ピノキオ あらすじ 視聴率 キャスト 感想 相関図

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●フジテレビTWO(2017/10/13から)集中再放送金曜日?17:30から6話連続放送 字幕
●フジテレビTWO(2017/8/21から)月~金曜日深夜25:10から
●日テレプラス(2017/4から)集中再放送 字幕

ピノキオ  全20話
2014年放送 
平均視聴率 10.6%
ピノキオ DVD-BOX1

あらすじ 幼い頃に、火災事故と過熱する報道がきっかけで家族を失ったハミョン(イ・ジョンソク)は、海で助けてくれたゴンピルの養子となりダルポと名前を変えて、生活することになる。
ゴンピルの孫で嘘をつくとしゃっくりがでてしまう“ピノキオ症候群”のイナ(パク・シネ)と共に暮らすダルポは、 イナの母が当時報道を歪曲したチャオクだと知りつつも、イナを好きになっていく。

そしてイナとチャオクがきっかけで、放送記者になることに。
過去と直面するダルポ、母に利用される形で記者の夢が叶ったイナ、
イナに好意をもつボムジョ(キム・ヨングァン)、ハミョンが自分のことを好きだと勘違いしてしまったユレ(イ・ユビ)、それぞれが過酷な報道の世界へ飛び込む。成長していく4人が迎える結末とは?そして恋の行方はーー! ?

 

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ピノキオ BS-TBS 公式サイト
キャスト 

チェ・ダルポ役/キ・ハミョン役:イ・ジョンソク
チェ・イナ役:パク・シネ
ソ・ボムジョ役:キム・ヨングァン
ユン・ユレ役:イ・ユビ
キ・ジェミョン役:ユン・ギュンサン
ソン・チャオク役:チン・ギョン
パク・ロサ役:キム・ヘスク
ファン・ギョドン役:イ・ピルモ

 

スタッフ 演出 :チョ・スウォン 脚本 :パク・ヘリョン
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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amijさんの感想より

既存の枠にはまらない、盛りだくさんなドラマ

パク・シネとイ・ジョンソクという人気俳優二人が主演、また大ヒットドラマ「君の声が聞こえる」と同じ脚本家の作品ということで、放送前から心待ちにしていましたが、期待を裏切らないドラマでした。

主演二人の好演はもちろんですが、一言で「これは何何ドラマ」とジャンル分けできないストーリーが目新しかったです。ピノキオ症候群という架空の疾患を登場させたのは少し唐突な感じもしますが、業界ドラマである一方、推理ものでもあり、恋愛ものともいえるので、幅広い層を楽しませることができるドラマだと思います。展開も、中盤まででダルポが兄と再会し(悲しい形ではありましたが)、ひと山越したと思いきや、背後にさらに大きく残酷な真実があったことが次第に明かされていくので、毎回「えっ?えっ?」と引き込まれてしまいました。

イナとダルポはそれぞれ、家族の過ちを明らかにしなければならない立場になりますが、そう決意するまでの葛藤もきめ細かく描かれています。「自分さえ知らないふりをすれば」と気持ちが揺れるところでは、イ・ジョンソクの繊細な演技が光っていました。「家族か、記者としての本分か」「個人的な復讐か、記者としての行動か」ということに新人記者たちが直面して、自分なりの方法で進んでいく姿は見ていてすがすがしかったです。

深刻になりがちな設定なのに、ところどころに笑えるシーンがあるのも魅力です。とくに、イナの父がダルポに「イナがどんなに大切な娘か」を切々と語った直後、当のイナがボサボサ頭にジャージ姿でスナック菓子を食べるシーンは大爆笑でした。

登場人物が多めなのですが、同僚の新人記者、ユレ役のイ・ユビは「チャングムの誓い」のチェ尚宮の娘さんということで、以前からの韓国ドラマファンには注目ポイントです。よく練られたストーリーに、涙あり笑いあり、そしてすがすがしい気持ちにもなれるドラマです。

 

my_gonさん

パク・シネの魅力

一番好きなところは、かわいい日本語!頑張って喋ってくれてるのがとてつもなくきゅんとする。パク・シネのアナウンスを聞くためだけにTSUTAYAでずっとうろちょろしていたほど!”

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