ヨン・ウジン)はイスに3年前の真相を明かすようアドバイスし、その場に現れてロウン(パク・ヘス)を見るファンギの視線に特別なものを感じます。ファンギとロウンの初デート、ファンギはイスが気になりデートに遅れ、ペントハウスに戻ると待つくたびれたロウンが眠っている姿を静かに見つめます。ロウンとファンギは二人に残された時間がわずかであることに気づき多くの思い出を残そうと努力します。

3年間、罪悪感で苦しんでいたウイル(ユン・パク)は、イスとの結婚を辞め3年前の真相を明らかにします。ロウンは偶然ウイルのデスクで姉ジヘが描いた漫画を発見し、ジヘが好きだった相手がウイルだったことやすべての真相を知ります。イスの結婚がキャンセルになった夜、ロウンはジヘのネックレスを手に会社の屋上に上がります。ネックレスを投げ捨てようとするロウンの前にイスが現れます。イスはジヘの死に自分が関係していることを明らかにし、屋上から飛び降りようとします。

第13話感想

ウイルとジヘの関係にロウンが気づきます。ファンギとロウンのロマンスは今後どのようになるのでしょうか。イスのこともウイルのことも気遣う必要があるファンギの気持ちは理解できますが、それぞれが苦しんできた時間を考えると、ウイルにはもう少し早く正直になってもらいたかったです。ウイルはイスと結婚しないことを選びます。イスがウイルとの過去を思い浮かべるシーンから、ウイルへのイスの気持ちが強く伝わりました。イスは子供の時から成長した現在に至るまでウイルに一途な気持ちはこれまで何度も描かれましたが、ウイルのイスへの気持ちはただの義務感だったのでしょうか。イスが可哀そうに思えました。ウイルの選択のせいでイスに何か起きないことを期待しましたが、13話の最後に屋上から飛び降りようとするシーンが描かれ、ジヘの死にイスがかかわっていたことをロウンも知ることになります。すべてを知ったことでファンギへのロウンの気持ちに変化があるのでしょうか。

3年前の真相が明らかになるなどの進展がありましたが、それとは別にロウンとファンギのロマンスが描かれるシーンが少なかったのが残念です。ファンギのペントハウスにギターがあり、ファンギがカッコよく演奏するシーンを期待しましたが、予想が裏切られました。ファンギは全く演奏することができず、思わず笑ってしまうシーンでした。結局ギターを演奏したのはロウンで、歌を披露するロウンを見つめるファンギの表情が素敵でした。個人的には内気なファンギが好きでしたが、ロウンにより変わった姿のファンギも好きなので、あと3話で最終話を迎えると思うととても残念に思えてきました。

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quetalsurinoさん

第14話 あらすじ

ロウン(パク・ジヘ)は飛び降りようとするイスを助け、姉ジヘの死にイスがかかわっていたことを、ファンギ(ヨン・ウジン)に確かめます。ファンギはすべての責任は自分にあるとし、ジヘがなくなった夜何があったのかを説明し、保管していたジヘの靴をロウンに渡します。3年前の事件の責任がすべてファンギにあると考える両親は初めて自害のことやイスの精神状態が不安定なことを知ります。

ウイルは会社を辞めファンギが代表となりますが、3年前の真相が会社内でも明らかになり、社員からの信頼をファンギは失うことになります。ウイルの存在は予想よりも大きく、困難するファンギを支えたのはロウンでした。ロウンはファンギに変わることなく、これまで通りのファンギであることをアドバイスします。ロウンの言葉でファンギはこれまで通りのやり方で仕事を進め、社員との関係も改善し新しいプロジェクトも任されます。

バレンタインデーにロウンとデートすることになったファンギは、彼女にネックレスをプレゼントし、ロウンからお返しでキスを贈られるなど、幸せな時間を過ごします。デートの後、ファンギの前にロウンの幼なじみのウ記者(イ・ギュファン)が現れ、ファンギが幸せになってはいけない理由と、まだ知られていない事実があることを告げます。

第14話感想

ファンギとロウンのロマンチックなバレンタインデーのデートにドキドキしました。もうあまり描かれことがないとあきらめていた二人のラブリーなデートぶりにときめきます。ファンギはこれまでの自分ではなく、変わろうと努力しますが、ロウンはドラマの中で何度も変わることなく本来のファンギであることを強調します。確かに、最初に登場したファンギの姿に今後どのような主人公が登場するのかわくわくして観ていたことを思い出しました。話が進むにつれファンギの黒いフード姿もカッコよく感じたくらいなので、ありのままのファンギの姿が十分魅力的ということでしょう。

バレンタインデーのプレゼントに恥ずかしそうにファンギにキスをし、逃げるように走り去るロウンの姿が可愛かったです。恋愛経験のない二人なのであり得るシーンだと思いますが、ロウンが恥ずかしくする姿に同じく、なぜか同じく少し恥ずかしくなりました。

これまでジヘに色々と情報を提供してきた幼なじみのウ記者の登場と発言に緊張しました。まだファンギの知らない何か隠された事実があるのでしょうか。ウ記者は何をしっているのでしょうか。ファンギとロウンが結ばれるために、今後どのように話が展開されるかが疑問でしたが、突然投げかけられたウ記者の一言に、またまた二人の関係に乗り越えるべき難問があるようで、気になります。早く続きを観たいです。

内省的なボス 15話・16話(最終話)あらすじと感想

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