ミセン 未生 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●DATV (2017/9/28から)木曜日23:15から2話連続放送 字幕
●Dlife(2017/2/22から) 月~金曜日15時から 字幕
●フジテレビTWO(2016/12/28-29)集中再放送 毎日12:10から10話連続放送

ミセン 未生 미생 全20話
2014年放送 tvN
平均視聴率 5.58% 시청률
ミセン -未生- DVD-BOX1
あらすじ

 幼い頃から棋士を目指していたチャン・グレだったが、父の他界を機にその道をあきらめ、大学にも行けず、26歳になってもバイトにあけくれていた。
しかし棋士時代の伝手で大手総合商社のインターンに。満足な会社員経験も学歴もないグレはコピーの取り方すらわからず、遅れをとっていたが、同期とチームを組んでのプレゼン発表で合格点をもらい、なんとか2年間の契約社員として入社。営業3課に配属される。囲碁で培った洞察力を生かして仕事でも微力ながらも課の役に立つようになり、次第に営業3課のオ課長やキム代理に認められ、課にはチームワークが生まれつつあった。
一方、グレの同期入社の紅一点、アン・ヨンイは優秀な人材だったが、入社後配属された資源課では、男性上司から疎まれまともな仕事を与えられずにいた。

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BS JAPANミセン 未生 相関図
キャスト

イム・シワン チャン・グレ 26歳 元天才棋士 ワンインターナショナル営業3課チームインターン社員
カン・ソラ アン・ヨンイ 26歳 グレの同期、資源2課チームインターン社員 優秀で思慮深く、才色兼備。
カン・ハヌル チャン・ベッキ 26歳 グレの同期、鉄鋼1課チームインターン社員
ピョン・ヨハン ハン・ソンニュル27歳 グレの同期、繊維1課チームインターン社員
イ・ソンミン オ・サンシク 43歳 グレの上司、営業3課チーム課長
キム・デミョン キム・ドンシク 営業3チーム代理、
ナム・ギョンウプ   社長
イ・ギョンヨン チェ・ヨンフ 専務理事
キム・ジョンス キム・ブリョン 営業本部部長
シン・ウンジョン ソン・ジヨン 営業1チーム次長、サンシクの同期
チェ・イクジュン チャ・ジョンホ 営業1チーム代理
リュ・テホ コ・ドンホ 営業2チーム課長、サンシクの同期
パク・ジンス ファン・ヒョン 営業2チーム代理
キム・ガヨン チャン・ミラ 営業2チーム実務職社員
キム・ヒウォン パク・ジョンシク 営業3チーム課長
パク・ヘジュン チョン・グァヌン 営業3チーム課長
ソン・ジョンハク マ・ボクリョル 資源チーム部長
チョン・ヒテ チョン・ヒソク 資源2チーム課長
シン・ジェフン ユ・ヒョンギ 資源2チーム代理
チョン・ソクホ ハ・ソンジュン 資源2チーム代理

チャ・スジン 資源2チーム実務職社員
ミンソク カン・ヘジュン 鉄鋼チーム代理
ホン・スンフィ ホン・スンフィ 鉄鋼チーム代理
パク・ジンソ シン・ダイン 鉄鋼チーム実務職社員
チャン・ヒョクジン ムン・サンピル 繊維1チーム課長
テ・イノ ソン・ジュンシク 繊維1チーム代理
キム・ジョンハク イ・ソクジュン IT営業チーム課長
チェ・グィファ パク・ヨング IT営業チーム代理
パク・ノシク ハム次長 IT営業チーム次長

スタッフ /[脚本]チョン・ユンジョン[演出]キム・ウォンソク
コメントにて随時感想募集中です。

1回 1.70%
2回 2.50%
3回 3.40%
4回 3.60%
5回 4.60%
6回 3.70%
7回 5.20%
8回 5.00%
9回 5.20%
10回 5.90%
11回 6.10%
12回 6.30%
13回 6.30%
14回 5.80%
15回 7.20%
16回 7.40%
17回 7.60%
18回 8.00%
19回 7.60%
20回 8.40%
スペシャル第1部 2.69%
スペシャルパート2 2.12%

●以下感想ネタバレ有。

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marikoさんの感想より

演技力に定評がある、アイドルグループZE:Aのシワン君が主演ということで観てみました。韓国ではドラマを観ているのはもっぱら女性とのことですが、このドラマは男性にも人気があったそうです。

このドラマの第1の印象は、”韓国ドラマっぽくない”ということ。韓国ドラマというと、夢物語のようなラブストーリーか、あり得ない展開が続くドロドロな愛憎劇というイメージでした。でもこのドラマは、サラリーマンのリアルな日常を描いています。

主人公チャン・グレな囲碁の世界で挫折して、若いながらに第2の人生を模索していて、グレの上司や同僚たちも、それぞれに生活の苦しさやサラリーマンの不条理と戦っています。そんなところが、男性視聴者たちが感情移入してしまう理由だったのでしょう。

このドラマでは誰しもが、少しでも良い条件で生きようと、そして会社という戦場で生き残ろうとして、地を這うように生きています。そんな登場人物たちを見ながら、「あの上司むかつく!」とか「がんばれ!」と一緒になって応援することで、私も自分の会社生活まで報われるような気分でした。

そして、辛い会社生活を描きながらも、心がスカっとするような場面もしっかり描かれているので、ストレスが溜まることはありませんでした!

このドラマを観て改めて感じたのが、やっぱり韓国の俳優さんたちは演技が上手い!俳優として、普通の人を演じるのが一番難しいのではないかと思うのですが、このドラマに出ている人たちは、皆が普通の会社員のようでした。だからこそ、会社生活のリアルさが実現できたのでしょうね。

主人公の上司、オ・サンシクを演じた俳優イ・ソンミンさんは、本作で最優勝演技賞を受賞したそうです。それには大いに納得。俳優陣の実力が溢れるドラマでした。

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