ブラック (韓国ドラマ) 11話・12話 あらすじと感想

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ブラック 블랙(드라마) 全18話

第11話 視聴率2.535%

quetalsurinoさんより

第11話あらすじ

母の頼みで継父をさがしに来たハラム(コ・アラ)は、ストライキ現場で暴動に巻き込まれ、ブラック/ムガン(ソン・スンホン)はハラムを助けに現れます。子供たちがいるコンテナに外から鍵をかけ、何者かが火をつけ、子供たちの黒い影を見たアラムは命がけで彼らを助けようとします。人間界の生死にかかわらないよう気を付けていたブラックは、子供たちの命を助けてしまいます。

 幼い頃、ハラムを殺そうとした実の母。その出来事がハラムに心の傷として残ります。母がハラムを殺そうとした理由が、彼女に対して怖い気持ちを抱いてしまったからだと、理由を知ったハラムは抑えきれないほど悲しくなります。二人の会話を聞いていたムガンは、ハラムが可哀そうに思え、なぐさめます。その様子をチェ・スドンが乗り移ったミン・ジェフンに目撃され。。。

 ジンスクの事件を捜査していたナ・グァンギョンは、ウ・ビョンシクの時計に数字2が書かれていることを知り、殺害事件が起きた時ウ・ビョンシクが海外に滞在していたことから、真犯人が別にいることに気づきます。ジンスクの夫の証言から、スワン(イエル)を調べていたグァンギョンは、ジンスクとスワンが同級生だと知ります。

チェンから逃げたスワンは、ムガン/ブラックの家で手紙を発見します。ソニョンが好きだった歌手のコンサートチケットを手に入れたとの内容の手紙。彼女にチケットを渡しに来たことで、事件が起きたことをスワンは知ります。

 レオに復讐するためにジェフンの体を借りていたチェ・スドンは、レオが何者かに脅迫されていることを知ります。女優のイ・ミソが殺害される事件が発生し、犯人は腕に包帯を巻き、顔に傷のある黒い帽子の男。イ・ミソが殺害された事件を知ったハラムは、コンテナで起きた火災事件を思い浮かべ、同一犯だと気づきます。

第11話感想

刑事グァンギョンは、ジンスクの事件と白骨で見つかったクララの事件を関連付け捜査を続けますが、決定的な証言は得られず。。。スワンがソニョンだったことや、彼女がどのような経緯で身分を変えることになったのかはまだ明らかになりませんでした。でもすべての事件がスワンと関係がある描かれ方は変わらず、徐々に過去が明らかになりそうです。 

マンス(キム・ドンジュン)は兄のマンホが会社に入社した年から調べはじめ、1997年に昇進したころを知ります。マンホも謎の多い人物で、グァンギョンが犯人のものだとして調べている時計は、結局誰のものなのでしょう。本来死ぬ予定だった子供たちの命を助けてしまったブラック。死神としては絶対に許されない人間の生死に関与したことで、今後ブラックの身に何か起きそうです。 

新たな事件が発生し、その犯人はなんと、精神病院の院長を殺害し逃亡中のワン・ヨンチュンでした。子供たちまで殺害しようとした人物で、レオを脅迫しているのもこの男。ワン・ヨンチュンが登場する今話の後半は、正直怖かったです。でも、スワンと彼の関係も気になり、ハラハラしながらも今後が楽しみになる展開でした。 

スワンはハラムがムガンをジュンだと勘違いしていることを知ります。ハラムがブレスレットをプレゼントしたジュンは事故で亡くなったこと、スワンはハラムに話すのでしょうか。予想以上に本格的なスリラーで、ますます面白くなってきました

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第12話 視聴率3.074%

quetalsurinoさんより

第12話あらすじ

殺害された女優の死を捜査していたブラック/ムガン(ソン・スンホン)は、精神病院の院長を殺害した犯人が起こした事件と確信しながらも、殺人の動機が違うことに気づきます。一方、ムガン宅でレシートを発見したスワン(イエル)は、ムガンが兄の死を捜査していたことを知り、レシートに書かれたサインの持ち主が、動画テープの行方を知ると確信します。

警察署で犯人のモンタージュを確認したハラム(コ・アラ)は、犯人の命を2度も助けたことを知り、衝撃を受けます。放送局で、犯人を目撃したことを思い出し、犯人が監視カメラに映っている可能性があると、証拠を探しに向かいます。しかし、犯人の顔は写っておらず、ハラムは更に犯人の命を救ってしまったことを後悔します。

チェンから、ムガンが犯人のワン・ヨンチュンを捜査している理由が、ハラムにあると知ったスワンは、二人の仲を裂くためハラムにジュニが既に亡くなっている事、ムガンは彼女の初恋のジュニではないことを話します。ムガンが彼女を騙していたことを知ったハラムは怒りを抑えきれなくなります。

刑事のナ・グァンギョンは、記憶を失う前にムガンが兄の死を調べていたことを知ります。ムジンマート崩壊事故の五日後、ムガンの兄ジュニがひき逃げ事故が起きたことから、二つの事件に関連性があることに、グァンギョンは気づきます。顔に傷のある男、ワン・ヨンチュンを調べていたブラックは、彼がハラムの父を殺害した犯人だと気づき、ハラムに知らせようとします。ハラムのカプセルが開かない限り、彼女が死ぬ運命ではないと思っていたブラック。しかし、ムガンはハラムの血痕と携帯電話を発見することになり、彼の不安は現実となります。

第12話感想

ムガンの兄、ジュニの死とムジンマート崩壊事故とは関係がありました。捜査を進めていたムガンが、犯人の真相を知った日はムガンが亡くなった日でした。ムガンが何故死を迎えることになったのか、その理由が今後明らかになると思います。彼が亡くなることになった理由と同じくらい興味を引くのが、スワンの正体です。スワンが必死で隠そうとしている事、想像以上に大きな秘密のようです。

ムガンや彼のチームの動きをチェックし、何者かに報告するのは刑事。警察内部にスパイを置くほど、裏には莫大な権力を持つ人物が存在するのでしょうか。シワンの計画通り、ムガンへの信頼を失ったハラム。彼女のカプセルを持ち出したミン・ジェフンは、彼女のカプセルを落としてしまい、ハラムの魂を回収することになっていたブラック、死神444の傲慢さが嫌いだった別の死神により、開けられたハラムのカプセル。カプセルが開くと死を迎えることになるようです。

殺人魔のワン・ヨンチュンに連れ去られ、ナイフに刺されることになったハラム。ブラックはハラムの死を知り苦しみます。果たしてブラックの予想通り、ハラムは死を迎えることになるのでしょうか。前話で、運命を変えると代償を払うことになると忠告されたハラム。目の見えない男の忠告を気にするハラムでしたが、今後彼女の運命がどのように変わっていくか興味津々ですね。

マンスが発見した兄、マンホの秘密。。。相変わらずスリルある展開が面白いです!

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