内省的なボス 1話・2話 あらすじと感想

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内省的なボス 내성적인 보스  全20話

quetalsurinoさん

第1話 あらすじ

ウン・ファンギ(ヨン・ウジン)は極度の内気な性格を持つ広告会社の経営者で、引きこもり状態で社員からは恐れられる存在です。人前に出ないファンギの代わりに、友人で共同経営者のカン・ウイル(ユン・パク)は、会社の顔として内外を切り盛りする有能な経営者ですが、会社の元経営者はファンギの父です。

ウン・ファンギはミュージカル女優のチェ・ロウン(パク・ヘス)に長年片思いをし、彼女の公演がある度に花を送ります。ファンギは直接ファンとして花束を渡すことができず、チェ・ロウンは脇役の自分に花を送ってくる見知らぬファンを「ミスタースミスさん」と呼びます。

ウン・ファンギのカウンセラーは勇気を出してチェ・ロウンにファンであることを告げるようアドバイスし、ファンギは花束を持ち劇場へ向かいます。運転中、ロウンとのことを想像していたファンギは接触事故を起こしますが、相手は偶然にもロウンでした。緊張したファンギは、姿を見せず修理代を払い逃げるようにその場を去り、ロウンは彼の後を追い続け、事故を起こした相手が「ブレイン広告」の社長だと知ります。

チェ・ロウンはミュージカル女優を辞め、ウン・ファンギの経営する大手広告会社「ブレイン広告」の新入社員として入社することになり、勇気を出したファンギは再びロウンに告白するために、花束を持ち劇場へ向かいます。ロウンがミュージカル女優を辞め就職したことを知りますが、その就職先が「ブレイン広告」とは知りません。公演日、ロウンは「ミスタースミスさん」から花束が届くことを気にし、急いで劇場へ向かいます。

3年前飛び降り自殺をしたファンギの秘書のチェ・ジヘ(ハン・チェア)はロウンの姉でした。現秘書のキム・キョリ(チョン・ヒョウソン)はストレスが原因か腹痛をうったえ倒れたことで、姉の死にファンギが関係あると決めつけたロウンは、姉の自殺の真相を探ろうとします。

第1話感想

2016年、韓国で「オヨイル(オ曜日:「また、オ・ヘヨン」が放送される曜日の意味)」の言葉ができるほど人気を集めたドラマ「また、オ・ヘヨン」のソン・ヒョンウク監督が新たにプロヂュースすることで放送前から話題になった「内省的なボス」は、ストーリラインよりも主人公のキャラクターの設定が面白いと思いました。主人公のウン・ファンギ(ヨン・ウジン)は、近年韓国でトレンドとなっている「ツンデレ」な主人公ではなく、非常に内向的で、人見知りが激しく、ひきこもり気味のキャラクターが新鮮でした。

ヨン・ウジンは「アラン使道伝」、「恋愛じゃなくて結婚」、「離婚弁護士は恋愛中」などに出演していますが、個人的には主人公ファンギ役にピッタリなイメージの俳優だと思いました。今後の展開に期待が高まります。

会社にとって重要なコンペのプレゼンテーションを成功させるエピソードから、ベールに包まれた存在のファンギは、人前に立つことが苦手なだけで仕事をする能力はガン・ウイルよりも高いと感じました。ウイルはファンギを気遣うような言動をしますが、極度に内気で勇気を出せないファンギの会社での立場を遠ざける原因になっているのではないでしょうか。サブタイトルが「オーペラ座の怪人」ですが、ベールに包まれファンギの存在とマッチするイメージでした。

極端に明るく社交的なヒロインのチェ・ロウン(パク・ヘス)との関係で、ファンギがどのように変わるか、成長を描いていくドラマになりそうです。長年告白できず片思いする主人公の様子を早くも描いているため、ラブコメディとしては笑える展開あり、ドキドキする展開ありを期待し、今後が楽しみになるドラマです。

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quetalsurinoさん

第2話 あらすじ

「ミスタースミスさん」からの花束が気なり劇場へ向かったロウン(パク・ヘス)は、花束を持ったファンギ(ヨン・ウジン)を見つけますが、彼を宅配業者だと勘違いします。酔っぱらったロウンにどうして「ミスタースミスさん」と呼ぶのかをファンギは聞きます。

ファンギは3年前に自殺した秘書を思い出し、入院中の秘書キム・キョリ(チョン・ヒョウソン)が心配になり、勇気を絞って病院にお見舞いに行きます。その後、何者かにより入院中の秘書のことがニュースとなります。ファンギの父ウン・ボクドンと友人で共同経営者のウイルは、ファンギを代表から辞任させ、社内のベンチャー部署を任されることになります。

ロウンは仕事で宅配を任されますが、ファンギを宅配業者と思い込み彼に出荷物を渡してしまいます。会社では予定していた荷物が届かず心配する声が上がり、ファンギは迷った末に荷物を届けます。

第2話感想

3年前に自殺したチェ・ジヘ(ハン・チェア)のことが、「内省的なボス」の今後を左右することになるのではと、予想します。ロウンは姉の自殺の真相を探るため、「ブレイン広告」へ入社します。自殺した理由が明確ではないですが、ロウンと同じくジヘを思い浮かべ辛い表情を見せるファンギは、自殺とどのように関わりがあるのでしょうか。秘書として働いていたジヘの様子が短く描かれました。3年前の自殺の事件にはウイルも関係があるのでしょうか。

生前ジヘはロウンの公演日には必ず花束を送っていたようで、ファンギが「ミスタースミスさん」になったのもジヘと関係があるようです。ロウンが「ミスタースミスさん」と親しく語っていた理由、彼女にとってあしながおじさんのような存在だったからでした。「ミスタースミスさん」がファンギだったことや、ファンギが会社の代表であることをいまだ知らないロウンが、この事実を知るタイミングが気になります。

帽子に黒いフードまでかぶり、気持ちとは裏腹に勇気を出して行動ができない主人公のファンギがロウンと出会ったことで、今後少しずつ変わっていく様子が予想でき楽しみです。

 

内省的なボス 3話・4話 あらすじと感想

 

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