ランジェリー少女時代 1話・2話 あらすじと感想

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ランジェリー少女時代 란제리 소녀시대 全8話

amijkさんの感想より

第1話4.3%

第1話 あらすじ

1979年、大邱(テグ)。高校生のジョンヒ(ボナ)は友達と合コンに出かけますが、タイプではないドンムン(ソ・ヨンジュ)とペアになってしまいます。おまけに教練の先生に見つかり追いかけられる羽目に。

ジョンヒの父(クォン・ヘヒョ)はメリヤス工場を経営。ジョンヒには双子の兄ボンス(チョ・ビョンギュ)がいます。

文学の夜というイベントにやって来たジョンヒたち。トイレで、同じクラスのエスク(ドヒ)たちアカシア派とトラブルになります。ジョンヒはかくまってくれたソン・ジン(ヨ・フェヒョン)に一目惚れします。イベントでギターの弾き語りをするソン・ジンをうっとりした目で見つめるジョンヒ。そのジョンヒを見つめるドンムン。

ソン・ジンが遠くの図書館に勉強に出かけると知ったジョンヒ。朝寝坊しますが、整理券をドンムンに交換してもらいソン・ジンと同じ部屋に入ります。帰り道、ソン・ジンを自転車で追いかけている途中、車にぶつかりそうになり転んでしまいますが、ソン・ジンが怪我を心配しておぶって薬局に連れていき、家まで送ってくれます。

ジョンヒが教室で騒いだ罰を受けているとき、クラスに転校生がやって来ます。ソウルからやって来たパク・ヘジュ(チェ・ソジン)は、自転車で転んだとき車に乗っていた美少女でした。そのとき感じた不安を再び感じるジョンヒ。

第1話 感想

「応答せよ」シリーズに似ていて、当時の韓国を知る人は懐かしく見られるドラマなのだろうと思います。なにぶん外国のことだけに、郷愁を感じる…とはいきませんが、当時の韓国はこんな生活で、こういうものが流行っていたのね、というのを知ることができるという楽しさがあります。

初回というのもありますが、 登場人物がとても多くて混乱。8部作のはずですが、こんなにたくさん人が出てきてどうまとめるのかな、と思いました。

主人公ジョンヒ役のボナは、見た目は大人っぽくて、可愛いというより美人ですね。ジョンヒが張り合うのはエスクかと思いきや、ソウルからの転校生ヘジュ。ヘジュ役のチェ・ソジンは女優キム・オクビンの妹だそうですが、お姉さんによく似てますね。

設定は1979年とのことですが、合コンの場面が出てきます。なんでパンを食べているんだろうと思ったら、パン屋での合コンが当時の習慣だったみたいですね。その他、大邱は繊維工業がさかんだったのでジョンヒの父は小さなメリヤス工場を経営しているところなどが盛り込まれています。

ジョンヒは皆の憧れの的であるソン・ジンに一目惚れして片想いが始まります。ところどころに入るジョンヒの心の声が、十代の女の子の心の動きを繊細に表現していて、大人が自分の過去を振り返りつつ見ることもできるドラマのようにも感じました。

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amijkさんの感想より

第2話4.8%

第2話 あらすじ

転校生ヘジュはソウル大教授の父がいて、本人も前の学校では全校一の秀才。でも「秀才でも優等生でもありません。熱烈な恋をしたいと思ってます!」と自己紹介するヘジュに皆が好感を持ちます。

ただジョンヒはヘジュに微妙な感情を抱いて、仲良くしようとヘジュが差し出した手も握りません。

教練の時間、エスクに体育着を隠されたジョンヒは、前の学校の体育着を着たヘジュとともに罰として校庭を走ります。足取りが重くなったヘジュの手をとって走るジョンヒ。

ヘジュは男子高生たちの憧れの的に。ソン・ジンもヘジュに電話番号のメモを渡しますが、迷惑そうなそぶりを見せるヘジュ。

ヘジュは引っ越しを手伝ってくれたヨンチュン(イ・ジョンヒョン)が屋根を直しているのを見かけ声をかけます。落ちる木材から咄嗟にヘジュをかばうヨンチュン。

図書館でソン・ジンを見つけたジョンヒ。ソン・ジンは誰かに声をかけようとしているところでした。

気取らず、自分に対する好意を素直に表すヘジュに、ジョンヒも心を開きます。

ジョンヒとヘジュが所属する放送部と、ソン・ジンの高校との合同放送祭が行われることになり、ジョンヒはソン・ジンと司会を務めることになります。

放送祭の前日、エスクたちに言いがかりをつけられたジョンヒは川に落ちてしまいます。川に飛び込み助けてくれたのはソン・ジン…ではなく、ドンムンでした。目覚めたのは翌日で、放送祭はすでに終わっていました。おまけにジョンヒはソン・ジンがヘジュに告白するところを目撃してしまいます。

第2話 感想

ヘジュは美人で成績も優秀ですが、気取らないし気配りも自然にできる子です。完璧すぎて、つい反発してしまうジョンヒの気持ちもわかるなぁと思いました。

ジョンヒの憧れているソン・ジンもヘジュに気があって、これでヘジュもソン・ジンを好きなら泥沼ですが、ヘジュが好きなのはヨンチュンというところがいいですね。このヨンチュン、薬局に勤めていますが薬剤師というわけではなく、あちこちで修理とか、手伝いの仕事もしているようです。幼い妹エンチョを可愛がっていますが、実は娘なんじゃないの?なんて言われたりしていて、謎めいている存在です。いいところのお嬢さんであるヘジュとの仲がどうなっていくのか気になります。

今はソン・ジンに夢中のジョンヒですが、ソン・ジンの心がヘジュに向いていることを知ってどうするのでしょうか?せっかく仲良くなったヘジュとぎこちなくなったりしないかな?

歌がたくさん流れるこのドラマですが、カーペンターズやオリビア・ニュートンジョンなどの曲に混じってところどころで流れるHONYSTの「반하겠어」が、ドラマにぴったり合っています。

 

ランジェリー少女時代 3話・4話 あらすじと感想

 

ランジェリー少女時代 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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