ランジェリー少女時代 7話・8話(最終回) あらすじと感想

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ランジェリー少女時代 란제리 소녀시대 全8話

amijkさんの感想より

第7話4.4%

第7話 あらすじ

ドンムンあてにソン・ジンから、ソウルの家の連絡先を書いた手紙が届きます。ドンムンから受け取ったジョンヒはソウルにソン・ジンを訪ねていきます。しかしソウルに着いてすぐスリにあい、財布をとられてしまいます。チンピラに絡まれたところでソン・ジンが現れ、ソン・ジンの親戚の家で二人、一晩過ごすことになります。ソン・ジンが作ってくれたラーメンを食べても美味しく感じないことに気づくジョンヒ。ソン・ジンは留学準備をしていることを話し、ジョンヒに「好きになってくれてありがとう」と言います。

その頃、ジョンヒを心配してソウルにやって来たドンムンは、通行禁止令にひっかかり派出所で夜を明かしていました。帰りのバスの中で並んでトウモロコシを食べるジョンヒとドンムン。

ジョンヒが帰宅すると母が怒りを爆発させます。夫とお手伝いさんの仲を知った上、ジョンヒがお手伝いさんにアリバイ作りを頼んでソウルに行ったことでやり場のない気持ちを抱えていました。

ヨンチュンはヘジュに「誰も知らないところに行こう」と話す夢を見ます。身の程をわきまえなければと考えたヨンチュンは、大邱を去ることにします。釜山に働き口を見つけたと、ヘジュに話すヨンチュン。わざと冷たい態度で「もう関心がない」と突き放します。ヨンチュンは突然やって来た男達に車に乗せられ、ヘジュとエンチョの目の前で連れ去られてしまいます。

第7話 感想

「恋をすると勇敢になる」というヘジュの言葉に触発されて、ジョンヒはソウルへ。アクシデントはあったけれど無事にソン・ジンに会えて良かったです。でも、ところどころで浮かぶのはドンムンの顔でした。ソン・ジンのことは憧れの気持ちが強すぎて、緊張してしまうのでしょう。ソウルまで来てくれたジョンヒに、ソン・ジンも心が動いたようですが、果たして?

ソン・ジンからの手紙をなぜ渡してくれたのか聞くジョンヒに、「ジョンヒが悲しむより自分が悲しむほうがまし」と答えたドンムン。優しい!友達として付き合いたいジョンヒと、それは嫌だと思うドンムンですが、気が合う相手なのは間違いないです。7話の最後はドキッとする場面で終わったので、ドンムンがどうするのか気になりました。

今回もジョンヒ母が切なかったです。夫を面と向かっては責めません。その代わり突然宴会をして陽気に歌っていました。でもジョンヒがお手伝いさんにだけ話してソウルに行ったことではブチ切れ。そりゃそうですよね。誰かお母さんの気持ちをわかってあげて!と叫びたくなりました。お手伝いさんも悪い人ではないのですが、お母さんに幸せになってほしいです。

二人の世界に入り込んでいたヘジュとヨンチュンですが、ヨンチュンはこのままではヘジュのためにならないと考え始めました。車(警察?)で連れ去られてしまったけれど、どういうことでしょう?ヘジュとヨンチュンに関して、原作小説ではショッキングな結末になっているだけにドラマではどんな展開が待っているのか注目しています。

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amijkさんの感想より

第8話3.7%

第8話 あらすじ

ジョンヒは外で父とお手伝いのドファが一緒にいるところを目撃し、ショックを受けます。家に帰ってからドファに冷たい態度をとるジョンヒ。

ヘジュはエスクから、ヨンチュンが警察に連れていかれた真相を聞き、ソン・ジンに助けを求めます。自らも警察に出向き、自分とヨンチュンは好き合っていて、ヨンチュンは自分を助けてくれただけだ、釈放してくれと頼みます。その結果ヨンチュンは釈放されますが、ヘジュとヨンチュンの関係が学校側の知るところとなり、退学処分になってしまいます。

学校を去るヘジュのためにジョンヒは教室を抜け出して臨時放送をし、ヘジュの好きな曲を流します。
臨時放送をしたことで処分を受けたジョンヒを、今度はドンムンが迎えにやって来ます。

帰宅して処分のことで父に怒られたジョンヒは、父とドファとのことを皆の前でぶちまけてしまいます。母は、夫もドファも自分のことも恥ずかしくて言わなかったのだと話します。

ヨンチュンは大邱を去ろうとしていましたが、結局ヘジュとともに出発することに。ヘジュとヨンチュンの引っ越しを手伝い、見送ったジョンヒに、ドンムンは映画のチケットを差し出し、正式に彼氏として始めたいと言います。
一方、ジョンヒに会いにソウルからソン・ジンがやって来ます。帰りのバスが出る前に会いたいと言われ、ドンムンとソン・ジン、どちらに会いに行くか迷うジョンヒ。

ジョンヒが現れなかったため泣きながら映画を観たドンムン。映画が終わると、離れた席にジョンヒがいました。ジョンヒは映画の前、ソン・ジンに会いにターミナルに行き、ジョンヒを好きになったというソン・ジンに、ドンムンを好きになったと伝えたのでした。

帰り道、喜ぶドンムンはジョンヒの顔のあちこちにキスをします。

第8話 感想

父とドファの仲を知って、はっきりと問い詰めずにキャミソールや溜まった洗濯物のことでドファを責めたジョンヒ。ドファを姉のように慕っていただけに、ショックは大きかったようです。お母さんは器の大きい人ですね。夫もドファも悲しいのだと言ったり、家を出ていくドファに通帳を持たせたり…すごい人だと思いました。

ヘジュとヨンチュンがハッピーエンドでほっとしました。高校は退学になってしまったけど、引っ越しのトラックの荷台でヨンチュンにもたれかかっている姿は幸せそうでした。ヘジュの幸せをずっと考えていたヨンチュンもかっこ良かったです。でもエンチョは実の妹ではなくて、行き場のない子を育ててるって…ちょっとビックリしました。

ヘジュが学校を去る日の様子は、切ないけれど心が温まりました。担任のオ先生が、校長の前でだけ形式的にヘジュに厳しい態度をとって目配せしていたり、教練の先生は臨時放送のとき、放送室の扉を開かないように体を張ってくれていたのが印象的でした。

ジョンヒの恋の行方。今になって憧れのソン・ジンが振り向いてくれましたが、ジョンヒの気持ちはドンムンに向いていました。謝るジョンヒに「人の気持ちは変わるものだ。僕が君を好きになったように」と語ったソン・ジン、素敵でした。

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