ヨンパリ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●テレ朝チャンネル1(2018/1/1-3)19時から 7話連続 字幕
●テレ朝チャンネル1(2017/12/8から)金曜日13:40から2話連続放送 字幕
●BS11(2017/7/17から)集中再放送オリジナルは全18話。月~金曜日13:59から 字幕

ヨンパリ 용팔이  全18話
2015年放送 
平均視聴率 16.4%
ヨンパリ 韓国ドラマOST (2CD) (SBS) (韓国盤)
あらすじ

ハンシン病院でレジデントとして働くテヒョンは、夜は凄腕のヤミ医者(ヨンパリ)として暴力団への往診を行っていた。

ある日、ハンシン病院の12階で3年にわたり眠り続けるヨジンのもとを、兄でハンシン病院の会長でもあるドジュンが訪ねるのだが…。

そんな中、テヒョンはナイトクラブで暴力団の組長を治療中、警察の捜査に巻き込まれてしまう。

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ヨンパリ KNTV 公式サイト 相関図
キャスト

キム・テヒョン役:チュウォン ハンシン病院の一般外科レジデント。
ハン・ヨジン役:キム・テヒ ハンシングループ前会長の娘。後継者。
ハン・ドジュン役:チョ・ヒョンジェ ヨジンの腹違いの兄で、ハンシングループの会長。
イ・チェヨン役:チェ・ジョンアン ヨジンの異母兄でハンシングループ会長であるドジュンの妻。
イ・ホジュン役:チョン・ウンイン ハンシン病院のVIPフロア科長

ファン看護師役 ペ・ヘソン ヨジンの担当看護師
ウィ看護師役 キム・ミギョン ハンシン病院一般外科看護師長
シンシア役 ステファニー・リー ハンシン病院VIPフロア顧客担当チーム長
パク・テヨン役 チョ・ボクレ ハンシン病院医局長

イ刑事 ユ・スンモク ソウル広域捜査隊刑事

キム・ソヒョン役 パク・ヘス テヒョンの妹
テヒョンの亡母 キム・ナウン

コ社長役 チャン・グァン ハンシン建設社長
ハン会長 チョン・グクファン ヨジンとドジュンの亡父、ハンシングループ前会長

スタッフ [脚本]チャン・ヒョクリン[演出]オ・ジンソク
コメントにて随時感想募集中です。
主役のキム・テヒョン役を演じるチュウォン(1987年9月30日生まれ) 2006年に5人組歌手グループ「プリーズ」で歌手デビューしたが脱退し、俳優としてデビュー。2010年、テレビドラマ初出演作『製パン王 キム・タック』が58.1%の視聴率「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち」が36.3%、「カクシタル」が22.9%の高視聴率を記録。「視聴率王子」の異名をとるようになる。

ヨンパリ も最終話は20.4%。13話は21.5%で同時間帯での視聴率では1位だった。


以下感想ネタバレあり

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miikhuwaamsukさんの感想より

キャスト

主演は「製パン王キム・タック」「グットドクター」など高視聴率を取ったドラマに主演したチュ・ウォンさんです。
ハンシン病院一般外科レジデント3年目キム・テヒョン(ヨンパリ) 役を演じます。ヒロインは「天国の階段」「マイプリンセス」の韓国で一番綺麗な女優さんと言われているキム・テヒさんです。ハンシングループ令嬢ハン・ヨジン役を演じます。その他にも有名な俳優さんがたくさん登場しますが、私の大好きなチョ・ヒョンジェさんもヨジンの異母兄ハンシングループ会長ハン・ドジュン役で登場します。

チョ・ヒョンジェさんの主な出演作品は「ソドンヨ」「私の期限は49日」など結構良い人の正統派のイメージが強いですが今回は悪役と言う事で注目しています。ドラマのジャンルは、医療、アクション、ヒューマン系と言ったいろいろなジャンルを含んだドラマですが主演のチェ・ウォンさんは「スペクタクルメロドラマ」と言っていました。

「ヨンパリ」と言う言葉

ところで私が一番気になったのは「ヨンパリ」と言う言葉です。「ヨンパリ」って英語なの?それとも韓国語?韓国のドラマなので当然、韓国語ですよね。技術や技が人より際立っていて、特別であること。フラフラして色々な所に行って技術や物などを売る人のこと。資格を持っていなかったり、実力がない専門職の人を俗っぽく言う言葉「やぶ医者」などと言う意味だそうです。

なので今回のドラマでチェ・ウォンさんが演じるのは、最高の実力、技術を持った外科医で高額金さえもらえれば患者を選ばず治療するヨンパリを演じます。しかし、本当は家族思いで心がとても優しいキム・テヒョン(チェ・ウォン)が
なぜ法律にも違反するようなヨンパリになったのかと言うのにはきちんとした理由があるのです。

「2015年SBS演技大賞総なめ作品」

この「ヨンパリ」は韓国では高視聴率で「2015年SBS演技大賞」では、演技大賞受賞演技大賞を、チュ・ウォンさんが受賞。最優秀演技賞を、キム・テヒさんが受賞。ベストカップル賞を、チェ・ウォンさんとキム・テヒさんが受賞。SBS演技大賞を総なめしたドラマでした。

最後のチェ・ウォンさんのスピーチで、ヨンパリのドラマ撮影を点滴を車の中で打ちながら行なったエピソードを涙を流しながら話していた姿には、とても感動させられました。

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