カフェ・アントワーヌの秘密 (マダム・アントワーヌ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●アジアドラマチックTV(2017/10/3-24)集中再放送月~金曜日深夜27:30から 字幕
●アジアドラマチックTV(2017/6/26から)月~金曜日12時から 字幕
●LaLa TV (2016/11/14から)月~水曜日13:30から 字幕 2016
●2016.10.23 感想追加

カフェ・アントワーヌの秘密
原題:マダム・アントワン

マダム・アントワーヌ 마담앙트완 全16話
2016年放送 
平均視聴率 0.71% 시청률 JTBC
 カフェ・アントワーヌの秘密 DVD-SET2
マダム・アントワーヌ 마담앙트완 公式サイト
あらすじ

「マリー・アントワネットからのお告げを聞くことが出来る」 そんなふれこみで大人気の占い師へリム(ハン・イェスル)。 実は霊視能力など皆無の偽占い師だが、 人の仕草や表情などから本音を読み解く読心術に長けており、 相手の悩みや未来をピタリ言い当ててしまうのだった。 そんな彼女の前に心理学者スヒョン(ソンジュン)という強敵が出現! 彼はへリムの占いカフェ「マダム・アントワン」のすぐ上に心理カウンセリングセンターを開設。 しかも全く同じ「マダム・アントワン」という名前だと知り、営業妨害だと憤るへリム。 一方スヒョンもとある患者をへリムに奪われ、へリムに敵対心を燃やし始めるのだった。 そこでスヒョンはへリムを恋愛心理学の実験台にしてやろうと試みるのだが・・・。 愛を信じない冷徹なスヒョンと、人情や愛を信じるへリム。 水と油のようなふたりの「心理的ラブゲーム」、軍配はどっちに上がる?

 

2016y11m08d_145311423
カフェ・アントワーヌの秘密 公式サイト
DATV マダム・アントワン
キャスト

ハン・イェスル コ・ヘリム ニセ占い師
ソンジュン チェ・スヒョン 心理学者
チョン・ジヌン(2AM) チェ・スンチャン スヒョンの異母弟、元野球選手

イ・ジュヒョン ウォン・ジホ 心理相談センターインターン
ファン・スンオン コ・ユリム ヘリムの妹
チャン・ミヒ ペ・ミラン スヒョンの師、心理相談センター心理テスト担当
ピョン・ヒボン キム・ムンゴン 心理相談センター建物主
キム・ソンフン イ秘書 ムンゴンの秘書
ムン・ジウン イ・ギョンジュ スヒョンの最初の実験対象者、小学校教師
イ・カニ ソ・ヨンヒ スヒョンの母

 

スタッフ /演出:キム・ユンチョル 脚本:ホン・ジナ
コメントにて随時感想募集中です。

1話 0.88%
2話 0.89%
3話 1.05%
4話 0.73%
5話 1.06%
6話 0.66%
7話 0.99%
8話 0.55%
9話 0.60%
10話 0.52%
11話 0.61%
12話 0.66%
13話 0.74%
14話 0.48%
15話 0.48%
16話 0.50%


最高視聴率1.058% 最低視聴率0.457% 平均視聴率0.71%

●以下感想ネタバレ有。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

以下話数感想

みんみんさん

 

カフェアントワーヌの秘密 1話・2話 あらすじと感想
カフェアントワーヌの秘密 3話・4話 あらすじと感想
カフェアントワーヌの秘密 5話・6話 あらすじと感想
カフェアントワーヌの秘密 7話・8話 あらすじと感想
カフェアントワーヌの秘密 9話・10話 あらすじと感想
カフェアントワーヌの秘密 11話・12話 あらすじと感想
カフェアントワーヌの秘密 13話・14話 あらすじと感想
カフェアントワーヌの秘密 15話・16話(最終回) あらすじと感想

以下作品感想

quetalsurinoさんの感想より

愛を信じない心理学者と偽占い師のロマンティックコメディ作品!

ハン・イェスル主演のロマンティックコメディドラマです。このドラマはラブコメディで、経営するカフェで偽物の占い師で生計を立てているコ・ヘリム役を演じています。明るく前向きな彼女と子供の頃母に捨てられた過去を持つ心理学者チェ・スヨン(ソン・ジュン)の恋の奮闘記です。ストーリは至ってありがちなラブコメディですが、難しくないので気軽に観ることができます。ストーリの展開や出来事などに不自然な部分もあり、少し残念な作品でした。

ハン・イェスルの前作の「美女の誕生」は専業主婦が整形手術でキレイになり、裏切った夫に復讐するストーリで、内容だけをみると暗くて怖い話ですが、彼女特有の明るくてキュートでツンデレな演技で続きが観たいロマンス作品に作り上げています。「ファンタスティック・カップル」や「ラブ・ミッション-スーパースターと結婚せよ!」は彼女の魅力を感じることができるドラマです。

視聴率の不調はありましたが、このドラマが事前製作ドラマだったことは意味深いです。韓国では人気があるドラマは視聴者の反応や意見を反映して台本を書きなおすことが多いようです。撮影と放送が平行して行われるため、撮影前に台本が準備されることもあり、出演する女優や俳優はハードな撮影を強行されると、話題になっていました。ハン・イェスルは厳しい撮影状況を非難し撮影を拒否して途中で下りたことが過去にありました。視聴率を重視する韓国ドラマ業界ですが、最近は中国との同時放送を考慮して放送前に撮影を終える事前製作のドラマが増えています。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー