メディカルトップチーム あらすじ 視聴率 キャスト 感想 相関図

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●フジテレビTWO(2016/11/25から)集中再放送 金曜日17:30から 5話連続放送 
●フジテレビTWO (2016/9/20から)月~金曜日朝6時から

メディカルトップチーム  全20話
2013年放送 MBC
平均視聴率 5.52%
メディカル・トップチーム (コンプリート・シンプルDVD-BOX5,000円シリーズ)(期間限定生産)

あらすじ クァンへ大学病院開院60周年祝賀会の席で、副院長に就任したシン・ヘス(キム・ヨンエ)は、内科科長ハン・スンジェ(チュ・ジフン)が発案した診療協力チーム“メディカル・トップチーム”のプロジェクトを発表する。一方、同じホテルでヘッドハンターと面談中だったパラン病院のパク・テシン(クォン・サンウ)は急病人を発見。救急処置を行うが、その方法をめぐって初対面のソ・ジュヨン(チョン・リョウォン)と言い争いになる。後日、呼吸不全に陥った小児患者ウン・バウィ(カル・ソウォン)をクァンへ大学病院に移送したテシンは、緊迫した状況の中でジュヨンと再会。ジュヨンはすぐにバウィの手術を始めようとするが、VIP患者の容態が急変し、緊急手術に入ることになってしまう。執刀できる医師がいないことを理由に、ジュヨンとスンジェから他の病院への移送を薦められ、テシンはバウィの手術をさせてほしいと申し出る。スンジェは迷った末、手術室の使用を許可。手術は無事に成功し、さらに、テシンのとっさの判断がジュヨンとクァンヘ大学病院の危機を救うことになる。神業のような手術テクニックを目の当たりにしたスンジェは、テシンをメディカル・トップチームにスカウト。テシンはある提案に心を動かされ、トップチームへの参加を決意する…。

 

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メディカルトップチーム 公式サイト
キャスト 

パク・テシン役:クォン・サンウ

ソ・ジュヨン役:チョン・リョウォン

ハン・スンジェ役:チュ・ジフン

チェ・アジン役:オ・ヨンソ

キム・ソンウ役:ミンホ

スタッフ 企画 キム・サンホ 制作 イ・サンベク 脚本 ユン・ギョンア 演出 キム・ドフン、 オ・ヒョンジョン
コメントにて随時感想募集中です。


以下感想ネタバレあり

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miikhuさんの感想より

高視聴率確実と自信を持って始まった作品

ドラマ「ブレイン」「ドラゴン桜」の脚本家ユン・ギョンアさんの医療ドラマです。外科医・胸部外科医パク・テシン役のクォン・サンウさんは「天国の階段」「悲しき恋歌」「誘惑」などの大ヒットドラマに出演して老若男女問わず大人気の俳優さんです。内科科長・重患者医学細部専門医ハン・スンジェ役のチュ・ジフンさんは「宮(クン)」「魔王」などの出演作品は少ないものの、爽やかでシュッとした顔立ちが女性に大人気の俳優さんです。今回起用されたK-POPスターさんが医療ドラマでどんな演技を見せるのかも見所の一つです。

医療ドラマと言うのは、医者同士の治療方針の食い違いや内部派閥問題や大物政治家との関係、経営陣からの圧力などから問題が勃発し結局最後はハッピーエンドで終わるストーリーなのは、韓国ドラマだけでなく日本の医療ドラマも海外の医療ドラマも、だいたい同じですね。

私はこのドラマの脚本家ユン・ギョンアさんの作品「ブレイン」を観た事がありますがあまり人気のある俳優さんが出演されていないにもかかわらず、かなりの視聴率を取り内容もとても引き込まれる面白さで人間模様もとても上手に描かれていたので大好きでした。なので「メディカルトップチーム」クォン・サンウさんとチュ・ジフンさんと言う豪華な俳優さんが主演だったので、とても期待していましたが内容は期待外れだったと言うのが正直な感想です。

まあ、医療ドラマなので病院内でもめ事が起こり、経営陣からの圧力があり、そして医師たちがみんなで力を合わせて助けるという展開はお決まりのパターンなので医療や医師の使う難しい言葉が理解できなくても映像だけ観ているだけでも十分楽しめると思います。クォン・サンウさんとチュ・ジフンさんという豪華俳優が観れて良かったし脇役さんも個性豊かで俳優陣に関しては本当に素晴らしかったと思います。

韓国ドラマでは視聴率が悪いと内容を変更したり、脚本家が交代になったり、最悪打ち切りなんて事もあります。逆に高視聴率だと放送回数を伸ばしたりするんですよね。今回期待された「メディカルトップチーム」の最低視聴率は3.8%という残念な結果に終わってしまいましたがドラマが始まったタイミングや裏番組との争いの結果、低視聴率になってしまったのかもしれませんね。

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