内省的なボス 11話・12話 あらすじと感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

内省的なボス 내성적인 보스  全20話

quetalsurinoさん

第11話 あらすじ

ロウン(パク・ヘス)をサイレント・モンスターに戻すために、人前に立つことが苦手なファンギ(ヨン・ウジン)が新しいプロジェクトの獲得を巡りウイル(ユン・パク)と対決することになり、自らプレゼンテーションに挑戦します。ウイルの圧倒的なプレゼンテーションの後、思うように発表ができないファンギをロウンがはげまわします。プレゼンテーション会場に登場したロウンの姿に勇気づけられたファンギは感動的なプレゼンテーションを終え、見事に新しいプロジェクトを獲得することになります。しかし、緊張のあまりプレゼンテーションの後、ファンギは倒れロウンは心配そうに見守ります。

ロウンはファンギに惹かれる気持ちを抑えきれず彼に恋していることに気づき、これ以上ロウンに秘密にすることができないと判断したファンギは、ウイルにすべてを打ち上げるよう勧めますが、ウイルは真実を明かすことを拒みます。

ファンギはサイレント・モンスターのリーダーとして、仕事面でも積極的に取り組みチームメンバーからも信頼される存在となります。ヨンジュ(チャン・ヒジン)側で明るく振舞うファンギを見たロウンは、二人の関係に気づきガッカリします。ロウンのファンギへの気持ちは大きくなり、ファンギを信じずっと側にいる決心をします。

 

第11話感想

3年前のことをロウンに謝るファンギは、ついに涙を見せてしまいます。多くを語ることなかったファンギだからこそ、彼の涙に多くの意味が含まれている気がしました。ファンギの気持ちはロウンにも伝わり、ファンギへの気持ちの大きさに気づきます。明るく可愛いキャラクターのロウンですが、11話では恋する乙女の可愛らしさがアップした印象を受けました。ロウン役のパク・ヘスはイ・ヨンエ主演のドラマ「師任堂(サイムダン)」では、イ・ヨンエの若き頃を演じていますが、これまでの明るい雰囲気とは違い時代劇も似合う女優だと思いました。今後の活躍を期待したいです。

ロウンが探し続けていた「ミスタースミスさん」の正体が、ファンギであることに気づきます。また、ロウンの父が経営する理髪店の常連になったことや、ずっとそばで見守っていてくれたことに気づいたロウンは、ファンギに夢中になります。

初恋のヨンジョンの再登場により、ファンギは時には気持ちを言葉で確認し合うことの大切さに気付きます。ファンギがずっと黒いフード姿だった理由が明らかになりました。大学時代のファンギがすごくキュートに描かれています。ロウンとファンギはお互いへの気持ちを確かめ、2度目のキスをします。11話は二人のキスでドラマが始まり、二人のキスでドラマが終わりました。個人的にはもう少し前の話で二人の本格的なロマンスが描かれた方が面白かったかも、と考えました。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

quetalsurinoさん

第12話 あらすじ

ロウン(パク・ヘス)の幼なじみのウ記者は、ロウンが復讐目的で「ブレイン広告」に入社ことやロウンとファンギ(ヨン・ウジン)の関係をロウンの父チェ・ウォンサンに知らせます。理容店の常連だったファンギが、長女ジヘを自殺に追いやった代表であることに加え、ロウンが彼に特別な感情を持っていることを知りショックを受けます。お互いへの気持ちを確かめあった二人は、ウォンサンの反対という新たな危機を迎えることになります。ファンギのことで父と口論になったロウンは、家を飛び出てファンギのいるペントハウスに向かいます。

ファンギはウイルに3年前の真実を明かすよう説得しますが、ジヘの自殺には妹のイスが関っていました。ファンギのロウンへの気持ちに気づいたイスは、ロウンがジヘと関係があることに気づきます。

第12話感想

ファンギの初恋のヨンジュが再び登場し、ロウンとファンギの三角関係が面白かったです。三角関係といってもドロドロしたものではないところが、このドラマらしい描かれ方でした。ファンギともとてもお似合いで、ストレートな言動のヨンジュがとてもカッコよく思えました。なぜかヨンジュの恋が片想いで終わるのが残念です。ヨンジュが登場して以来、ファンギがカッコよく変身したような気がしますが、ファンギは以前も今も変わらず同じはずなので、ヨンジュを通して見たファンギは素敵な人物だった、との個人的な結論に達しました。ヨンジュが見てきたファンギの姿は、内気で不器用ではなく、寡黙で思いやり深く大切なものを守るために傷つくことを恐れない姿だったと思います。ヨンジュを演じたチャン・ヒジンは、ドラマ「空港に行く道」のキム・ヘウォンの役でもそうでしたが、ストレートな感情表現や自己中心的な役がとても似合う気がします。

もう一人ウイルに片思いするイスの姿が痛々しく感じました。イスがウイルに執着する理由があるのでしょうか。3年前のジヘが自殺した理由にイスが関係あるようですが、何があったのかは今後明らかになりそうです。ドラマの最終回ではイスの幸せが描かれることを願って、今後もファンギとロウンの恋を応援していきたいと思いました。

 

【豆情報】ダン・ユヒ(イェ・ジウォン)の夫がついに登場しました。ドラマ「ヨッチョッ:ペッソンウル・フンチン・トジョッ(逆賊:民を奪った盗賊)」で、ヨンサン君(燕山君)役に出演しているキム・ジソクが夫役として特別出演しています。

内省的なボス 13話・14話 あらすじと感想

内省的なボス 視聴率 あらすじ キャスト  話数一覧
【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー