ブラック (韓国ドラマ) 9話・10話 あらすじと感想

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ブラック 블랙(드라마) 全16話

第9話 視聴率2.966%

quetalsurinoさんより

第9話あらすじ

ハラム(コ・アラ)からティファニーと娘ヒョジンの死を知ったマンスは、二人が飛び降りる直前に二人を発見し、警察ですべてを話すと約束し、謝罪します。しかし、ティファにーは左指の指輪で犯人の首に傷をつけたことから、マンス(キム・ドンジュン)の首の傷は彼女がつけたものじゃないことに気づき、マンスの傷はハリムをかばった時にできた傷だと知ります。マンスとティファにーにできた死の影から、ハラムは犯人が別にいることに気づきます。

急いで事務所に戻ったマンスは、手元にある書類を確認すると犯人が誰なのかに気づきます。その時、ブラック/ムガン(ソン・スンホン)が現れます。ティファニー親子が死んだと思ったブラックは、マンスに怒りをぶつけますが、二人が飛び降りなかったことを知ります。しかし、飛び降りることがなかったにも拘わらず、ハラムはティファニーから死の影を見ます。マンスの死に関しては誰かにより自殺に見せかけた殺人だと気づき、ティファニー親子を安全に守るため、ムガンに協力してもらい、警察署で保護することになります。ヒョジンが体調を崩すことになり、ハラムが薬を取りにいくことになります。

ティファニーの自宅で薬を探していると何者かに襲われます。気を失ったハラムは浴槽に運ばれ、彼女を襲った男に自殺に見せかけ殺害されそうになります。危機一髪のところで、ハラムを追って自宅に戻ったティファニーによって助けられます。同じころ、マンスもまた、自殺に見せかけ殺害されそうになった時、ブラック/ムガンにより助けられます。

死神として人間の生死にかかわることが許されないブラックは、ハラムと共に三人の命を助けることになり、困ります。影で見た映像やこれまでの出来事から、ティファニー暴行事件の真犯人が、マンスの従兄弟だと気づいたことで、再び命の危険にさらされることになります。息子が起こした事件の罪をマンスになすりつけようとしたマンホ。アラムが危険な状態にあることを知ったブラックが彼女の後を追って現れ、無事助けられます。

ブラックはハラムの魂が入ったカプセルを失くし、彼女の魂のカプセルは意外な人物の手に渡ります。ムガンは秘密部屋の入り口の近くで一枚の写真を発見し、ムガンの記憶が徐々によみがえります。

第9話感想

ティファニーと娘の死を阻止したはずが、いまだ残る彼女の死の影。その死に方が変わった理由に気づかないハラム。マンスが自殺に見せかけ殺害されることに気づくほど、ハラムの推理が続きます。息子の罪を隠すために、被害者のティファニーとマンスを犠牲させようとしたマンスの計画は失敗に終わります。マンスの命令で現れた部下は、ハラムをティファニーだと勘違いし殺害するところでしたね。すごい展開が続きました。

サスペンススリラーですが、今話はホラードラマ並みに緊張し、恐怖を感じるシーンが登場しぞっとしちゃいました。個人差はあるかと思いますが、拉致されたスワンが登場するシーンは正直怖かったです。

前話ではブラックの視線で描かれたため、ティファニー親子が予定通りに亡くなると思っていましたが、意外にもマンスとハラムにより自殺をとめることができました。事件の犯人がマンスじゃないことは気づいていましたが、まさか真犯人がマンスの従兄弟だったとは思わなかったです。途中、レオに疑いがかかるように描かれ、彼とムガンとの間に残された何かがあるような描かれ方に興味を注がれます。

前の話では感情が芽生えたブラックの人間化が本格化するターニングポイントになった事件が、ティファにーの事件でした。死神444(ブラック)としてハラムの魂を回収する予定だったはずが、逃げたチョウ・スドンを捜すためにハラムの能力を借りることになり、必然的にハラムが予定された死を逃れることになりました。安全に保管していたはずの彼女の魂のカプセルが、予想外の人物に渡っていました。

ブラックが探し続けているチェ・スドンは、ムガンの母と同じ病院に勤務するミン・ジェフンの体を借りていました。予想以上にブラックの近くにいたんですね。果たして、ブラックはチェ・スドンを見つけることができるのでしょうか。

白骨化した遺体とナ・グァンギョン(キム・ウォンヘ)の意外な過去のつながりも明確になり、全体的に緊張感あふれる展開が続くのと、過去の事件とのつながりを意味する手がかりが新たに展開されたことにより、過去の真相への追及はさらに進みそうです。

アイドルグループ「ZE:A(ゼア)」のメンバーで、ハン・ガイン似の美男子として注目を集めたキム・ドンジュンがマンスを演じています。これまでは特別出演など、複数の作品に登場してはいますが俳優としては、「町の弁護士チョ・ドゥルホ」で頭角を現し、「輝け、ウンス」で初主演を果たすなど、俳優としてもっと活躍して欲しい一人。「輝け、ウンス」ではキュートだけどたくましい年下彼氏/夫を演じましたが、「ブラック」では心の優しい財閥2世を演じています。今後は、兄マンホとの対立が激しくなりそうです!

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第10話 視聴率3.409%

quetalsurinoさんより

第10話あらすじ

秘密の部屋にあったすべてが消えた後に、偶然ムガン(ソン・スンホン)が発見した一枚の写真。ブラック/ムガンは、母に写真に写っている少年の存在を確認し、少年がムガンの兄でひき逃げ事故で亡くなったことを知ります。

ブラックはニュースで逮捕されたオ・サンミンが、逃亡の恐れがないことから釈放されたことを知ります。その頃、マンスの態度に激怒したマンホは、マンスの目の前で愛犬のオ・シプギョンを殺した挙句、財産放棄の書類に無理やりなつ印させます。

翌日、空港で目が覚めたサンミンは、カバンから覚せい剤が見つかり、再び逮捕されることになります。婚外子のマンスの実母の死が近く、彼女の魂を回収することになったのは死神007と416。死神416は体の異変をうったえ、死神たちの正体が明らかになります。死神は遺体が発見されていない死者たち。死神416は、20年前の崩壊事故で亡くなった犠牲者でした。死神の姿は亡くなった当時の姿へと変わり、忘れていた記憶も思い出すことになります。

白骨化した遺体で発見されたクララの死を調査していたナ・グァンギョンは、ムガンが既に調べていたことを知り、ムガンを問い詰めます。グァンギョンが持っていた調査ファイルを目にしたムガンは、写真の顔を見て驚きます。

継父の死の影を見たハラムは、彼の死を黙認しようとしますが、白血病にかかった弟と唯一骨髄が一致することから、母の頼みで連絡の取れない継父をさがしに出かけ、騒動に巻き込まれます。

第10話感想

さまざまな事件が起こり、複雑な展開がつづきました。明らかになった死神416の正体から、ブラックもまた遺体の発見されない死者の可能性が高くなり、すべてが過去の事件と関連があるような流れになってきました。死神になる前のブラックの本当の姿を見つけていく過程が、今後更に面白くなりそうです。

マンスの従兄弟が再逮捕された裏には、ブラックがいたことが意外でした。目の前で愛犬を殺されながらも、兄の力に及ばないマンスは財産の相続放棄まで無理やりさせられることになりますが、何よりも気になるのはマンスの母に現れた死の影でした。ハラムはマンスの母の死を変えることができるのでしょうか。

ムガンに過去亡くなった兄がいたことや、ハラムの初恋の相手がムガンではなく、亡くなった兄のムチャンだったことなど、隠された秘密はブラックがムガンの記憶をすべて思い出すことで、やはり明らかになっていきそうです。

ハラムが渡した赤いブレスレットをムガンが持っていたことから、ハラムは彼を初恋のジュンだと思い、なくしたムガンの記憶をよみがえらせる努力をします。しかし、ジュンがムガンじゃないことを伝えることができず、ブラックは悩みます。逃げたチェ・スドンを捜すためではなく、本気でハラムを気にすることになったブラック。

 ブラックの視線で事件を追うと、それまで気づかなかったことを知ることになり、驚きの連続で、今後、いい意味で予想を裏切る展開が続くことを期待します。

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