ランジェリー少女時代 5話・6話 あらすじと感想

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ランジェリー少女時代 란제리 소녀시대 全8話

amijkさんの感想より

第5話4.2%

第5話 あらすじ

ボンスの代わりにジョンヒが読書室に行ったことで父親が激怒。ジョンヒは女の自分は読書室に行かせてもらえないことが不満です。

学校では、依然として父の行方が分からないことでヘジュの元気がありません。職員室では、ヘジュの父が共産主義者で、大学を解雇されていたことが話題になります。

ヘジュが食事もまともにとっていないことを心配したヨンチュンは、妹エンチョをヘジュの家に行かせ、何とか食事をさせようとします。

ジョンヒは様子のおかしいヘジュから、事情を聞き出します。口止めされますが心配のあまり、警察署長の父を持つソン・ジンに相談します。

ソン・ジンは父の通話を耳にし、ヘジュの父が嫌疑なしで釈放されたことを知ってヘジュの家へ。そこへヨンチュンが血だらけのヘジュの父を背負って現れます。ヘジュの家の物陰に座り込むソン・ジンを見かけたジョンヒ。

町ではヘジュとヨンチュンの噂がたち、ジョンヒは母親からヘジュとは付き合うなと言われます。

中間テストで成績を大きく落としたヘジュとは反対に躍進したジョンヒ。素直にほめてくれない父に苛立ちますが、お手伝いの女性が作ってくれたキャミソールに大感激します。

授業中、罰の方法をめぐって担任と対立したヘジュは校庭100周を命じられます。一緒に走るジョンヒですが、いまだにソン・ジンの気持ちがヘジュにあることから複雑な気分です。校庭に座り込むヘジュを残してきたことが気にかかり迎えにいき、薬局でヘジュを見つけます。ヨンチュンとヘジュの間に流れるただならぬ雰囲気に、二人から目を離せなくなります。

第5話 感想

ヘジュがお父さんのことで何も手につかない様子に、このままでは倒れてしまうのではないかと心配になってしまいました。当時、共産主義者ということがわかってしまったらかなり致命的だったはず。ソウル大の教授だったお父さん、大学は解雇されて大邱にやってきたとのことで、優等生と思われたヘジュの立場もだんだん変化してきました。

お父さんのことで頼ったヨンチュンとは、さらに距離が近くなりだんだん周りの目も気にしなくなっている様子です。薬局の中で、ヨンチュンが雨に濡れたヘジュの体を拭いてあげているシーンにはドキドキしてしまいました。

一方ジョンヒは、相変わらず父の態度に納得できず不満を持っています。ジョンヒがそんなに勉強したかったとは、今回初めて知りました。お父さんは息子のボンス優先ですが、その代わりお母さんは何かとジョンヒの味方になってくれるのが心強いですね。

ヘジュのことを心配しているのに、ソン・ジンのことでまた嫉妬心が出てきてしまって、そんな自分の気持ちを持て余すジョンヒ。このドラマ、女子高生の心の動きがよく描かれているなぁと思いました。

 

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amijkさんの感想より

第6話4.7%

第6話 あらすじ

ヨンチュンのことを好きなエスクが薬局のそばを通りかかります。エスクがヘジュとヨンチュンを見ないように引き止めるジョンヒ。

ジョンヒはヘジュの家で教練の授業の課題、包帯を巻く練習をすることに。ヘジュに対して友達のように気楽に接するヘジュの父の様子を見て、自分の父との違いに驚き、羨ましく思います。

ジョンヒを迎えて喜んでいたヘジュの父が、突然血を吐いて倒れます。ヨンチュンが病院に連れていきますが、医師が不在だといって看護師が対処してくれません。そこへドンムンから連絡をうけたソン・ジンが別の医師を連れてきます。

警察署長である父の立場上、ヘジュにこれ以上近寄ることが難しくなったソン・ジン。ヘジュの家の前まで来て会うことはあきらめ、ジョンヒを映画に誘います。映画館で父を見つけ、早々と席を立ったジョンヒは、お手伝いさんの姿も目撃します。
ソン・ジンは別れ際、ジョンヒに「君にはすまなかった」と言い、いつもと違う様子を見せます。
一方、いつもジョンヒのあとをつけてくるドンムンに、ジョンヒがつい「うっとうしい」と言ってしまったことから、ドンムンとの仲が気まずいものになってしまいます。

ジョンヒの父と映画を見たお手伝いさんは、ジョンヒの家を去ることを告げますが、二人の姿は町の人に目撃され、ジョンヒやジョンヒの母も薄々気づいていました。

ソン・ジンがソウルに転校することを知ったジョンヒは、見送るために追いかけますが、バスは出発したあとでした。

 

第6話 感想

ヘジュとヨンチュンはもう周囲の目もお構いなしといった様子です。ヘジュを後ろに乗せて自転車に乗ったときのヨンチュンの表情がすごく嬉しそうでした。ただ、あまりにもヘジュに夢中という感じがしてちょっと心配になります。

ヘジュの父を運び込んだ病院ではヨンチュンも朝までいてくれたことをヘジュはちゃんとわかっていて、おかげで怖くなかったと言っていました。心が通じ合っている二人です。

今回はジョンヒのお母さんが気の毒でした。お手伝いさんと夫の仲を知ってしまい…でもはっきりと追及したりしないんですよね。

怪我をしたと誤解してお手伝いさんを気遣う夫を見たときの表情が、なんとも言えず切なかったです。その上娘のジョンヒまで、母の自分に言えないことをお手伝いさんに話していることを知って傷ついていました。ヘジュと親しくするなと言われていたので、一晩病院に付き添うとは言い出せなかったジョンヒの気持ちも分かるのですが…。このお母さん、ぶっきらぼうに見えますが実は情が深くて優しい人なんですよね。お母さんが出てくるシーンはこのドラマの中で楽しみな部分です。

ソン・ジンがソウルに転校することで、ジョンヒの彼への気持ちはどうなるのか気になります。

 

ランジェリー少女時代 7話・8話 あらすじと感想

 

ランジェリー少女時代 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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