ミッシングナイン 15話・16話(最終回) あらすじと感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

ミッシングナイン 미씽나인  全16話

第15話視聴率 4.0%

quetalsurinoさん

第15話 あらすじ

インタビューで録音された音声が流されたことに気づいたテオは車で逃走しますが、警察の追跡で結局捕まることになります。すべて計画通りに進みテオが捕まったことを知った生存者たちは喜びます。テヨンが独断的なインタビューを行ったことに不満を持った検察側は、これまで通りジュンオを容疑者として調査を進めます。

一方で、テオは取り調べ中の検事にドパルと会わせるようお願いします。事件の犯人としてジュンオをあげたい検事は、簡単にもテオとドパルの面会を許可しテオはすべての罪をドパルに背負うよう説得します。結果、テオは無実で釈放されることになります。

テホを釈放した検察は、姿を見せないジュンオを捕まえるため、ボンヒを逮捕します。テヨンのアドバイス通り、静かに様子を見守っていたジュンオは決着をつけるため自ら検察に出頭します。ジュンオの出頭で、ボンヒは釈放されます。すべての罪を背負ったドパルに接触し、テオとの仲を裂き、ドパルを裏切らせるためのジュンオの計画が始まります。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

第15話 感想

テオが捕まったことを、意識が戻った元代表のジェグクの病室で生存者たちが喜ぶシーンで、一人不安になるボンヒの様子に違和感がありました。予想していた通りの展開だったのに少しがっかりした15話でした。これまでミステリアスな展開や、予想外の展開が多かったことから、少しありきたりな展開になったのが残念でした。最後に驚くほどのオチを期待し過ぎていたのかもしれません。

テオには人を動かく魅力があるのでしょうか。チョ・ヒギョンの時も同じでしたら、テオの思う通りに相手を動かせる気がします。ドパルもテオと話したあと、すべての罪を一人で背負いますが、これまでの言動からテオを信じるドパルの姿に驚きました。何か隠された秘密や証拠をドパルが握っているからできる余裕なのでしょうか。

最終話は、ドパルとテオの信頼関係をジュンオがどのように壊していくかを中心に描かれるようです。検察から解雇されたテヨンですが、このまま何もせず終わらないと思うので、事件の解決に向けてどのように協力していくかが楽しみです。支持率が下がったことを気にするヒギョンも最後アクションを起こしそうな気がし、ドラマが始まった時の緊張感を最終話でも味わえればと期待します。

第16話視聴率 4.2%

quetalsurinoさん

第16話 あらすじ

自首したジュンオ(チョン・ギョンホ)は計画通り、ドパルと接触し彼の説得を始めます。ソヒ殺害事件の公判が開かれ、テオ(チェ・テジュン)は無罪を主張し、元エンターテイメント代表のジェグクがジュンオの無罪を証言します。無罪を主張するため嘘をついたテオは、公判が進むにつれ厳しい立場に置かされます。

ドパルとテオの仲を引き裂くジュンオの計画通り、無罪で釈放されてから連絡をつかないテオを疑い始めたドパルは、ジュンオに説得させられ証言する決心をします。そのことを知ったテオはドパルの殺害を決心し、ドパルとジュンオが移送される日、交通事故を起こします。テオは自身の人生が狂ってしまった原因がドパルにあるとし、彼を絞殺しようとします。同じく事故に巻き込まれたジュンオは、ドパルを殺害しようとするテオを説得します。これ以上罪を犯さないようにと説得し、ずっとテオの側で見守ることを約束します。テオは懺悔しすべての罪を認めます。事件を担当していた検事がテオと組んでジュンオに罪をかぶせようとしていたことも明らかになり、罰されるべき人物はすべて罰を受けることになります。ジュンオは無罪になり、ハッピエンドを迎えます。

第16話 感想

飛行機墜落事故から始まったストーリの結末は、ハッピエンドでした。遭難した無人島での殺人事件を振り返ると、果たしてハッピエンドという言葉を使うのが適切なのか、悩むところです。墜落事件を調査中浮上した殺人事件は、過去に起きた別の事件と関連があり、真相を求めていく過程で描かれる様々な人間模様が描かれ、1話から持っていたイメージとは違うエンディングでした。15話までは重い雰囲気が続いたため、16話の最後のシーンで、事件とかかわったキャラクターが登場し謝罪した明るく取りまとめられたことで、無事に最後を迎えた感がありました。「罪を憎んで人を憎まず」の考えが伝わるエンディングでした。

特別調査委員会長のチョ・ギョンヒとオ調査官の意外な関係が明らかになりました。14話からある程度予想はしていましたが、やはりオ調査官はボンヒに思いを寄せていたことを告白します。検察を解雇されたテヨンはアイドルの心のケアーをする仕事に就き、オ調査官はマネージャーになったのは予想外だったので、最後笑ってしまいました。米国ドラマのロストと比較しながら観ていましたが全く違うものでした。これまで観てきた韓国ドラマとは一味違う演出に、新鮮で満足のいくドラマだった思います。

 

ミッシングナイン 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー