ファンタスティック・クラブ(武林学校) 視聴率 あらすじ キャスト 感想

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●KBS World(2017/9/6から)再放送水・木曜日7時から
●KBS World(2017/8/11から)金曜日深夜26時から2話連続放送
●DATV(2016/11/10から)集中再放送 月~金曜日13:45から
●2016.10.26 感想追加
原題:武林学校

ファンタスティック・クラブ 무림학교 全16話
2016年放送 
平均視聴率 3.51% 시청률KBS
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あらすじ

 売れっ子アイドルグループ、メビウスのリーダーシウ(イ・ヒョヌ)は、コンサート中いきなり耳が聞こえなくなる。そのせいで大事故に遭うところだったが、突然舞台に飛び込んだメビウスのファン・ソナ(チョン・ユジン)に助けられる。武林学校に行けば病気を治すことができると言うソナの話を信じ、武林学校に向かうシウ。シウの非凡な能力を直感した武林学校の総長であるファン・ムソン(シン・ヒョンジュン)は、シウの特別入学を許可する。

一方、父親の反対のため内緒で武林学校に通うシム・スンドク(ソ・イェジ)。イメージが命であるシウに、不本意ながらかっこ悪い負け犬のイメージを被せてしまうのだが…。それ以来、二人は犬猿の中に。そんなある日、シウは学校の第一規則である「ケンカ禁止」のルールに違反し、ルームメートのチアン(ホンビン)と退学の危機に置かれることに。二人は総長の処罰に従い、猛獣のあふれる武林峰で時間を過ごすことになるが…。

総長の意図通り二人は様々な危機を一緒に乗り越えながら、以前は感じなかった友情を育み、学校に対する愛着も日々強まっていくのだが…。 そんなある日、世界の全ての力を支配できるという「天意珠」を巡り、悪勢力の動きが本格化する。 そこで三つに割れた天意珠のうちひとつを保管していた武林学校も危機に陥ることに。一方、いつの 間にかお互いかけがえのない存在となったシウとチアン。シウはチアンが赤風会のスパイであるという事実を知り苦悩する。

果たして武林学校の生徒たちは、悪勢力から天意珠を、愛する家族と友達を守ることができるのか?

 DATV ファンタスティック・クラブ
キャスト
シン・ヒョンジュン:ファン・ムソン 武林学校の総長
イ・ヒョヌ:ユン・シウ トップアイドルグループ’メヴィウス’のリーダでラッパー
ソ・イェジ:シム・スンドク 盲目の父の代わりに生計を立てる少女
イ・ホンビン:ワン・チアン 中国最大企業の息子
チョン・ユジン:ファン・ソナ ファン総長の娘,武林学校のエースイ・ムンシク:シム・ボンサン スンドクの父,視覚障害
ホン・ジミン:パンドクおばさん スンドク宅の隣人 未亡人イ・ボムス:ワン・ハオ チアンの父,中国最大企業ソンヘグループの会長
ファン・イニョン:カン・ペクチ チアンの母シン・ソンウ:チェ・ユン 武林学校と対立する’チョクプン会’首長
ネンネン:ルナチェ・ユンの秘書,タイ人
チョクプン 悪の勢力 チョクプン会の首長チャン・グァン:ボプコン 座禅授業担当の教授
チョン・ヒテ:キム・デホ ソウル大学医学部首席入学・首席卒業 料理と保健の先生
カン・ミヨン:ユダ スポーツとダンスの先生
ダニエル・リンデマン:ダニエル 礼節と討論の先生
サム・オチュリ:サム 武林学校の警備兼寮長アレクサンド:ヨプチャン ソナと共に自他共に認められる武林学校のエース
ハン・グンソプ:チェホ パシリ
パク・シヌ:コ・サンマン 武林学校の年長者学生
ポップ:ナデッ タイ人 IQ160の科学の天才
チ・ヘリ:ジェニー・オ 武林学校のヒップホップガール
シャノン・ウィリアムス:シャノン イギリス人
ハン・ジョンヨン:ドング 武林学校の末っ子学生 剣道が得意
スタッフ /脚本:ヤン・ジナ 演出:イ・ソヨン
コメントにて随時感想募集中です。

1回 5.10%
2回 4.00%
3回 3.70%
4回 4.40%
5回 3.50%
6回 3.80%
7回 3.50%
8回 3.30%
9回 3.40%
10回 3.40%
11回 2.60%
12回 3.20%
13回 3.30%
14回 2.70%
15回 2.80%
16回 3.50%


平均視聴率3.51% 最高視聴率 5.10% 最低視聴率2.6%

●以下感想ネタバレ有。

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quetalsurinoさんの感想より

●アクションありの武術学園ドラマが新鮮で面白い!
主演の「イ・ヒョヌ」は子役出身でこれまでのイメージが強く残る俳優ですが、この作品でこれまでとは全くキャラクター作りに成功したと、評価されています。今後の更なる成長が期待される俳優です。

ただ、同ドラマは10代からは人気があったものの、視聴率が期待以下の結果になったドラマです。本来は20話完結の予定でしたが、視聴率の低調を理由に早期の打ち切りになりました。アニメティックな要素が強いが、統一感のないストーリ展開などが原因だと考えられます。

学園ものドラマですが、これまでとは違い「武術」のカリキュラムを中心とし話で、外国人を出演させドラマのグローバル化を狙ったドラマのようです。KBSは「グローバル・青春・アクション・ロマンス」の新しいジャンルのドラマと、期待を込めて製作した作品で、これまでにないタイプのドラマであることを強調していましたが、ドラマは子供向けのドラマ?と思うほどのドラマなので、ウェルメイドやクオリティの高いドラマに慣れている視聴者を引き寄せるのは難しかったのではないでしょうか。

ファンタジードラマの要素があり、「武術」ベースのアクションが楽しめるドラマです。ストーリの展開も難しくなく、アニメ感覚で観られるドラマです。これまでにない新しい感覚のドラマです。主題歌はドラマとマッチしてよかったです。ドラマの一番の見どころは「イ・ヒョヌ」の俳優としての成長でしょう。「イ・ヒョヌ」が演じるユン・シウの魅力にはまるドラマです。

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