ラスト・チャンス!(韓国ドラマ) 8話・9話・10話 あらすじと感想

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ラスト・チャンス!〜愛と勝利のアッセンブリー〜 어셈블리 全話20話

第8話 あらすじ

第8話「ライバル登場!!」

補佐官としてサンピルと共に戦うとドヒョンに宣言したインギョン。ドヒョンはキョンジェ市から出馬するべく動き始める。サンピルは自転車で地区を回り、市民の声に耳を傾ける毎日だった。そんな時、サンピルの机から高級腕時計を見つけたインギョンは、ギュファンを問い詰め、謹慎処分に。一方、キョンジェ市の新港誘致の話を聞いたサンピルは、地域有力者の団体である運動本部の懇談会に出席するが…。

 

http://kandera.jp/sp/lastchance/

第8話 感想

amijkさんの感想より

高級時計の件でギュファンがインギョンに叱責されました。インギョンはすごくサンピルを買っているようで、ギュファンのサンピルをばかにしたような物言いにキレてましたね。ギュファンもだんだん、サンピルが本当はどんな人物なのか見極めようという気になってきた様子です。しかし家賃の40万ウォンを払うのが精一杯って、議員秘書の給料はいったいいくらなんでしょう。

キョンジェ市では新港建設が来年の選挙を左右する案件になってきました。しかもその運動本部の顧問にドヒョンの父が就任、サンピルには不利な形勢です。自転車で市内を回って市民の声を聞く地道な活動で好感度はアップしたものの、今後はどう対処していくのか気になります。

ドヒョンがなぜ自分を公認候補にしたのかの事情をサンピルが知ることになりました。ドヒョンのやり口は同じ議員から見ても禁じ手だったらしく、反青派から誘いの声がかかりました。サンピルはインギョンに対しても失望した様子。チーム内でもインギョンを訝しく見始める空気が生まれ始めました。全面的にサンピルをサポートしていこうと決心したインギョンには酷な展開です。

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第9話 あらすじ

第9話「スパイ疑惑」

インギョンがドヒョンのスパイだというウワサが議員会館で広まり、皆がインギョンを疑い始める。そんな時サンピルはインギョンが補欠選挙の公認候補に選ばれる予定だったことを知り、ショックを受ける。インギョンは補佐官を辞め、キョンジェ市民の支持は新港誘致運動本部によってドヒョンに傾く。ドヒョンに対抗する手だてを失い、インギョンに助けを求めるべきだと言うソンギたちの言葉にサンピルは…。

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amijkさんの感想より

第9話 感想

いやー面白い回でした!インギョン最高です。そしてインギョンとサンピルの二人が話してインギョンが補佐官を辞めることになったシーンは、ソン・ユナとチョン・ジェヨンという演技派の二人ならでの見ごたえのある場面でした。

インギョンは全てを捨ててサンピルの補佐官として最善を尽くして働いているのに、ドヒョンのスパイ呼ばわりをされることに。それでも「人は一瞬、揺らぐときもあるもの」と言えるのはすごい。ただ、サンピルに理解してもらえなかったときはさすがに傷ついていましたね。サンピルも実は自分のせいでインギョンが公認候補になれなかったことを知り、彼女の将来のためにわざとそんな態度をとったのでした。まっすぐで優しい人たちです。それはギュファンも同じで、サンピルに対する憎しみはあるもののインギョンが補佐官に戻れるように仲立ちをしていました。政治ドラマということではじめは敬遠していましたが、本当に面白く見ています。

ドヒョンは反青派のチュンソプと互いの利害を一致させてますますキョンジェ市からの出馬を磐石にさせる様子。市民も、政治家の甘言につられてばかりじゃなく賢くならないといけないと感じさせられました。

第10話 あらすじ

第10話「彼女の未来」

キョンジェ市の党員協議会総会で不信任案を決議されることになったサンピル。インギョンは弾劾を免れるために、離党のカードでドヒョンを揺さぶろうと提案する。ドヒョンとの心理戦の中、サンピルは新港反対を訴え続け、それに賛同する市民も出始める。総会の日が迫り、焦りを募らせるドヒョンは、サンピルを諦めさせようと総会開催の報道資料を出す。インギョンは決定打を打つため、一計を案じるが…。

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amijkさんの感想より

第10話 感想

議員室に復帰したインギョンは弾劾が可決されるのを防ぐために離党の噂を流しました。その結果、ドヒョンには大統領から直接、サンピルへの弾劾はやめるように指示が下ります。ドヒョンはインギョンに敗北宣言。ドヒョンはあきらめましたが厄介なのがチュンソプです。彼の本当の狙いはドヒョンを陥れることだったんですね。

結局、離党は避けられない状況になりましたがサンピルはどうしても離党を受け入れません。理由は国民に尊敬される国会議員になりたいから。そしてそれはダルスが望んだことだからです。
サンピルは国民党内に一人派閥を結成。彼の1票がキャスティングボートを握っているので党としても彼を無視することはできなくなりました。

演説で、自分は市議でも区議でもなく国会議員だからキョンジェ市の利益だけを考えて動くことはできないと言っていました。国会議員としては立派だけど市民からすれば自分の利益を優先したいところだし、そのための国会議員だと考えてしまうと思うのですが…市民、国民も全体の発展のために成長しなくてはいけないですね。

 

ラスト・チャンス!(韓国ドラマ) 11話・12話・13話 あらすじと感想

ラスト・チャンス!〜愛と勝利のアッセンブリー〜 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図  話数ごとの一覧
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