モンスター(2016韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●BSジャパン(2017/11/29から)月~金曜日14:56から 字幕
●DATV(2017/2/19から)日曜日23:15から2話連続放送 字幕

モンスター 몬스터 全50話
2016年放送 MBC
平均視聴率 9.73% 시청률
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MBC モンスター 몬스터
あらすじ

韓国ドラマ史上最大スケールで描くすべてを奪われた一人の男の壮絶たる復讐劇!
どんな敵や挑戦も許さず、高い権威と多くを支配するためにはどんな手段も選ばない者たちをモンスターと呼ぶー。

残酷な現実、彼は怪物になり立ち向かう・・・。
巨大な権力集団の陰謀に家族と人生を奪われた一人の男の復讐劇で、ベールに包まれた特権階級層の醜い人間模様や、ドロドロの人間関係の中でも美しく花を咲かせるラブストーリー展開など、色々な要素が楽しめる作品!

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キャスト

カン・ジファン イ・グクチョル 19歳・30歳/男。両親の復讐をするために新しい人生を生きる人物。

ソン・ユリ  オ・スヨン 19歳・30歳/女 ドドグループの未来戦略事業部の法務・財務チーム所属。

パク・ギウン ト・ゴヌ 29歳/男。ドドグループの会長の妾の子

スヒョン ユ・ソンエ 30歳/女。ドドグループに偽装入社 秘密業務をこなす国家情報院のブラック要員

スタッフ /脚本:チャン・ヨンチョル、チョン・ギョンスン 演出:チュ・ソンウ
2016年 MBC演技大賞新人賞チョ・ボア
コメントにて随時感想募集中です。

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カン・ジファン 강지환
モンスター(MBC 2016年) カン・ギタク(イ・グクチョル)役
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出典:http://www.imbc.com/
生年月日 1977年3月20日 俳優。身長184cm、体重72kg、血液型B型。
『モンスター』(MBC 2016年)
『私に嘘をついてみて』(SBS 2011年)
『快刀ホン・ギルドン』 (KBS 2008年)
『がんばれ!クムスン』 (MBC 2005年)
2014年第9回アジアモデル授賞式 アジアスター賞
2008年第44回百想芸術大賞 TV部門人気賞
2008年KBS演技大賞 ネチズン賞、ベストカップル賞
2007年KBS演技大賞 優秀演技賞、ベストカップル賞
2005年MBC演技大賞 新人賞、優秀賞

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ソン・ユリ 성유리
モンスター(MBC 2016年)オ・スヨン役
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出典:http://www.imbc.com/
生年月日1981年3月3日 168cm、44kg、O型。 女性アイドル、歌手、俳優。女性4人組歌手グループ・Fin. K.L.のメンバー。
モンスター(2016/MBC) オ・スヨン(チャ・ジョンウン) ドドグループ未来戦略事業部法務財務チーム員
私の10年の秘密 (2013/SBS)チョン・イヒョン(チョン・ユニ) 解離性記憶障害者
神々の晩餐(2012/MBC) コ・ジュニョン(ハ・インジュ) 絶対味覚の天才料理人、本物のインジュ
ロマンスタウン(2011/KBS) ノ・スングム カン家の家政婦
太陽をのみ込め(2009/SBS) イ・スヒョン ジョンウの初恋の相手、ショースタッフ
快刀ホン・ギルドン(2008/KBS) ホ・イノク ギルドンの相棒、薬売り
ある素敵な日(2006/MBC) ソ・ハヌル(パク・ヘウォン) ゴンの義妹、アクアリスト
雪の女王(2006/KBS) キム・ボラ デウォングループ令嬢、筋無力症
いつか楽園で!(2004/MBC) キム・ユビン スンヒョンの秘書
千年の愛(2003/SBS) プヨ・ジュ 南扶余(ナンプヨ)の姫
バッドガールズ(2002/SBS) ハン・ヨルメ ジェギョンの同僚、エリアチーフ

 

●以下感想ネタバレ有。

dh1015さんの感想より

●これぞ韓国ドラマ!という壮絶な復讐劇

学生時代に何者かに両親を殺された主人公。他の作品では優しく紳士なイメージが強かった主演のカン・ジファンがホームレスを経て、復讐をしますが、このホームレスの役柄が一瞬カン・ジファンだと分からないほど、とても上手く演じています。

カン・ジファンの学生時代を演じたBEAST(現Highlight)ギグァンは、その演技力はもちろん、カン・ジファンと「似ている声」だからキャスティングされたのかな?と思うほど、声がよく似ているため、学生時代から大人になってからのナレーションがある移行シーンも違和感を感じさせません。

一方、ソン・ユリの学生時代を演じているイ・ヨルムは新人女優で人気もあり、演技力も定着していますが、ソン・ユリとは全く真逆の顔立ちのため、ラストまで回想シーンの違和感を拭えませんでした。

そして、このドラマの第2の主役とも言えるのが復讐の対象である俳優チョン・ボソク。ドラマ「私の心の声が聞こえる」では、知的障害を持つ役柄を演じ、優しい笑顔とあどけない表情でとても良いイメージがありましたが、「ジャイアント」などで悪役だったこともあり、やはり今回の作品で悪役が一番ハマる人だと確信しました。ドラマとは言え、ここまで憎たらしく、良心のかけらもない人間がどこにいるのだろうかと思うほど、見事な悪役を演じ、視聴者の方が悔しくて憎くて涙を流してしまうほどの演技が圧巻でした。特に悪意に満ちた微笑みが、本当にイライラするほど、この役にぴったりであり、題名の「モンスター」というのはカン・ジファンのことを現しているとドラマ終盤でわかるのですが、個人的にはチョン・ボソクが一番のモンスターだったと感じます。

脇役陣もかなり豪華であり、内容にも満足していますが、ひとつ言うならば1話ごとの内容が重すぎるため、全50話を見終わるとかなり精神的に疲れました。それだけのめり込める作品であることは間違いないのですが、もう少し話数が少ない方が簡潔でよかったのではないかとも思います。

【豆情報】

モンスターは、韓国で高視聴率を記録した「ジャイアント」や「奇皇后」を手掛けた作家の作品です。そのため、第1話から視聴者を引き付ける演出があり、スケールが大きいです。こんな展開ありえない!というのが韓国ドラマの醍醐味ですが、そのようなシーンを多く含んでおり、日本では確実に放送できないような死刑シーンまでもかなりリアルに再現しています。

また、学生時代を演じたギグァンは目の見えない役柄のため、撮影時にとても苦労したとインタビューで語っていました。同様にソン・ユリの学生時代を演じたイ・ヨルムはバイクに乗るシーンがあるのですが、元々バイクは乗らないため撮影前に練習に励んだそうです。

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