伝説の魔女~愛を届けるベーカリー~ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●フジテレビTWO(2017/4/16から)日曜日?8:20から2話連続放送 字幕 2014
●KNTV(2016/12/16から)集中再放送 月~金曜日深夜28時から 字幕
●テレビ東京(2016/10/4から) 月~金曜日8:15から 吹替[二] +字幕
●2016.8.23感想追加

伝説の魔女~愛を届けるベーカリー~ 전설의마녀 全40話
2014年放送 
平均視聴率 24.7% 시청률MBC
伝説の魔女~愛を届けるベーカリー コンプリートスリムBOX [DVD]
あらすじ

シンファ・グループの長男マ・ドヒョンと結婚したムン・スインは夫の家族から冷遇されている。それでもマ家のために尽くすスインだったが、ある日ヘリコプターの事故でドヒョンが他界してしまう。ドヒョンの葬儀に現れたミオは、ドヒョンの異母弟であるドジンの子供を妊娠していると騒ぎ立てる。
一方、刑務所に服役中のボンニョは30年ぶりに外出し、詐欺師のプングムと出会う。そんな中、いろいろと心労が重なったスインは病院で倒れてしまうが、そこに偶然娘のビョルと共にパリから帰国したばかりのウソクが通りかかって彼女を助けるのだが・・・。

 

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BSJAPAN 伝説の魔女 相関図
キャスト

ハン・ジヘ ムン・スイン 横領背任の服役囚、シンファグループ長男の嫁
コ・ドゥシム シム・ボンニョ 放火殺人罪30年の服役囚
オ・ヒョンギョン ソン・プングム 詐欺師の服役囚 前科3犯
ハ・ヨンス ソ・ミオ 殺人未遂の服役囚 広告モデルでドジンの恋人だった。
ハ・ソクジン ナム・ウソク シンファホテルベーカリーシェフ 製菓長、シングルパパ
パク・インファン パク・イムン ウソクの舅、クリーニング屋、元刑務所長係長
パク・クニョン マ・テサン シンファグループの創業者
チョン・インファ チャ・エンラン テサンの後妻 息子はドジン

チョン・ヘソン ポク・タンシム テサンの本妻
キム・ユンソ マ・ジュヒ シンファグループ次女、タンシムの娘、ウソクの後輩
ト・サンウ マ・ドジン シンファグループ次男、エンランの息子、ミオの元恋人
ピョン・ジョンス マ・ジュラン シンファグループ長女、タンシムの娘
イ・スンジュン パク・ウォンジェ ジュランの夫、シンファグループ弁護士、飼い猫はナビ
イ・ジョンウォン タク・ウォルハン エンランの運転手
キム・スミ キム・ヨンオク ボンニョと張り合う服役囚、911番
イ・ハンソ ナム・ビョル ウソクの娘
チョン・イハン クァンテン ミオの息子、父親はドジン

スタッフ /[脚本]ク・ヒョンスク[演出]チュ・ソンウ
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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ソチョンさんの感想より

明日から頑張ろうと思える素敵なお話!

マ家と関わりをもった4人の女性が色々な事情で刑務所に入ることになって、最初は仲良くなかったが次第に仲良くなってお互いを家族以上に慕う姿はとても感動したし仲間になにかあると誰かがいつも助けてくれて刑務所に入る前の環境より、より一層強くなった4人は見ていてカッコ良かったです。

マ家の人間も、とことん嫌な人間の集まりで韓国ドラマに出てくる悪役の集まりのようで見ててイライラする部分もありましたが、4人は決してやられっぱなしの過去と違って正々堂々と立ち向かう姿は見ていてとても清清しい気持ちになりました。

唯一、刑務所で取得出来たパンの資格をもって社会復帰しようと試みる主人公ですがなかなか上手く行かなかったりしますが、結局マ家の人間に追い込まれて大変だったけどいつも真面目に働いてる4人に周りの目も変わり始めて、地元の方に愛されるパン屋さんにまで成長するまでには周りの方の協力が素晴らしかったと思います。

刑務所で知り合った仲間、パンの先生、皆を理解して住むところや仕事を与えてくれたおじさん、周りが4人の無実を信じて協力してくれたからこそ何とかやっていけたんだと思います。それぞれの恋模様も複雑に絡み合いながらも、無事好きな人同士が結ばれてくれたのも納得のいく内容でした。

どんな逆境にも負けずに戦い続ける女性の姿がとても美しくて、同じ女性としてとても勇気づけられました。自分が同じ環境に置かれたらきっとここまで立ち直るのは難しいだろうな、と思うぐらい4人の姿には感動しました。

 

shimacyuさんの感想より

初回を見て恐ろしそうでも実は絆のドラマです

初回放送を見た時、復讐に次ぐ復讐の韓国ドラマかと思って全話見る自信がありませんでした。しかし、実はそんなことは全くなくて刑務所で出会った仲間たちの絆や生き別れていた家族の絆が主なラインにあるドラマだったので安心して見られました。

ラブコメよりはいじわるな人の度合いは強めだったけれど、最後はすっきりすることができるという意味ではお約束通りの韓国ドラマです。

ドラマの途中では、これまた韓国ドラマ特有のタイミングによる擦れ違いや、”えっ?あなた生きてとの?”という出来事、そして”世の中狭すぎる!”という人と人の繋がりもありましたがよくある話なので韓国ドラマを見慣れている人には許せる範囲だと思います。

実際にはあり得ないと思いますが・・・。

ウソク役のハ・ソクジンは”3度結婚する女”では身勝手な夫役だったので、今回の誠実でまっすぐな役がとても新鮮でイメージがガラっと変わりました。色々な役をこなせる俳優さんです。

刑務所時代の仲間の強い絆の他にも親子の絆も描かれていてドジンと母、そしてミオを含む二人の子供との親子3代に渡る絆も個人的にはとても素敵でした。誤解が解けた後、ドジンがミオと子供を守りながらも母親を思い続ける姿、ミオも義理の母であるエンランを憎むことなく大切な人の母親として大事に思う気持ちがエンランの心を開き、幸せになる道を選べた最大のポイントだと思います。いじわるな神話グループの人達はきちんと罪を償う事になったのも当たり前ながら爽快でした。

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