ラスト・チャンス!〜愛と勝利のアッセンブリー〜 1話・2話 あらすじと感想 チョン・ジェヨン テギョン/2PM

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ラスト・チャンス!〜愛と勝利のアッセンブリー〜 어셈블리 全20話

第1話 あらすじ

第1話「戦いの始まり」

高校を中退し溶接工となったサンピルは、自分たちを解雇した韓国修理造船を相手取り、裁判を起こしていた。サンピルが暮らすキョンジェ市の議員による収賄が発覚し、補欠選挙が行われることに。与党国民党で親青派のドヒョン事務総長は、公認候補選びに頭を悩ませる。コンサルティング会社を営むインギョンは自分を青瓦台から追い出した男が公認候補に選ばれると聞いて、ある決心をする。

http://kandera.jp/sp/lastchance/

第1話 感想

管理人

最高裁の判決、差戻しのシーン、それに反論するジン・サンピル(チョン・ジェヨン)の迫真の演技から始まる。それを見つめる キム・ギュファン(テギョン) 警察官志望生。 ジン・サンピルの同僚ペ・ダルス(ソン・ビョンホ)のことを「父さん」とは呼ぶが、「お前の父親はお前を育ててくれた継父だ」というようにワケアリのようだ。

キム・ギュファン(テギョン) がスマホを見ると「運転代行の依頼」。日本じゃありえないな、予備校生が、運転のアルバイト?。日本でも2015年はUberが話題になりましたが、日本ではほぼタクシーか飲んだ時に利用する代行がほとんどですからね。

とにかくノッケから、どんどん登場人物が出てくるが、政治に疎いと整理するのがつらいです。韓国の政治事情がよくわからないのと、日本の作品であれば、「ああ、この政党がモチーフなのかな」とかイメージできるが、その辺の文化事情が違うところもよく見ていないと分かりにくい。韓国は大統領制だし。

【豆情報】カメオ出演 1話冒頭 インギョンにコンサルタントを依頼していた前科4犯の会社社長役でチョ・ジェヒョンが出演

チョン・ジェヨン 정재영 ジン・サンピル役
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出典:http://tenasia.hankyung.com/archives/604125
生年月日 1970年11月21日
2000年 映画『ゴーストタクシー』への出演から、芸名をチョン・ジヒョン(本名)からチョン・ジェヨンに変える。のちに本名をチョン・ジヒョンからチョン・ジェヨンに改名。
映画
今は正しくしくあの時は間違い(2015)
思悼(サド)(2015) など
2004年 第25回釜山映画祭 主演男優賞 『小さな恋のステップ』
2005年 第5回ディレクターズカットアワード 今年の俳優賞 『トンマッコルへようこそ』
2007年 第5回最高の映画賞(マックスムービー) 主演男優賞 『正しく生きよう』
2009年 第32回黄金撮影賞 主演男優賞受賞 『彼とわたしの漂流日記』
2010年 第19回 釜日映画賞 男優主演賞 『黒く濁る村』
2015年 第35回韓国映画評論家協会賞 主演男優賞 『今は正しくあの時は間違い』
他 多数
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第2話 あらすじ

第2話「正しい選択とは」

国民党の公認候補としてキョンジェ市から出馬してほしいとドヒョンに頼まれ、驚くサンピル。一方、候補になるはずだったインギョンもショックを隠せない。そんな時、サンピルの元に別居中の妻ギョンアから離婚届が届く。やけ酒を飲んで戻ると、闘争拠点では警察との乱闘が起きたあとだった。傷ついた仲間を見たサンピルは、公認候補になれば会社との交渉を取り持つというドヒョンの申し出を受けることに…。

第2話 感想

 

amijkさんの感想より

2話はインギョン役のソン・ユナの演技が見どころでした。大統領補佐官までつとめた自分ではなく政治を全く知らない男が候補になってしまったのですから当たり散らしたくもなりますね。ギュファン(テギョン)が運転する車の中で悔しさのあまり涙しているシーンなんかとても良かったです。ソン・ユナはソル・ギョングと結婚後、映画「ウェディングドレス」、ドラマ「ママ」など母親役のイメージが強かったのですが、今回はがらっと違うキャラクター。物言いがはっきりしていて見ていてスカッとします。

政治家になって何がしたいのかという問いにまともに答えられないサンピル(チョン・ジェヨン)に、「市民に恥ずかしくないのか」と言うところなどは政治に対する彼女なりの信念が表れていてカッコよかったです。

それにしてもキャスティングが豪華ですね。実力派といわれる人たちが大勢出ていて、俳優だけ見てもいいドラマになりそうな予感大です。

管理人

サンピルは野党候補だけでなく国民党からも公認候補として誘われる。野党は統一候補ということだろう、キャスト表から見ると 韓国民主党チェ・ウンギュ(チェ・ジノ) 社会党チョン・ノシム(キル・ヘヨン)となっている。

結局サンピルは国民党の公認候補として出ることになるが、ここまでの展開が早くて、心情がついていけない。サンピルはダルスから委員長の座を引き受けて会社との和解に応じる。今までの自分と仲間たちのことを考えると「は?」なんで、?しかも国民党の公認候補して出る意味が分からない。その先の政治家になるというプロセスがよくわからない。しまいにはイン・ギョンのところに相談に行く。

なんか、政治家になるということがストーリー的にかなり強引な感じがする。この先、サンピルとかの想いとかが明かされるのかもしれないが、かなり違和感を感じたのは私だけでしょうか?

 

オク・テギョン/2PM 옥택연 キム・ギュファン役
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 出典:http://tenasia.hankyung.com/archives/586317
生年月日1988年12月27日韓国のアイドルグループ2PMのメンバー、作曲家。JYPエンターテインメント所属。メンバーカラーは「グリーン」。身長:185cm 体重:76kg アメリカ・ボストンに7年間滞在していたため英語をほぼ完璧に話せる。2012年に大学の卒業認定のため受験したTOEICでは満点である990点
主な出演
2011年1月 KBSドラマ「ドリームハイ」にチン・グク(ヒョン・シヒョク)役。
2013年7月tvNドラマ「君を守る恋〜Who Are You〜」にチャ・ゴヌ役。
2014年2月KBSドラマ「本当に良い時代」にカン・ドンヒ役。
2016年7月tvNドラマ「戦おう、幽霊」にパク・ボンパル役。

 

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